2016年10月10日

変わらない景色、変わる景色

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栗。母父が地味に皮をむいて、何度か煮込んでくれた少し甘めの栗。

むくのが手間だけど、その先にホクホクの栗が美味しいです

母父の高齢化とともにMother Teruko Gardenも少しずつ高齢化。

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この黄色いバラちゃんだけは、なんだか無邪気にすくすく上へ上へと。

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草取りしてなくても咲いてくれるのよ、毎年ありがとう

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巨大化しつつあるピラカンサス

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いつものお散歩コースではいくつかに分かれてる我が家の畑も通ります

ここでは大根と白菜を。

初代パピもオリちゃんもこの近くにに眠ってます

きっと、母や父を安全に見守ってくれてるんだろうと思ってます

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中学校の体育館が解体中。

遠くから見ても赤い屋根が目印だったのに、なくなってしまったら景色も変わるねー

毎日毎日、バレーボール三昧の日々をここでやっていました

限界かも、と思うほどたくさん体を動かしたり、悔し涙を流したり、仲間と喜んだり、

たくさん成長させてもらった体育館。

解体されることも知らなかったけど、こうしてあの頃を思い出したりしました

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散歩コースにお墓参りを盛り込むのも恒例のコース

手ぶらで掃除もしなくてご挨拶だけ。

このお墓から見下ろす景色、ザ・田舎!という風景で好きです

今日みたいにどこからか煙が出てるともう、田舎そのものーですよね

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そして、行きと違うルートで帰ってきます

おとなりのおばちゃんちの柿の木。

食べることもなく、柿がザクザクと。食べてくれーといわんばかりに。

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我が家の庭の紫式部。近づきたいけど、蜘蛛の巣があちこちに張られてて危険〜

でも、美しいね

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家の裏手にある紅葉の木。

裏にあるというだけで、放置気味ですが、何年も我が家の景色に溶け込んでます

お散歩ではたくさんの植物の写真はまたまたカミングスーン!


昨夜からキッチン中心に清掃に専念しました

冷蔵庫には同じようなものをたくさん買ってきてしまう母。

それから、世代的なものもあるし、物が全然捨てられないのでとにかくものが多いの〜

今回処分したものは氷山の一角…


あの部屋もこの部屋も…

わたしが負担に思ったら続かないと思うので

不良じじぃに高めなバイト代でももらいながら(笑)、

より快適な生活を送れるようになるのを目指して少しずつやっていくのを目標に。


今の所わたしの中では年末年始も大掃除プロジェクト企画中。寒いからやめちゃうかな?!


両親が年老いてくことを受け入れながら、やがてわたしもそうなることも想定しつつ

かといってそれを悲観的に捉えず、少しでも穏やかに淡々とやっていけたらな。


帰りはバスを使って帰ります

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一眠りして目がさめると、信州の美しい景色が広がります

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青い空と、綺麗に並ぶ白い雲、

青い山、黄色い田んぼ、

秋の美しい景色を最後まで楽しみました


こういう景色を毎日当たり前のように見ている人と、

通勤ラッシュなどの景色で空を見上げず過ごすのでは

心のストレスもだいぶ違うだろうなぁ…とかも感じます


久しぶり、田舎生活を満喫した連休です


ずうっと包んでくれた田舎の自然にありがとう!、と改めて。


本日もありがとうございます、包んでくれるすべてのものに。


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2015年08月31日

秘境にひきこもり

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今日もMother Teruko Gardenの薔薇から!

すっかり庭の顔になってます

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お花も終わりかけの季節です。母もこのお花の名前が分からず。

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何色か松葉牡丹咲いてますが、真っ赤な松葉牡丹が目を引きます

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芙蓉。赤ちゃんの頭ぐらいある大きな花がいくつも咲いてます

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薔薇の木に隠れてるつもりー?!カマキリ

久しぶりに見ました

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どこからか飛んできて、裏庭に咲きました、野原ナデシコ

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トチノキの実。実は甘くて美味しいの

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石の間から葉が可愛らしい、自然の産物

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玄関の植木は青々として、訪れる人を迎える感じが好きです

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でんでんむしむし、カタツムリ〜♪ Mother Terukoさんは気持ち悪いと言ってます

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玄関の石段の苔がいい感じ

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紫式部の花。これからどんどん実が紫に。

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庭の前にあるミニトマト。緑の鈴なりトマトが可愛らしい

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赤いのをつまんでみると甘い〜、食べきれず落ちているのがもったいないけれど

網は獣除けです、タヌキとか、サルとか

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お隣のお豆腐屋さんの立葵。美しいね

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雨のせいもあってかアベリアの花が地面に広がってます


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今回も神社にお参りに

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ほっておかれてるのも侘び寂びの世界につながって。

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神社からの気色、青空が見えてきました

お墓まいりにも行ってきました

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お寺の一角にある蔵も、長野地震の時に壁が崩れました


お墓には庭の花と、畑に咲いていたグラジオラスを飾りました。

ご先祖様もきっと喜んでくれてると信じて。

お盆に来れなかったけど、お参りできてよかった!一安心です。

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母もお墓まいりに付き合ってくれました

お墓全体は長野地震の被害がひどく、石屋さんが時間をかけて崩れたお墓を直してくれたのですが

手のつけられない状態の場所もあちこちに見えて、地震の怖さを感じます



雨が降ったり、止んだりの1日。

秘境の地とも言える田舎で一日ゆったり過ごしました

あっという間に1日が終わりますねぇ

こののんびりさから社会復帰、厳しそー…


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お盆に帰れなかったからと、天婦羅あげてくれましたー

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ラストスパートの夏野菜〜

Mother Terukoさんの作るご飯はおいしいねぇ


感謝感謝。









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2015年06月30日

ルコウソウとおじいさん


最寄駅に行く途中、毎年お野菜やらお花を所狭しといつもきれいに飾っているお宅があります。

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今まで見たことがない赤い可愛らしいお花が今年は咲いてます

咲いてる時に写真を撮らせてもらって、通るたびにその赤い花を見るのを楽しみにしてます


週末も同じように通りかかると、このお宅のご主人がお花の手入れをしてました。

思い切ってお花の名前を聞いてみました。

「ルコウソウ」だと教えてくれました。


すると、持って行きな、とおっしゃってくれて、「枯らしたら可哀想なので…」

なんて言ってるうちにおじいさん姿を消し、しばらく待っていますと

なんと、白い鉢の中に土を入れて持ってきてくれて、そこにルコウソウの小さな苗を入れ、

また消えてしまったと思ったらお水を入れてきてくれて、スーパーのビニール袋に入れて「はいよ!」と。


言葉少ないのですが、とても愛情たっぷりの気持ちが伝わってきます

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いただいたルコウソウ、ベランダで無事に成長してます

10月までこの可愛い赤いお花が咲くそうです。


おじいさんのガーデニングは見るとよくわかるのですが、

とても丁寧にケアしている様子がわかります。

茎を止める道具のキッチリさとか、鉢の置き方とか、ご近所さんに迷惑かけないように、とか、

そういうところも不思議と表れるものですね〜!

我が家のルコウソウの花咲いたら、また通りがかりにつたえたいなぁと思ってます

枯らさないようにわたしも愛情をそそいで育てよう(o^^o)


そういえば四月には、また別の方向のご近所さんが、庭に咲き誇るバラを分けてくださいました。

なにわいバラのエピソード
http://la-croire.sblo.jp/article/123743489.html

この時のバラが美しくて、今もスマホの待ち受け画面で華やいでいます(^-^)/


ご親切な方が多くて、わたしもそんなふうになりたい!


今年はルコウソウの成長を楽しむ夏!


わたしの大好きな方のブログでお花と一緒に花言葉を紹介してくれますが

わたしも真似しで花言葉を調べてみました。


♪ルコウソウの花言葉♪

「常に愛らしい」

いい言葉〜(o^^o)、そうなりたいものです


親切にしてもらうと、同じように人に優しく接したくなるね〜



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2015年03月16日

クロワールGardenより

本日は妄想ですが、クロワールGardenです!

やっぱり外は気持ちいい!

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外でコーヒータイム。

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なんとも可愛らしい魅力的なお花、ユキヤナギ「フジノピンク」

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どんな角度からも魅力的です。見飽きない。

フジノピンクはなかなか珍しい種類だと書いてありました。

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香りに引き寄せられて、沈丁花。

私だけでなく他の方も香りにつられて。

花好きな方とはすぐにコミュニケーションとれるから不思議。

一緒に沈丁花を愛でた方は沈丁花の香りがすると、あぁお彼岸だわ、と感じるのだそうです。

その方のベランダでも沈丁花が咲き始めたそうです。

今はご主人が水やりをしてくれているそうです。

割と丈夫よ、と教えてくれたので我が家の小さなベランダでもいいかもーと思いはじめました。

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遠くで綿雪のような木が!

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ミツマタ。ほわっほわっと浮かんで入りみたいで可愛いです

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クサボケ。

ボケの木はMother Terukoさんが好きで、昔植物園で木瓜の木を見ていたというだけで全く赤の他人にいきなり話しかける伝説の母武勇伝を毎回思い出します。

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ふつふつと、キツネの襟巻のように高貴なつぼみをつけているコブシ。

咲く頃見れるかなー?!

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セイヨウワナンテン レインボー、となにやら長いネームがついています

この渋い配色、わたしはかなり好き

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紅紫檀とアイビー。紅紫檀は美しいけど、広い土地でないと美しさが活かせないわね〜、きっと。

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馬酔木と書いてアセビ。

馬が食べると苦しんだと言われてる木だけど実際に馬は食べません、というメモが。笑

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枯れ果てた花の根元でかわいらしい芽の集団!

花を知りたい。植物博士のFriend Terukoさんに聞いてみなくちゃ!

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撮影がなかなか難しい梅ちゃん。青空に向かって濃いピンクが少しでも高く!と頑張っているようだわ

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最後の一枚は、トサミズキ。

まるで降り注ぐように咲く黄色い花。

初めて見るお花ですが、ここのGardenでたっくさん咲いています。

Mother Terukoさんいうところの、春のお花は黄色から、といったところでしょうか。


花の魅力は自分の気持ち次第で美しくうつったり、そうでなければ気付かなかったり。

沈丁花を前に、お花好きの方とそんなお話しました。


クロワールカフェメニュー。

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おおー、パン久しぶり〜、ロールパンのモーニング〜。

イチゴジャムも小さい頃のジャム思いだす感じ〜。

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ソフトクリーム♪迷ったときはミックスにしましょう!

とても滑らかでございますぅ!旨し〜

posted by クロワールCafe at 18:45| Comment(0) | ガーデニング

2012年05月02日

Mother Teruko's Garden

いよいよ田舎のお庭も色とりどりのお花が咲き始めましたよ。
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庭を見守るようにみているふくろうさん。

ここからは黄色のお花が続きます。
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ものすごい勢いで庭に広がってます。

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花火のようなお花のさんしゅう。

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黄色と緑が最高!れんぎょう。

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この季節に欠かせない水仙。

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近づくと吸い込まれそうなほどいい香りのヒヤシンス。

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日当たりのよいところで育っているかぼちゃの芽。
むくむくと土をもちあげてます。

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つくしもこうやってみてるとかわいいけど、葉っぱはスギナといって
採っても採っても生えてくる草に毎年悩まされます。

Mother Terukoさんはかたくりの花を大切に保護しているのですが
もぐらが根っこを食べちゃうので思ったように咲きません。
かたくりというだけにおいしいのかな・・・。

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これはTerukoさんが玄関に活けたお花です。
わたしは母の活花のセンスが大好きです。
今回はアジサイの鮮やかな枝の芽と、ピンクのヒヤシンスをアレンジしています。

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我が家の玄関の煉瓦に生えている芽です。

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なぜかここだけちょっとヨーロッパ風。
小さいころからここがなんだか好きでした。

昨日も書きましたけど田舎で見るお花は色が鮮やか。
空気も澄んでいるし時間はゆっくりと流れて、そういう中にいると自然と自分も穏やかな気分になります。
きっと忘れていることを思い出させてくれる場所なんだろうな。
posted by クロワールCafe at 09:03| Comment(0) | ガーデニング