2014年04月21日

自然に圧倒された週末 −樹下美術館編−

とっても気に入ったカフェ、再び訪れることができました。

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ね、絵になる景色でしょ。

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入り口の白い木蓮が歓迎してくれているかのよう!

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今回のカップはこちら。

イギリス1930年代のシェリー、リージェントタイプのピンクのカップ。

色違いのグリーンもあります。

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カップが選べるのってとても嬉しいです。自分ではなかなか購入できないものばかり。

全種類制覇したい。そんな目標もいいかも!

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窓から見える景色。前回よりもぐっと華やいでます。


前回きたときにいらしたスタッフの方がすぐに気づいてくれて感動です。

奥様もいらっしゃいました。皆さんとてもお優しい。

そして今回は館長さんもカフェにいらして、わたしのことを紹介してくださいました。

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サイトの中に館長のノートというコーナーがあり、よく読んでいるのですが

想像していた通りの館長さんでした。優しそう。


お庭の話、植物の話、コーヒーカップの話、いろいろしました。


人って興味をもつものはいろいろだけれど、わたしの場合は年齢を重ねるにつれて

自然にあるもの、お花、芽、つた、実、などなど

生命力を感じるものにわたしはとても惹かれてしまいます。


そしてそういう感覚を持った人と話をするのがとても心地よくて。

この週末はそういう感覚を確信できる旅でもあったように思います。


不思議と最近はそんな出会いが強くなっているようにも感じます。


館長さんのボタニカルアートとても素敵なのですが、お庭をみて納得。


お花がどれも優しい。


どうぞどうぞといってくださってお庭の花散策させて頂きました。


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クリスマスローズ。

冬が似合う濃い紫のクリスマスローズも咲いていましたが、
今回はこちらの白いクリスマスローズが素敵でした。

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背丈の低い白いチューリップ。先ほどのクリスマスローズと一緒に
この素敵なお庭を縁取っています。

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このチューリップも素敵でしょう?なんて優しいピンクなんでしょうか。

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お花の名前は分かりませんが、たくさん日を浴びていきいきとしています。

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コーヒーを頂きながらも見える鮮やかな明るい紫。明るい日差しとよく合います。

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若さを少しうらやましくなる感覚と似ているな、このあふれるグリーン。

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地面から10センチぐらいなのにいっちょまえに木になっていて可愛い!

これはまつぼっくりになる?!

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可憐という言葉が似合うすみれ。とても品があって憧れます。

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こちらもとても品のある柴桜。静かに咲いています。


お庭のカラーが全体的に落ち着いていて、私はこの全体のカラー大好きです。

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ぷりぷりのつぼみ。

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白い植物が多いのがこんなに気持ちがいいのかな。

こんな素敵な空間に自分もたっていられて幸せ。


二回目ですがスタッフの方がいつもとても親切にしてくださって、それがまた心地よく、

またすぐにでも足を運びたくなります。


気持ちが豊かになり、幸せいっぱい感じます。


美術館の皆様、また近いうちにお目にかかる日を楽しみにしています。手(グー)





posted by クロワールCafe at 22:47| Comment(0) | カップを楽しめるお店
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