2014年02月17日

さよならは小さい声で 松浦弥太郎エッセイ集

著者が出会ってきた素敵な人間関係をエッセイとして紹介しています。相手の素敵な生き方、言葉にもワクワクしますが、著者の言葉や思う感覚と自分の感覚が重なることがとても嬉しくなる一冊です。


このところ健康本を集中して読んでいたので、久しぶりに弥太郎さんの本を読んで

なんか新鮮な気分で、いつものようにワクワクして読み進めました。ぴかぴか(新しい)


今回のメモしたところをご紹介します。。


----------------本より引用しますー-----------------


心の年をとるということは、自分の瞳の輝きや色をさらにきれいに磨くこと。

身体の衰えを止めることは出来ないけれども、心の衰えは止めることはできる。

どんなに年を取っても心というものは磨くことがてきて、それは自分の瞳に現れる。

心の年をとるということは、一歳、そして一歳と、美しくなるということ。

人は美しくなるために生きている。

人は磨くために生きていると思った。


--------------------------------------

“人は美しくなるために生きている”

この一言はぞくぞくします。


私は弥太郎さんの本を読むといつも、あーこういうところわたしも同じ感覚!と

共通な感覚を覚えていつもドキドキワクワク、前向きな気分になります。

そして自分の生活でまだまだキラキラ出来る要素があることを教えてもらいます。


手をきちんと大切にしている人、というところでドキッ。かわいいかわいい

人に見られて恥ずかしくない手をしている自分になりたい!

弥太郎さんが気をつけている第一のことは自分の健康管理。

0217-1.jpg

わたしもこのところ、以前よりも食事に気をつけています。

食べ方や、食べる順番、献立等。

純粋に体が喜んでくれている気がして気持ちがいいです。

何品か作ることで満足感も変わってきて、間食も減らせます。


自分の考え方にこだわらないで新しいこともとりいれることも大切と弥太郎さんもいってましたっけ。

何かしら発見や自分がもっとよくなりそうなヒントが弥太郎さんの本で得ることができます。


わたしにとってはほんとに神聖な本とも言えます。るんるんるんるん



posted by クロワールCafe at 23:30| Comment(0) | Book
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。