2013年04月17日

6TEEN。

フォーティーンにすごく感動したことは今でもはっきりと覚えてます。 あのときの感覚がまたよみがえってきました。

読んでいるとき、風が吹いているような感覚がします。



何年も前に読んで感動した4TEENの続編。
タイトルどおり、16歳の男の子たちが主人公の話です。

読みながらいろいろ悩む少年たちの気持ちと重なって、

わたしもこの頃はこんな風にいろいろ感じてぶつかって泣いて笑ってたのかなと思いました。

どんなことに感じていたのかはもうまるっきり思い出せないけど

やっぱり自分の原型はあったんだろうなと読み終えて自分のことを思いました。


大人になることで許せることもたくさんあるけど

あの頃のような感じ方はもうできなくなっている部分もあるのかも。


一つ一つ経験しながら、泣きながら、喜びを感じながら、

変わっているようで変わらなくて、

変わっていないようで良くも悪くも変わっていて、

その変化は自分が選んできた一つ一つの選択。


そう思うと一瞬怖いけど、その選択は否定したくないと強く思うわたしもいて。

たとえ間違った選択をしたとしても修正する選択もとれたはずだからと理由も考えられるようになりました。(笑


本を通して忘れていた自分を思い出したり、今の自分を思ったりできるんですね。

今日も一つ一つ選択する一日が始まりますな。



posted by クロワールCafe at 07:00| Comment(0) | Book
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