2013年04月09日

さすガネーシャ。

お友達から借りました。とてもお気楽なんだけど、主人公と自分が重なる為に、だんだん自分も一回りずつ大きくなっていくような感覚がたまらない。
ギャグもあったり、ガネーシャのおちゃめなところがとても愛らしくて、私も家に帰ったらガネーシャがいてくれたら嬉しいような、・・・でもないような。でもやっぱり嬉しいな。


3年前に読みました。

ガネーシャ再び!

前作に続いてとても面白くて、それでいてメモなんかも書いちゃったりするぐらい参考になることも。

ガネーシャにあえて嬉しい。
ほんとそんな感覚です。


ほんとガネーシャには縁があるらしく、今回もお友達が貸してくれました。

今回も面白かったー。

お笑いの道にすすんではみたものの8年やって芽が出ないさえない感じの子が今回の主人公。

今回はガネーシャだけでなく、強力な神々が集まっています。

ほんとうは煩悩でいっぱいのお釈迦様とか(笑 、

貧乏神なんだけどそばにいてほしい幸子さんとか。


あんみつ好きのガネーシャも健在。前作の男の子がちょこっと出てきたところも憎い演出。

まわりに無理やり「さすガネーシャ!」といわせるところもさすが。


一気に読みたくてカフェに入ったのですが、しょっちゅう噴出すわたしを

となりの女性が怪しそうにみてました・・・。そんなことも気にしないぐらいはまりました。

痛快、爽快。

それでいて、けっこう深い言葉も要所要所に散りばめられているので

ノートにメモ書きなんかしちゃったり。

噴出したり、メモしたり・・・なかなかそんな一冊ないと思います。


おすすめは先ほども書いたけど、煩悩をばれないようにしているお釈迦様です。

ガネーシャの偉人との思い出話も最高。

はあ、これもDVDになりますように。

久しぶりにストライクゾーンにはまった一冊です。

そうだ、自分が落ち込みそうなときに思い出して読みたい一冊にしておこう。






posted by クロワールCafe at 07:00| Comment(0) | Book
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