2011年08月09日

グリーンスムージー入門編

先週末、グリーンスムージーのワークショップに参加してきました。
行ってよかったーと思うお話をたくさん聞くことができました。
グリーンスムージーも4種類を味わうことができました。

そもそも、グリーンスムージーって?と思うことは下のロゴからサイトご覧くださいませ。

id.gif

作り方や詳細はサイトにのっていますので
グリーンスムージーを作ったヴィクトリアさんのお話を紹介したいと思います。

ヴィクトリアさんはロシア出身の方です。
家族でアメリカに引っ越したときに、スーパーにいき食品の豊富さにびっくりしたそうです。
(ロシアでは限られた食品だったようです)
ところが、アメリカでの生活を始めると、だんなさんはリウマチになったり、
ヴィクトリアさんは鬱や不整脈に、お子さんは喘息、といろいろな症状が出始めました。

そこで何かいい方法はないかとあらゆるものを試して行き着いたのがローフード。
食生活をローフードにすることで、病気は治っていったのです。

ところが7年もすると、今度は老化現象が見られるようになりました。
その原因としてローフードでは栄養が足りていないという結論に達しました。

ヴィクトリアさんは野生のチンパンジーの生態に目を向けたのです。
チンパンジーは人と99.4%同じ生態といわれていますが、癌や成人病になりません。
食生活は年間200種類以上のは野野菜やフルーツを食べて暮らしています。

自然のルールとして葉野菜もフルーツも次の繁殖のため全部を食べつくさず残しておきます。
なのでチンパンジーは根野菜を食べることはありません。

その葉野菜には、他の部分に比べて約3倍の成分量を含んでいます。
たとえばカブも白いカブの部分よりも葉に3倍のビタミンCやカルシウムが含まれています。
またたんぱく質の元になるアミノ酸がたくさん含まれています。

キリンが肉食ではないのに、しなやかな筋肉がついているのは葉っぱから摂取する栄養があるからです。また体の毒素を出したり、胃酸の分泌を正常化する機能もあります。

現代人はその機能が足りていない、もしくは全然ない、といわれているそうです。

Croireはチンパンジーの生態から、とうい部分に感動しました。
今こそ、私たちは他の動物、植物と比べてえらいんだ、という感覚をなくす時代だと思います。

グリーンスムージーがどんな風にいいのか、というのはまた別の機会で書きたいと思います。
といいつつ少しだけ。
グリーンスムージーは消化が早いのでお肉などが消化する2〜3時間に比べて30分ぐらい。
そしてわたしたち人間の体は消化するために、75%のエネルギーを注いでいるのだそうです。

食べ過ぎるとぐったりしたり、すぐ横になるのはそういうことだったんですね!
それからポテチなど食べても食べてもどんどん食べられるのは栄養がないものだから、だそうです・・・。

体を作り上げる食について知らないことばかりで、危険だなと感じたCroireです。

今朝のグリーンスムージーです。
0809.jpg

教えてもらったように完熟の見切り品コーナーでみつけた
プラムとバナナ、小松菜、そしてレモンを少し加えました。

さらっとしていて、飲みやすい!

フルーツは高くてあまり買えないとおもっていたのですが
見切り品という素晴らしいコーナーのものでもスムージーなら大丈夫!

ほんとはこだわったお野菜やフルーツにしてみたいけどそれは次のステップに。




posted by クロワールCafe at 07:56| Comment(0) | 健康
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