2011年08月05日

携帯電話の使い方

晩に父の携帯から電話がかかってきてなんだろうと出てみると、
「もしもし〜」と間延びしたふざけたような変な感じの父の声が。

「どしたの?」というと、「・・・なんだ、のんちゃんか」。
かけてきたのになんだと残念そうにいわれるのも妙な感じがします。
甥っ子ちゃんの瑛君の声を聞きたくてかけたのに間違えてCroireにかけたようです。

あきらかに間違い電話なのに取り繕うように「じゃあ暑いから体に気をつけてな」、と
慌てて切ってました。

先日うなぎの話をblogに書きましたが、読んでくださった方たちには不思議と父の評判がうなぎのぼりでした。
お調子者の父は、身内からはだいぶ隔離されている存在ですが本人はいたってマイペースです。

さて、携帯電話は、外出時などに便利なはずですが
父とMother Terukoさんが最近かけてくるのはいつも自宅からなのに味をしめたのか携帯でかけてきます。
携帯電話が出番の外出のときは持っていくのを忘れていたり、充電がきれていたり、
もしくは電話が鳴っていても気づかずにほとんど意味をなさない携帯です。

では、と思い固定電話にかけると話中のことが多くて、
実際は話中ではなくて、受話器がちゃんと置かれていないことも多いのです。
要するに、
肝心なときに連絡が取れずらいという現象が起きております。

Mother Terukoさんにいたっては、
何度教えても自分の携帯を使わず、父の携帯から電話をかけてきます。
携帯と等身大の絵を描いて図解説明を記入したCroireの力作と、
SisterとCroireの特訓も意味を持たず・・・。

そういえば、震災のときも、さぞかし連絡が取れないCroireを心配しているだろうと思って
こちらから連絡をとっても全然とれなくて逆にすごく心配になってしまいました。

その頃二人は・・・車に乗って父母は地震の揺れにも気づかず、もちろん携帯にも気づかず・・・。
ご先祖様、いつも見守っていただいてありがとうございます。

でもまあ二人が元気でいるのが何よりなのでたいした問題ではないのでしょう。
携帯に依存しないことも大切ですよね・・・。

0802.jpg

さて、写真のお皿にのっているのは先日お野菜と一緒に送ってきてくれた
Mother Terukoさんの作ったおやきです。

おやきといえばCroireの田舎の「いろは堂」が有名です。ネットショップも充実していますよ。

最近では東京でもあちこち販売されているようで、いろは堂の袋をみかけたりすると嬉しく感じます。おやきの具は旬のものもたくさん用意されています。

Croireのおすすめは「あざみ」です。
そうです、あの紫の美しい花のあざみの葉っぱなど具になっているのです。
苦味とザラザラ感がお味噌と絡み合ってなかなかえぐいけど、また食べたくなるお味です。

いろは堂も美味しいのですが、CroireはMother Terukoさんのおやきが好きです。
この時期はなんといってもおナスです。
パックにぎゅうぎゅうに6個詰め込んでおくってくれので二個ずつ三回のお楽しみにしました。
お楽しみ回数を減らす勇気があれば、4つぺろっと食べることができます。

ご飯をたくさん食べない人は変人だという、昔から変なモットーを持つMother Terukoさん。
おやきに添えられたメモの最後の一言は、
「食べ物あまり少量はいけません。」と、強調するかのように書かれていました。

なぜメモが書かれているのかというと、うちに帰ると三度のご飯とその合間のお茶タイムが何回かあり、短い期間に数キロ体重が増えるため、Croireは自主規制をしているのです。
Mother TerukoにはそんなCroireは「変人」に属してしまうからです。

先週末楽しすぎて、Croireの半年分くらいのアルコールを二日間で摂取したり
このところ涼しい陽気なのに薄着で寝てしまったりしたせいか、
Mother Terukoさんのこのおやきを食べたあとはベッドに倒れこむように寝てしまいました。

けっこうな熱を出したと思うのですが、おかげさまで一晩で復活しました!
10時間寝ました・・・。

おやきと美味しいお野菜とポカリスエットが効き目ありだったのでしょう。

ありがたい。

















posted by クロワールCafe at 22:05| Comment(0) | Mother Terukoさん
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。