2011年07月24日

Mother Terukoさんとうなぎ

Mother Terukoさんのお誕生日会はうなぎにしました。
土用丑の日に近いし、暑い夏をのりきろう!という意味もこめて。

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今年は長野の浜名屋さんに行きました。

香ばしくて、さっぱりとしていて、お米も美味しくて、
たっぷりのご飯も美味しく頂きました。
Mother Terukoさんも去年よりたくさん食べた!と満足の様子です。
二階のお座敷の部屋で、ほかの方もたくさんいらしたけど
Croire家だけが別のうなぎやさんの話をしたり、(失礼ですよね)
並と中と上の違いについて話したり(品がないですよね)盛り上がってしまいました。

その後は、少し車を走らせてりんごの湯にいきました。

天井が高くて、日差しもたくさん入って、土曜日なのにわりと空いていて
すごく快適です。ピアノのBGMが聞こえたときは感動しました。
(長野をばかにしているみたいに聞こえますが・・・)

東京では考えられないけど、入湯料は400円。長野はそういうお風呂がたくさんあります。
広い休憩所があって、Myタオルで熟睡している人もたくさんいます。
この辺はりんごやぶどうなど果樹園や畑がまわりにあるので
農作業後のお風呂や休憩として使っている人も多いのかもしれません。

休憩所はお食事もたのめるので、食べ物持込禁止とうたっているにもかかわらず
皆さんわりと堂々と持ち寄ったお料理やらお菓子やらを広げてくつろいでます。
まあ、ご他聞にもれず、Mother Terukoさんも夕顔の煮物を筆頭に
あられやどら焼き、お団子、甘いパン・・・続々テーブルに登場しました。
うなぎを食べたばかりだというのに・・・。でも、食べられるから不思議。

毎回のことながらほぼ全員がしゃべっている状態になったり、
常に話題が2テンポぐらい遅れてくる父がいたり、(それを無視したり)。

その中でも面白かったのが、父が
浜名屋といううなぎやさんに行ったのに、住吉といううなぎやさんと混ざって
必ず「浜吉」といってしまうこと。
そして、住吉さんのそばを偶然通ったら、看板に「うなぎのお宿 住吉」と書いてあり
うなぎのお宿とは誰のお宿なのかと話が膨らみ、うなぎのためのお宿で、
うなぎの寝床みたいにきっと寝ている、とかそれぞれの妄想を話ながら通り過ぎました。
笑いが止まらなかった。

先日、Mother Terukoさんと父が、いつもお世話になっているご近所のご夫婦とうなぎを食べに行こうと約束をしていたようなのですが、体調崩されていかれなくなったので、テイクアウトしてうなぎを食べてもらおう、という話になり、お風呂の帰りにまたうなぎをとりに行きました。

そういう気遣いをするMother Terukoさんたちが好きです。

楽しい一日でした。
posted by クロワールCafe at 23:10| Comment(0) | Mother Terukoさん
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