2019年10月12日

台風よ、無事抜けて。「捨て本」−堀江貴文−

台風がやってくる連休初日です。

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朝から薄暗く、
間接照明で過ごしています。

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ソルボンヌ4号ちゃん。
小振りな姿がかわいいわ♪

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ヨーグルトにコンフィのせるのに少しハマっていて
あっという間に瓶が空いてしまいそうだから
週末限定のお楽しみに♪

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掃除や洗濯済ませたあとのTeaTimeのカフェラテ。
アンティークカップの気分。

久し振りに本のご紹介を。

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ホリエモンこと、堀江貴文が著者の
「捨て本」

お仲間が貸してくれたのですが、一言、面白かった!
この本を読んで、なるほど。こういう思考の人なんだな。
というのがよくわかりました。

あまり好きではないという人がわたしのまわりには多く
わたしもその感覚は分からないでもなかったのですが、
読み進めていく中で、おこがましくも、「あ、似てる!」の
感覚がいくつかありました。

なので、読み終えたときには、
この感覚でいていいんだ私、という自信につながりました。

結局は「自分」というものを自分が守り、
貫いて、磨いて、変化して、それでいいのだと。

そしてタイトルにあるように、いいたいことは、
捨てること。前を見るために。

この方の場合は、スケールが違くて、
家族とかもその一つなんですが進むための捨てる。

読み終えるとなるほど、身の回りをすっきりとさせたくなりました。

印象的な言葉を抜粋します。

〜・〜・〜・〜・

・自分が求める「質」を大切にしていれば、
たとえ低いとされる年収であっても豊かな生活が送れるようになります

・自分自身に嘘をつき、肌感覚で「嫌だ!」
ということを許してしまったら、激しく後悔する

・自分自信とは、己の存在意義のようなもの、
生きている意味を支える、心の根幹。

・時間は取り戻せない。
誰かに特別に、多く振り分けられてもいない
公平で、容赦無く、全ての人に与えられた有限の資源だ
 
―時間とはすなわち、命であるー

・好奇心を失う、それは人としての進化をやめた時だ

・ものが捨てられないのは、欲しいものが明確ではないから。

〜・〜・〜・〜・

風が強くなってきました。

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お仲間に頂いた枝豆。茶豆。

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こんな日こそ、ホッと一息、ホットココアを。

日も暮れて、雨も土砂降りに変わり、
だんだん台風が近づいています。

ラジオからは「ダニー・ハサウェイ」の特集していて
伸びやかなメロディがしみる〜♪

台風を忘れさせてくれるよう。(´-`)

今夜も無事に乗り越えられますように。
皆さまも穏やかな朝を迎えられますように。

最後は癒しの一枚を。

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タロちゃん。
ツンデレだけど、
たまに親身に耳を傾けてくれる時がある。笑


本日もありがとうございます。
包んでくれるすべてのものに。

posted by クロワールCafe at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Book
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