2017年08月06日

吉田博展@損保ジャパン日本興亜美術館

昨日から猛暑日復活。
はぁ、参るね。

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昨夜、田舎から大量のお野菜届きました。
yoさんの分もあるからね。

母は畑を引退し、監修にまわりました。
手伝わされてる立場からメイン担当になった父。
天候不良も手伝って今年は苦戦中。

なおのこと、ありがたく頂戴しましょう

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朝晩はさっそくトウモロコシを。
モロコシは買ったものをわざわざ送ってくれました。


さて、昨日の美術館です。

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吉田博展 〜山と水の風景〜

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書き始めた頃のスケッチとても緻密。
水彩画から油彩、それから木版画まで幅広く。

写真は瀬戸内海集 光る海。

木版画なので色を変えることで
朝日や夕方の景色にガラリと変わります。


黒田清輝をライバルとして、
自分流を貫いた吉田博。

初めての渡米で思いがけず大成功を収めたところから
本格的な躍進が始まったのかもしれません。

夏目漱石の三四郎にも出てきたり、
ケンジントン宮殿にて、ダイアナ妃の執務室に飾られていた絵も吉田博作品。

日本よりも海外で有名なんだそうです。
たしかにわたしも不勉強にて、吉田博を知りませんでした。

ですが不思議な繋がりがありました。

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ゴールデンウィークに会えなかった田舎の友達が送ってきてくれた2枚のハガキ。
それはまさに吉田博展のポストカード。

上田市の美術館でも展示していたのです。

Friendからハガキが届いた時は版画作家なのだと思っていました。

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版画はわりと後半で、そこにたどり着く前に
水彩画や油彩も素晴らしい作品がずらりと。

天才とは彼のことを言うのかしら、とおもいました。

素晴らしい吉田博展、誘ってくれたFriendに感謝!

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ハガキのFriendへわたしもポストカード使ってお便りを。

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植物の師匠には、吉田博が1番好きだったという
コマクサの咲き誇る山の版画を。

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涼を届けたいFriendにはナイアガラの滝を。

世界のあちこちを旅して、絵を書き尽くし。
第一次世界大戦のときは海外へ行けない変わりに
登山にはまり、山頂からの景色をたくさん書きました。

息子にも穂高という名前をつけたほど、山にはまりました。

薔薇の絵もたくさんありました、
とにかく好奇心旺盛だったのでしょう、吉田博は。

最後は戦争に関連した作品が続き、
画家の目を通して時代の流れも感じずに入られませんでした。

あんな風に絵を描けるのが不思議、
そして、憧れます。あんな風に描いてみたい。

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誘ってもらわなければ行くこともなかったと思う。
わりと混んでいたのも人気の表れでしょう。

出会えてよかった!
吉田博展でした。


さて、本日は引きこもりデー。

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野菜の中でも、超大量に送られたのがジャガイモ。
さっそくフライドポテトにしました。

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お弁当のおかずを買いに一度だけ…勇気を出して外出しました。
朦朧としつつお花は美しかったので。

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夏の花といえばこちらもね!

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お花もブルーは涼を感じますねぇ

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節約といい方を変えて…お家tea timeを。

ソイラテとモンブランのケーキセットでございます。

猛暑日のせいもあってか、お友達たちと
LINEやメールでやりとりが続きました。

その中でもびっくりしたのが実家あるある!
違う友達との会話なのにほぼ同じ時間にシンクロ!

内容は、ちゃんとした悩みでもあるのですが、
こうしてシンクロすることでみんな同じ悩みあるんだなぁ、と
共感したり、話すことで笑いに変えられるんだなぁ。

クロワールカフェでも、
実家あるある特集してみましょうかねぇ。


それにしても休日はあっという間…

美術館で心満ちたりたり、
友達とのやりとりを楽しんだり、
課題を終えられたり、
田舎のお野菜を食べたり、
だらだらと体を休められたり、

明日からのための自分の時間という名の週末ね。


本日もありがとうございます。
包んでくれるすべてのものに。



posted by クロワールCafe at 20:52| Comment(0) | 美術館めぐり
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