2015年06月13日

ボッティチェリとルネサンス@Bunkamuraザ・ミュージアム

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久しぶりの文化村

本日はボッティチェリとルネサンス展

鮮やかな色調、特に聖母子像や受胎告知の絵がとても華やか。

ボッティチェリよりも(というのもなんですが…)当時のメディチ家の裕福さにびっくりします

また、イタリアにもその昔はゴージャスさを廃止する禁止令があったり

寝室のそばには絵を飾ったりして子孫繁栄を喜ぶ習慣があったり

(しかも、男の子が生まれることが喜ばれるとか)、

世界共通の習慣があちこちにあったのだなぉと感じました

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とにかくボッティチェリの色彩の鮮やかさが素晴らしかった!

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今回はこのポストカードを購入しました

「聖母子と洗礼者聖ヨハネ」青空のブルーとビンク色のバラの木が気持ちいい〜


美術展は日常から一瞬にしてその当時の世界へ気持ちが飛んでいき、しばしそぬ時代に身をゆだねることができます

今回のボッティチェリの時代は良き時代、そこから変化していく時代へ移りゆく流れが見れました

まあ、そういった時代背景よりも、鮮やかな色の世界を堪能してきました


さて、久しぶりの文化村、ランチも食べて帰りました

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文化村とセットにしている春秋のランチです

朝摘み有機野菜の食べ放題がお目当てです

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お野菜をたくさん食べたかったので、シンプルなおにぎりセットにしました

野菜は自家製マヨネーズや自家製肉味噌などがあり、それらをつけてムシャムシャいただくのが最高!

それから人参ジュースも美味しい!

ジュースは三杯ぐらいのんじゃいました(≧∇≦)

野菜もシャキシャキしていて美味しかったー

冬瓜の煮物や、えのき茸のオイスターソース炒めなどもあります

ここはカウンター席もあるのでお一人さまも入りやすいですよ


ボッティチェリとお野菜ランチの土曜日です

posted by クロワールCafe at 21:00| Comment(2) | 美術館めぐり
この記事へのコメント
こんにちは。
私も、『ボッティチェッリとルネサンス』展を見てきましたので楽しく拝見しました。日本でボッティチェリの作品を見る機会は少ないですが、今回は欧米各国から今まで類がないほど数多くのボッティチェリの作品が集められ、初期から晩年までの彼の作品を比較しながら観られることができ、大変良かったと思いました。師フリッポ・リッピの絵画からボッティチェリの絵画へ流れが分かり、大変勉強になりました。

私もこの美術館展で鑑賞したボッティチェリの絵画の感想と、フィレンツェ・ルネサンス絵画の盛期ルネサンス絵画の違いなどについて考察などをブログに整理してみました。一読いただき、ご意見やご感想などありましたらコメントいただければ幸いです。



Posted by dezire at 2015年06月19日 06:42
dezireさん、コメントありがとうございます♪
dezireさんのブログ拝見しました。詳細がストーリーのようになっていて素晴らしいですね!作品の見方が全然違うので恐縮ですが、立ち寄っていただき嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)
Posted by クロワールカフェ at 2015年06月19日 09:26
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