2014年11月22日

トーベ・ヤンソン展〜ムーミンと生きる〜@横浜そごう美術館

昨日は仕事帰りに美術展を見に行きました。

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ムーミンの作者、トーベ・ヤンソンの作品がずらりと。

彼女はムーミンで有名ですが、一作家として活躍していたことを知りました。

彼女が描く自画像からは、彼女の凛とした強さが伝わってきます。

色使いや、筆の使い方もとてもダイナミックです。


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彼女が夏の間を過ごしていた島での部屋を再現したもの。

夢いっぱいの部屋ですね。

ヨーロッパの方の美意識はほんとに素敵ですよね。

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トーベは小さい頃に二つの戦争を体験して、15歳の頃にはすでに風刺絵などで活躍していました。

ムーミンもどことなく寂しげな雰囲気があるのは、そんな彼女の体験からきているのでしょう。


初めてのそごう美術館。

予想以上に広くてびっくりしました。

今回購入したポストカード。

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ブルーがとても綺麗だったのでこちらの一枚。

かっこいいスナフキン。

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そして、Yokoがくれたポストカード。

Yokoも言ってましたが、トーベのムーミンはリトグラフのような一色で描いた作品が一番魅力的に感じました。

ムーミンの記憶はあるものの、ストーリーが思い出せず、もう一度みてみたいなと感じました。


美しいものを見たいなあ…と思ってる時にこの美術展に誘ってもらってよかった!

ありがとう。とてもよかったよ。


美術展を見てムーミンへの愛着が増しました。

それにしてもムーミン人気はすごくて、雑貨を買うレジは長蛇の列。

私の前にいた人は3万円以上のお支払いしてました…。

並んでる人の買う量が半端じゃない!いやあすごい!

でも美術展を見るとその気持ちも少しわかるような気がしました。



さて、話は変わりまして、

長野県の地震をご心配頂いたみなさま、ありがとうございます。

実家は無事でございます。

電話もつながりにくく心配でしたが、やっとつながりました。

母曰く、今までに感じたことのない強い揺れでとても怖かったそうです。

台所の小さな収納家具が壊れたり、照明の傘が傾いたり、こたつの台の上のお茶が溢れたりしたそうです。

無事なだけでありがたいのに、お気に入りのこたつの上掛けにお茶が溢れて残念だと嘆く母。

落ち着け落ち着けと一人で父が騒いでいると笑う母。

こういう場面でも面白い事を言う母の声を聞いて一安心です。


お友達も心配の声を頂いたり、ありがたいことです。

みんな気持ちが優しいねー。ありがとう!




posted by クロワールCafe at 23:13| Comment(0) | 美術館めぐり
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