2019年11月14日

印象派からその先へー展と、秋と牡蠣?!

三菱一号館美術館、「印象派からその先へー」展鑑賞しました。

ミレーにッモネ、ゴッホ、シスレー、メアリーカサットにアンリ・ルソー
まだまだ...とにかく素晴らしいラインナップでした。

その中からいくつかご紹介します。

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クロード・モネの「サンジェルマンの森の中で」
夢の様な景色。

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クロード・モネの「睡蓮」

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エドガー・ドガの「踊り子たち(ピンクと緑)」
ドガの作品に踊り子はたくさんありますが、ピンクと緑は新鮮!
しかもわたしの好きな配色で嬉しいです。

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ゴッホの「雪原で薪を運ぶ人々」
ゴッホの雪原作品は衝撃でした。飾られている部屋でゴッホ作品圧巻の存在でした。

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アンリ・ルソー、「工場のある町」
ルソーの作品はホッとします、たった一作品でしたけど。

そして、
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シスレー、「モレのポプラ並木」。

小さな部屋はシスレーの6作品でいっぱい
シスレーはいいな、感動。

シスレーはいつも空から描き始めるそうです。それは今回の新しい発見。

ルノワールの「箒をもつ女」という作品がありました。
シスレーは60歳で亡くなりました。
その時にルノワールはこの作品を描き、モネなど仲間と
シスレーのための展覧会を開いたのだそうです

当時の画家同士がとても親しい間柄だったことが分かります。
絵画展はそういう背景の発見があるのも楽しみです。

さて、本日。
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秋らしい景色の日比谷交差点。

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賑わっていると思っていたらこんなイベントが!

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サンドイッチを持ってきましたがつられて熱々の牡蠣フライも買っちゃった!
ほんとはお醤油でもたべてみたいところ。

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少しずつ紅葉の景色も変わってます

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藤棚の葉っぱが棚からするりと。

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藤棚からの紅葉もきれい

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雲形池の景色。

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並木道もとてもきれい

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アメリカスズカケノキ

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今日もとても気持ちいい一日♪

本日も葉っぱラブ。
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エノキの木の葉っぱのようです

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今日もきれい、桜中心に集合して。

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木からのぞいてる葉っぱもいろんな色。
かわいいなぁ〜

青空は気分爽快にしてくれます。

本日もありがとうございます。
包んでくれるすべてのものに。
青い気持ちのいい秋空に。

posted by クロワールCafe at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・植物