2018年11月25日

「生きるための料理」と、「次女ちゃん」

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クロワールの朝カフェ。
目の前の焼きたてパン屋さんよりも、コストと量を選んだわたし…。
そんな日もある。

だらだら寝てることが予想されたので買っておきました。

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ベランダでまたまた咲いてくれましたゼラニウム。
優しい白さ、ほっとします

朝カフェを食べるパターンその1、
着替えて掃除してひと段落してからの朝カフェ

その2、
パジャマのままとりあえず朝カフェ、そのあと活動。

今日は後者のパターン。

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洗濯や掃除をしながらかけようと思ったのはサラ・ブライトマン
かけてみたら以外とクリスマスソングとかあって気持ちが追われそうなので
やっぱりイルディーボにしてみたり。

掃除が終わると気持ち良さにテンジャンもあがるグッド(上向き矢印)

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図書館の本、「生きるための料理」たなかれいこ

写真は本の表紙です。
人気のため、届くまでけっこう待ちました。

冒頭の文章だけでも食べることの大切さが伝わります。
参考にしたい料理や方法がたくさんありました。
わたしの料理法プチ革命おきるかもしれません。

料理をもっと楽しめそう!

そして本日二冊目は、

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「次女ちゃん」こやまこいこ著

旦那さんも宇宙兄弟を描いている漫画家です。

著者は、長女が9歳、次女が5歳の頃に
その日一番心が動いたことを当たり前と思わずに残したい!、
という気持ちがきっかけで生まれた本です。

次女ちゃんの行動や言葉は子供ならではの発想。
可愛らしかったり、笑えたり、ハッとするようなことばかり。

子供らしくて、自分も子供の頃ってこんな風に過ごしてたのかなー?
とか、母は喜んだりしてたのかなー⁈なんて思ったり。

長女ちゃんも素敵な子で、とても暖かい家族です。

日常のささやかな出来事というのはとても幸せにあふれているもので、
クロワールカフェもそんなことを綴っているつもりなのです。

優しい一冊、おすすめです

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クロワールのティータイム、リンゴとカフェオレを。

今朝の富有柿もリンゴもついに最後の一個。

遠出して帰ってきたら、ささやかであってもこの空間は
わたしの世界なんだなぁといとおしいような気持ちになります。

遠出を楽しめるのは日常があるから。


本日もありがとうございます。
包んでくれるすべてのものに。



posted by クロワールCafe at 21:17| Comment(2) | Book