2018年11月09日

堀文子展@ナカジマアート

小雨が降りましたが、割と暖かい金曜日でしたね!

金曜日ともなると疲れを感じますが、
今日の締めくくりは。

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堀文子展 2018,..現在
〜100歳を迎えて〜

銀座にあるナカジマアートさんに観に行きました。

堀文子さんの作品、間近で見るのは初めて!

タイトルにあるように100歳を迎えました。

こちらでは20年以上、堀さんの新作展行ってきたそうですが
今年は1970年代のものを中心に、選りすぐりの作品を展示しているそうです。

絵に惹き寄せられる…とはこういう感覚。

繊細で優しいけど力強い作品ばかり。
描かれてるお花も自然の中で咲くものが多いです。

わたしも大好きな、自然の中に見かける花が
こんなに美しく、凛としています

作品の背景の色がとても素晴らしい。

お花のしべや、桜の花びらなど小さなものが
とても丁寧に描かれています

いつまでもそこにいたい空間

お友達の黒柳徹子さんから大きなお花が届いていました。

展示は3階で、ポストカードやカレンダーは
5階の「文子の部屋」に。

今回の作品のポストカード、たくさん書いました!

夜室内で撮影したので
美しさの一部しか伝わらないかもしれませんが
どれも素晴らしい作品なのでご紹介します。

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「大山の草花」

とても気に入った作品。
このポストカードは、あの方へ送ろう!
というのが決まっているポストカードです。

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「くさ木」
花の芯が宝石みたい

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「冬山にジョウビタキ」
この作品もとても好きです。
冬山の感じ、寒さまで伝わるよう。

堀さんも鳥を愛してますね

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「霧氷」
冬の気持ち良い寒さ
背景の青っぽさや赤っぽさがとても絶妙。
こういう色のとき、ある。

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「大社町海浜の浜昼顔とハマエンドウ」
田舎でもこういう構図ありそう。
昼顔にスポットあてるのが素敵

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「燈台草、センノウ、ネコジャラシの紅葉」
まさに今頃の景色でしょう
ネコジャラシの紅葉、素敵。

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「桜」
こちらの作品もずーっと見ていたい。
小さな花びら一枚一枚、丁寧に描かれてます

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「しもつけ草」
唯一、このポストカードだけは、今回の展示ではない作品。
日本のピンク色と、茎の色にみせられました。

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「キブシの咲く小径」
田舎にも似たような小径がありそうで懐かしい感じ。
このハガキは、いつかMother Terukoさんへ送りたい

本物の作品の緻密さや、美しさ、丁寧さ。
心の中まで美しさ広がります。

本もたくさん出されていて、
読みたい本何冊もありました。

おこがましいですが、
好きなもの、大切なものがとても似てるような気がします。

来年はなんと!
日本橋高島屋でも個展があるそうです。

なんて嬉しいニュース!!

美しい作品を見て、疲れも吹き飛ぶ。
いい時間。


本日もありがとうございます。
包んでくれるすべてのものに。






posted by クロワールCafe at 20:24| Comment(0) | 美術館めぐり