2018年07月24日

看る力 阿川流介護入門@阿川佐和子、大塚宣夫

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今週は無料キャンペーンと聞いてマックのアイスコーヒー。
そして、お仲間からおすそ分けのプチメックのパン。

頭がスッキリするようでアイスコーヒーもこの季節いいね!

引っ越しやらで本もなかなか読めませんでしたが。

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「看る力」 阿川佐和子、大塚宣夫

現在著者は認知症のお母さんの介護しているそうです。

本に出てくるお母様は、Mother Terukoさんと重なるところがたくさんありました。
そらから著者の気持ちもとても共感しました。

高齢者医療の第一人者、大塚医師との対談開式ですが、
為になることやら、共感の部分しきり。

本の後半、不良老人になろう、というタイトルの項目がありました。
なるほど、不良じじぃ(父)は、お二方が話されてる
理想の老人、つまり好きなことを好きなだけやってる
理想の老人であったなと、少し嬉しく感じました。

それとかPPK→ピンピンコロリに憧れる人は多いけど
実際には5パーセントの人だけに起こる、と書かれていて
父は選ばれし人だったのだ、とありがたくも感じました。

「イライラしたら笑っちゃおう」

ここはわたしも強く感じること。
介護という暗そうなイメージのものを、
いかに楽しく捉えていけるか。

わたしはここがポイントだと思っています。

わたし自身いろいろ思うところはあったものの、
今の母の姿は幸せそう。

介護の見方をそんな風に自分も楽しんで、
明るい母のように、いろんな感情も笑いに変えてしまおう、
そんなことを強く思う一冊です。


本日もありがとうございます、
包んでくれるすべてのものに。


posted by クロワールCafe at 22:03| Comment(0) | Book