2018年03月27日

ありがとう!!とがし喫茶室 ー永久保存版ー

今日はいつも以上に感謝の気持ちを込めてお届けします。

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オフィスの木瓜の花、本日も存在感あります

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新しいお仲間、クリスマスローズ。
下向きのクリスマスローズ、こんな風にアップで見られるのは嬉しいこと。

さて、本題です。

わたしの心の拠り所であった、とがし喫茶室。
しょっちゅういけないけど、とっておき、
何か心のイベントがあると向かう場所でした。

とがし喫茶室は素敵なコーヒーカップの世界を教えてくれました。
周りに教えたいけど、ちょっと教えたくないような、聖域でした。

もう、閉店してしまい、それを知ったわたしはかなりショックでしたが、
であえたことに感謝して、特集を組みたいと思います。

どうぞ、お付き合いくださいませ。

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とがし喫茶室でこの本と出会い、夢中で読みました。
こんなに素敵なカップがあるのか!と。

そして、わたしも同じ本を買いました。めくる楽しみ!

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ヘレンド、「トゥッピーニの角笛」

奥深く、そして美しさに感動した初めてのカップかもしれません。

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ヘレンド 「インドの華」

わたしにヘレンドの扉が開きました。

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真っ赤なカップ ペインテッドフルーツ

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マイセン 「森の声」

マスターのチョイスがいつも最高でした。

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十四代 辻常陸の有田焼

日本の素晴らしさもつたわるカップ&ソーサー

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ウェッジウッド 「オスタリー」

こんな色使いもあるのですね

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マイセン、「野の花」

マイセンの優しいシリーズ

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ウェッジウッド「ハンティングシーン」

ハンティングの様子が微笑ましい。

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エルメス 「ナイル」

陶器は芸術だとしみじみ思う。お皿だけでもアート。

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リチャードジノリ 「カテーネ」

とがし喫茶室で出会ったカップの中でもとても印象的なもの。
とにかくカッコいい。

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ヘレンド 「赤地菊」

ものすごく感動したカップ&ソーサー。

こんな美しい器でコーヒーを飲む贅沢、心の豊かさ。

いつかはヘレンド…そんな気持ちがあります。

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大倉陶園 「スノー・フレーク」

初めて聞くブランド名に、陶器の世界の奥深さも覚えました。
このカップが、わたしにとって最後となってしまいました。

こうして振り返るだけで、ほんとうに好きな場所だったので
想いがあふれ、泣けてきそうです。

カフェの修行するならこのお店!と勝手に妄想もし。

カップを愛する楽しさを教えてくれた場所。
自分では買えない貴重で高級なカップで味わうコーヒータイム。

一言で表すならやっぱり「大切な心の拠り所」。

とがし喫茶室はとても大きな存在の、
出会えてよかった最高のお店でした。

ヘレンド展に行ったのもこちらのお店でヘレンドと出会ったから。
ヘレンド展の帰りに立ち寄ったのですが…。

寂しさもあるけれど、
出会えたこと、いつも選んでくれたマスターに、
そして素敵なとがし喫茶室の空間に、
心から感謝の気持ちを込めて、ありがとう!

これからもカップ&ソーサーの美しさに出会う旅を続けていきます。


本日もありがとうございます。
包んでくれるすべてのものに。






posted by クロワールCafe at 19:55| Comment(2) | カップを楽しめるお店