2018年01月26日

シネマ(DVD)ナイト

寒い日が続きますね
起きて布団の外がとても寒いのを肌で感じる朝。
背中丸めず歩きたいですね

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ろうそくの代わりにキャンドル灯して。
キャンドル灯すと父がそばにいる感じがします

心の中で話しかけたり、しんみりするわけでもないけど
灯っていると不思議と近くに感じるのです。

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昨夜のDVD鑑賞ティーセット。
ホットミルクハニー入りとエビせんべい。

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「アデライン、100年目の恋」

ブレイク・ライヴリーの美しさが
まさに、100年ほど続くお話。
運の巡り合わせもあります。

引き続き、今夜のシネマナイトは、
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「92歳のパリジエンンヌ」

そのお供は、
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長野ではスタンダードなえんめい茶とほろほろ焼きせんべい。
ティーポットとお茶碗はアダム&イブ。
昔いただいた結婚式の引き出物ですが
シンプルなデザイン気に入ってます

さて、「92歳のパリジエンンヌ」

母のマドレーヌをMother Terukoさんに、
娘のディアーヌはわたしに…
勝手に重ねてしまい
途中から涙が止まらなかった。

あまりにもリアル過ぎる内容、
そして今これ?と驚くようなタイミングで観ました。

リオネル・ジョスパン元フランス首相の母ミレイユ(フランス語版)の話を、
娘で作家のノエル・シャトレ(フランス語版)が描いた小説
『最期の教え』を元にしているそうです。

「尊厳死」についてい考えさせられました。

ほかにも死ぬということ、
生きること、
母のこと、
娘のわたし、
わたしの人生のこと…

たくさんの見方をしながら、
泣きながら、
…食べながら 観ました。

どちらの作品も、
「長く生きることが幸せなのか? 」 を、
突きつけられます。

寒い夜はティーポット用意して
こんな過ごし方もいいと思う。


本日もありがとうございます。
包んでくれるすべてのものに。



posted by クロワールCafe at 21:43| Comment(2) | 映画