2017年04月28日

茶碗の中の宇宙@東京国立近代美術館

image.jpeg
連休前とかも関係なく、いつもの!日比谷公園。
なんとも優しい光景。

image.jpeg
鳩ちゃん、今日もお弁当からこぼれ落ちる餌狙ってます
こういう時は落とさないのよ、不思議とね。

image.jpeg
本日のベンチ席もなかなかステキな眺め。
今日もいい写真撮れちゃったな〜、自画自賛♪

image.jpeg
お気に入りの一枚。
Facebookにもあげました。
こんな美しい景色に囲まれてることは幸せ。

image.jpeg
大きなイチョウの木も陽を浴びて美しいです。

image.jpeg
帰り道も暮れようとする陽に照らされた木が眩しいよ

image.jpeg
千代田線、東西線…登ったり下ったりやたら暗い構内歩かされて…と
恨みがましく思いながらたどり着いた東京国立近代美術館。

image.jpeg
お茶に詳しくないけれど、頂いたチケットにて。
金曜日は夜間もやってます。

楽焼茶碗というのでしょうか。

初代長次郎の作品に始まり、受け継がれた代々の作品展。
徳川家に使えたり、14代(だったかな?)吉左衛門はフランスに渡ったり
茶碗を通して時代、技術の変化が感じられました。

三代目の導入の作品がわたしは好きだなぁと感じました。
って、こんな素人が見るのは申し訳ないようですが…。

吉左衛門のフランス滞在時の茶碗はやっぱりどこかフランスらしさが漂います

それから、何代目と移り変わり行くなかでも
やはりその人らしさというのが必ずあって
それを感じることは楽しいことでした

展示の仕方もさすがにProの方達、
茶碗がいちばん美しく見ることができる照明だったり演出だなと感じました。

image.jpeg
やっとたどり着く美術館。
だからこその楽しさもある。
菱田春草の魅力にであったのもここでした。

image.jpeg
美しさを展示する建物だけに、空間も美しいね!

慣れない路線でひたすら歩きましたが
茶碗の中の宇宙も少しのぞいた感じ。

このヘトヘト感で迎える金曜日の夜というのもオツですな。


本日もありがとうございます
包んでくれるすべてのものに
輝く新緑のひと時に
受け継がれるお茶碗の中の宇宙をのぞけたことに。



posted by クロワールCafe at 19:31| Comment(0) | 美術館めぐり