2016年09月30日

汐留Night

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ピンクの色の東京タワー、六本木ヒルズ、虎ノ門ヒルズ。

まさに都会の夜景が眼前に。

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初めての、スパークリング獺祭!!

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素敵なロケーションですが、一応会社のイベントです

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異空間にはしゃいでしまいそう

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獺祭に、お料理に、夜景に、空間に。すべてが非日常。

そんなわたしに禁断症状?!

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いつものマイルームに戻ってアイスクリーム食べました

ここがわたしのおうちですね

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ぐったりと帰ってきましたがポストにFriendからハガキが。

わたしの届けたハガキにホッとした、と書かれているハガキにわたしがホッとして。


疲れた金曜日。羽を休ませて、

明日という新しい1日を迎えましょう


本日もありがとうございます。包んでくれるすべてのものに。



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2016年09月29日

ポルコな夜に。

火曜の夜は、

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初めて訪れる夜ポルコ。笑

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かならず遅れてくるお仲間を待ちわびながら。スパークリング。

予約できてもカウンター席。席数少ないとはいえ盛況です。

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お店のママが本日のオススメを口頭で説明してくれました。

その中からカルパッチョを。

サーモン、ホタテ、いろいろ入ってます

一切れのパンも温かく、香ばしく。

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ひき肉とオリーブのフリット

かむとジュワーッとオリーブのみずみずしさが広がります

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香草サラダは山盛り!和風な味がしっかりついて美味しい

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濃厚きのこスープもこの日のオススメ

中にゴロッゴロと何種類ものキノコが。これは美味しい〜

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覚える努力したけどやっぱり忘れた料理名…サルティンボッカ?!だきっと。

お肉の中にミルフィーユみたいにいろいろ敷き詰めてあり

食べ応えがあります

お料理はボリュームあるのでこれらで満腹に。

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ここんち、デザートもいけるのよ。ムフフ。

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そうそう、スープといい、コーヒーといい、器もまた和で素敵です

ふー、ごちそうさまでした♪


見渡してみると、可愛らしいお店なのに白いワイシャツのサラリーマン

若い人から居酒屋似合いそうなおじさんたちまで、とにかく男性ばかり…。

常連さんが多いようです。それだけ美味しいのね♪


前回、ランチに来てお財布と相談しながら食べているわたしを見かねてコーヒー出してくれたママ、

見事な采配ぶりです。シェフの旦那さんは人が良さそうな優しい笑顔。


憧れの夜ポルコを満喫した夜。

ごちそうさまでした。


お仲間と近況を話したりしているうちにパワーも湧いてきます

一緒にご飯食べるというのはそういうことなんですよね、きっと。


本日もありがとうございます。

包んでくれるすべてのものに。


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濃厚なお料理画像続いたので、最後はアイラブ アロマティカスちゃんでサッパリと。


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2016年09月28日

久しぶりにおやつシリーズ。

昨日の黒葡萄に続いて本日はおやつシリーズを。

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先週末、H’s tea salonの帰りにお土産いただきました

通りもんにめんべい。絶妙な甘辛組み合わせです。福岡編!

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本日オフィスでのいただきもの、かもめの玉子ミニ♪

前職のおやつ文化はバブリーでして、あれはあれで懐かしいけれど(笑)。

同僚と、これは一日4食生活だね、とよく話してましたっけ。

体的にもたまに食べるくらいがいいのよね、きっと。

たまにいただくと、美味しさがしみわたる〜

全国の銘菓は不滅です。


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昨日ゲットした無印良品のノンカフェインtea各種。

早速、とうもろこし茶を飲んだら美味しかった〜

あと2種類もお楽しみ。

ブレイクタイムは大切な時間です。

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先週末、yoとスイーツフォレストへ。

自由が丘って、以外と手頃なカフェってないのですよ。

苦肉の策的なものスイーツフォレスト。

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りんごのタルトは甘すぎないカスタードが美味しかった〜!

フォレストは作り込みすぎた感じが、逆にそれが居心地が悪い気がして…

うーん、もう行くこともないのかなぁと感じました。


居心地の良い場所って、脚色ではなく、お店の人たちの雰囲気とか、らしさかなぁ。

もちろん味も大切だけど味は作り手の心もあらわれるしね!


そう、そんなわたしが最近いいなぁと惚れていた美味しいお店に昨日行きました。

少し前にランチのせたお店、憧れの夜バージョンデビューです


明日はそのお店の写真も載せたいと思います♪


あら?!食欲の秋がいつの間にか来ているのかしら。



本日ためしてガッテンで瞑想パワーやっていました。

わたしも瞑想の時間大切に過ごしています。


働き続ける脳に感謝の気持ちとしても瞑想を。


脈々と、ずうっと昔から、あったこともないわたしのご先祖様たちからバトンが引き継がれ

今のわたし、こうして肉体と魂がある。


そして、平和でありがたいことに、食べたいなぁと思った食事を楽しむこともできる。


本日もありがとうございます。包んでくれるすべてのものに。


posted by クロワールCafe at 21:51| Comment(0) | Beauty

2016年09月27日

黒葡萄 天の甘露を うらやまず

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お仲間から秋茄子いただきました。

大丈夫、嫁ではないから!

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雨ではなく、暑さも戻ったけど秋らしさは止められず。

さて、最近のわたしの朝食は

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リッチでしょ。葡萄をいただいてます。

毎年田舎の千曲市のおばが送ってくれます。

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メインに入ってるのは、黒葡萄こと、種無し巨峰。

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それから、今年はシャインマスカットを。

ファミリー旅行の一員でもあるおばは、毎年こうして感謝だと言って送ってくれるのです。

感謝はこちらですよー。

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箱に入っているのは葡萄を作ってる農園からのメッセージ。

小林一茶の俳句とともに。

「黒葡萄 天の甘露を うらやまず」

葡萄は昔から愛されてたのでしょうね。

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まるで宝石のような美しさ。

葡萄農園は母の実家、おばちゃんちのお隣。

母の幼馴染のおじちゃんのところで作られた葡萄です。

Mother Terukoさんはおじちゃんをいまだに「ゆき坊」と呼んでます。

ゆき坊おじちゃんファミリーに、のぶおばちゃん、

美味しい黒葡萄などを今年もありがとう。


高級な季節の味を楽しむ、贅沢な朝はわたしの力となります。




本日もありがとうございます。包んでくれるすべてのものに。


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2016年09月26日

バル肉寿司@蒲田 そして Dear Friend

土曜Nightの続き。

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Friendと駅で合流して、蒲田の街へ繰り出して。

バル肉寿司@蒲田。

おみくじを引く感覚で箸を引くと、

Friendは大吉、そしてわたしは超大吉。あり?!

上の左下お料理は卵を凍らせたというべっこう玉。美味しい。

一番大きなお肉の写真は、肉刺し4点盛り!!わおっ!

他にも次々お肉料理を堪能していきます。

と、同時に仕事の話とかいろいろ…?あとなんだっけ。笑

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目の前で炙られるお寿司に始まってまだまだ続くよ、蒲田の夜は。


愚痴とかではなく(いや、愚痴もあった)、悔しかったこと、

悲しかったこと、でも、そんなことあんなことも、

切り替えて気にしないでいこう!と思える夜です


自分の心の中に置いていることをバーっと開放、

そして共感できるスッキリさは気持ちいいー!!


写真の右上はお店の壁。お肉一色でしょ。笑

時計を見ることもなく、三階席のわたしたちは店員さんからも放置され。


いつも細かい心遣いをしてくれるFriendですが、

この夜、Friendの気遣いの深さ、

真骨頂を見た気がします。


ただただ、すごいなぁと尊敬しました。
わたしはそこまで人のこと考えられるかな?!

そんなふうに思ってくれるFriendがいたら、

悔しかったことは、なんともないことだと思えました。


ものは考えようでどうにでもなる。

というか、なんの問題でもなくなる。


そんな時間をありがとう。


さらに、気遣いのFriendから帰り際差し入れが

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わあい!メルヘンのサンドイッチ♪

しかも、栗と柿、と秋の味覚。


日曜日のブランチに、ありがたく頂戴しました。

こんなときはとっておきのデイジーウェッジウッドカップも登場です。


食べることだけでもパワーに変わるけど

Friendの想いに触れて、パワーチャージ満点。


しかもその前の治療院で体も整えてますからね!


Friendさま、そして美味しい食材さま、ありがとうございます。

それからいつもいつも包んでくれるすべてのものに。


本日もありがとうございます。


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今朝窓を開けた時こちらを向いてる白ゼラニウムちゃん

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温泉入口で買ったちいちゃな秋茄子ちゃん。

ではまた明日!

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2016年09月25日

ぽわぶるでお腹メンテナンス、そしてお財布(お金)のメンテナンス

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土曜日、漢方を終えて調布へ移動!

十数年前に、東京にはじめてきて住んだのが調布でした。

あの頃からは浦島太郎のように駅周辺ずいぶん変わりました。


ランチ場所はなつかしのレストランへ来ました。

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ドレッシングがおいしいサラダからスタート。

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ランチのスープとは思えない、丁寧に作られて、大きなお皿で。

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青のり、かつお、干しエビ、と意外なトッピングがよく合うスープ

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本日のメインは穴子フリットと野菜の付け合わせ。

そうそう、こちらはお魚が美味しかったっけ。

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ライスに、

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食後のコーヒーまで。

これだけしっかりしたランチで900円。すごいっ


何よりびっくりしたのは、十数年前のお店が変わらずにあり

当時よりもとても人気らしく、外で待ちました。待つ人はだんだん増えていき。

しかも一巡目が全員食べ終わってから、二巡目スタート、というお店のこだわりシステムができていました。


奥様の案内で二巡目のわたしたちがお店に。

カウンター席にはお酒の瓶がきれいに並び、すぐ向こうの厨房はいっさい見えないようになっていたのも

月日の中でのこだわりになっていったのですね。笑


男性のお一人様も結構いましたので、量も満足なんでしょう。

丁寧に作ってくださるランチに満足です♪まった甲斐ありました。


帰り際、昔yoたちとよく来ました、なんて話したら

「どうりで!見覚えがあるなぁと思っていたんですよ〜」、と奥様。

ほんとー?!と思いましたが、そうであったらすごい!

また行きます!


ランチも済ませ、体(お腹)も整って、このあとは「財布の底にあるもの」レッスンへ。

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H's Tea salon(…勝手に命名)

景色を見渡せる窓辺で、本を読みながらtea time .

テーブルにはつやつや葉っぱのコーヒーの木。

…いいですねぇ、こういう空間、憧れます。


「財布の底にあるもの」レッスンではお財布の管理についてみんなで話ました。

家計簿も身について、お財布の管理もまあまあ出来ていると自分では思ってましたが

案外出番の少ないポイントカードも入っていたり、

定期入れのほうがいいかなと移動するものもありました。


早速、今日午前中はお財布の整理・整頓、お掃除もしました。

一回りスリムになったお財布、気持ちいい!

お財布も、やっと手をかけてくれたのね!と言っているようです。


わたしたちのBODYや心と同じなのですね。無駄なく、シンプルに。


何人も集まると、参考になる話がたくさんあっていいですね!

楽しく、学びのレッスンでした。

素敵な空間と、テーマ、機会をありがとうございます。

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H's salon library(また勝手に命名。)から本も借りてきました。

わあい!楽しみ〜!

お財布だけでなく、部屋も、心も、シンプルに

本当に大切な宝物を大切にぴかぴかにしていくのが生きること全部に通じるのかもね

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学びの場を後にして、調布から蒲田へ移動。

あまり乗らない真っ赤な京急線で、京急蒲田で降りました。

写真は、初めて歩く夫婦橋からの夕暮れ。


治療院の院長先生から、

少しずつ良くなってきてるから、これからはもっと加速していい方にいけると思うよ、と

嬉しい言葉を頂戴しました。

院長先生はじめ担当先生のおかげです。感謝です。


朝の漢方の先生と夕方の治療院のおかげで体のメンテナンス!

お昼はなつかしのレストランでパワーチャージを。

H's salonではお財布やお金に関するメンテナンスを。

蒲田の最後は…Friendとたくさん話しをしながら心のメンテナンス!

その話はまた明日〜。

ほんとにぎゅうぎゅう詰まった土曜日です。


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久しぶりに青空と暑さ。武蔵小山商店街。

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温泉に行ってきました。気持ちよかったー

久しぶりに晴れたせいか、青空も木々も、何気ない写真撮りたくなってしまいます。


明日からはまた下り坂お天気続きそうですね。

気温の変化が激しいので、ますますメンテナンスに時間をかけて行きましょう。


本日もありがとうございます。

包んでくれるすべてのものに。


posted by クロワールCafe at 21:24| Comment(0) | グルメ

2016年09月24日

ぎゅーっと詰まった土曜日

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漢方ついでにセットになってる高幡不動尊。

本日も護摩行も参加させてもらいます

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花もすっかり秋仕様。

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白と赤のミズヒキ

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彼岸花。曼珠沙華。

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ミックスの葉っぱ見つけた!

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いつの間にかこんな電車が走ってるのね!

プチ鉄子、テンション上がります↑


本日は高幡不動に始まり、漢方へいき、先生の洗礼を浴び

そのあとは調布でなつかしのランチを食べ、京王多摩川でお金に関する勉強会♪

そのあとは蒲田へ行き治療院へ、そのあとはFriendとカンパーイ!

写真の高幡不動にいたのが遠い昔のよう…。


美味しかったなつかしランチの話も

楽しかった勉強会の話も、

時を忘れての蒲田Nightの話も、

一つずつご紹介したいのであらためて書きまーす


午前様クロワールでしたー。



本日もありがとうございます。

包んでくれるすべてのものに。


posted by クロワールCafe at 23:59| Comment(0) | Beauty

2016年09月23日

「模倣犯 」宮部みゆき

本日も、ほぼ一日雨でしたねー
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雨で落ち葉なんて、まるですっかり秋みたい

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ペニンシュラホテル。

お茶ぐらいは近いうちにしてみよー、と思いながら通りました。


さて、本日のタイトル、模倣犯

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帰り道の地下鉄広告。

二夜連続でやってましたね、気がつくと2日目はしっかり見ていました。


わたしは十数年前、模倣犯を本で読みました。

まさか?と思う身近な人物が実は残虐な連続殺人事件の犯人という話で、

単純なわたしは本を読み終えた後、しばらく人間不信になりました…。

こんな優しそうなこの人も実は…?と疑ってしまう日々。笑


兄Shinちゃんもたしか昔模倣犯を電車で読み夢中になり

乗り過ごして見知らぬ土地まで行ったと話してましたっけ。


ドラマはなんとなく見ていたら面白くなり、昨日はほぼ全部見ました。

時間が経ってストーリーも忘れていましたが、

見ているうちにあの読んだ時の怖さ、悔しさ、辛さ、でも助け合う人間の温かさを思い出しました。


宮部みゆきワールドはいつものことながら半端ない怖さはもちろん、

テレビ東京のこのドラマの構成もとてもよかったです。見応えありました。

上から目線ですが、ほんと、よかった。テレビ東京、やるね!期待しちゃう。


中でもお豆腐屋の有馬の爺さん役の橋爪功が印象的でした。

中谷美紀演じる主役のルポライターが、有馬に、

「あなたはどうしてそんなに強くいられるのですか?」と聞くのですが

それに対してこう答えます


「俺は強くなんかない。

人には自分の心の守り方がある

それは生活だ 日常だ。日常を繰り返す。

はらわたが煮えくり返っても

足元が崩れ落ちても日常を繰り返す。

俺は豆腐職人だから白い豆腐を作って、店を開ける。

それが俺の生活だ。」


そう、わたしたちは日常がある。それを一生懸命守っている。

十数年前に聞いてもピンとこなかったであろうセリフも、ぐっと感じるものがありました。


この言葉で、ルポライターの前畑滋子も我に帰り、

世間の圧力に負けず、真実を暴いていくことになるのです。


そんなお豆腐屋の有馬のじいさんは事件が解決した後も、

もう日常に戻れなくなってしまった奥さんのお見舞いの帰り、

公園で酔っ払って叫びます。

殺された孫娘のことを思い、泣き叫びます


自分だけでなく、家族の1人の日常が守れなくなると、周りの家族の日常も変わる悲しみ。

二度と取り戻せない日常が来ても、それでも日常を過ごしていくのです。


穏やかな日常ほど幸せなことはないのです。


宮部みゆきが伝えたいことはどこにあるのか分かりませんが、ただただすごいなぁと思います。

昔読んだ本にこんなに想いを寄せるとは。

素敵なドラマに感謝です。



本日もありがとうございます。包んでくれるすべてのものに。


posted by クロワールCafe at 21:39| Comment(0) | Book

2016年09月22日

ポルコとタロちゃん

昨日あたりからふつふつと…美味しいランチが食べたい!

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以前働いていた五反田のお店に行きたくなりました

祝日のため通常のメニューから。

そしてワンドリンク必須で、ついついスパークリングに。

おいしー、昼間は一段とまわる。

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ついてくる一切れのパン、これがまたとても美味しい!

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サラダやがっつりお肉も美味しそうだけどお財布と相談してジェノベーゼを。

美しいです。そして、美味しいです。

手持ちが少なく、お財布と相談してデザートも。

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チョコパルフェ。ランチの時もつけてたけど手作りで美味しいのですよ

お財布と相談してデザートを決めたら、見かねた?!お店の奥様がコーヒーサービスしてくれました

恐縮です…。嬉しいサービスしていただきました。

一見強そうな?!奥様の優しさが嬉しくて、近いうちにまた来て、お肉やサラダも楽しもう!と誓いながらお店を出ました。


ついでにこちらにも寄りました。

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ふふ。タロちゃん再会。

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覚えてるのか忘れてるのかわかりませんが…

ぱっと見、凛々しさが増して大人タロちゃんです。

久しぶりタロちゃんの写真たくさんお届けします

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お散歩に。

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タロちゃん、誰でもかまわなそう。誘拐されても気づかないかもなぁ…

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行動は以前と変わらずいたってマイペース

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いいねいいね、勇敢なすがただわ

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匂いを嗅ぐか、チョウチョ追いかけるか

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階段タロちゃん

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お犬様のタロちゃん、何かしてないとイヤ、かまってくれないとイヤ

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タワシとおしぼりがお気に入り

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何枚とってもカメラ目線になりません…

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たまに飽きて一休み。車のターンテーブル真ん中で…。


タロちゃんのところでもコーヒーご馳走になってしまいました。

美味しくて優しさランチ処だったり、タロちゃんやタロちゃんファミリーだったり

特別なことではないけれど、なんだかとても気分転換ができました


みなさんの優しさに触れたこともパワーになりました。

土砂降りのなか、出かけてよかったです。

そして、気がつくと雨も上がってました。


本日もありがとうございます。包んでくれるすべてのものに。



posted by クロワールCafe at 18:37| Comment(2) | グルメ

2016年09月21日

植物図鑑@ポーラミュージアムアネックス

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本日は、銀ブラしながらこれを見てきました

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銀座の街はもう、秋どころか冬のようなディスプレイ

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西畠清順さんはたびたびメディアでみかけ

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素敵だなぁと思っていました

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なので今回、身近に素敵な植物展が見れてうれしい限り

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珍しい植物がズラリ。

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写真もオッケーなのでカメラを手にした人がたくさん!

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先ほどのアップ。こちらガジュマル。

絞め殺しの木、とも言われるそうです

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この魅せ方も神秘的ですよね

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清順さんの気持ち後伝わるメッセージ

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大正キリン

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ソフトツリーファン。暗い中見る植物展もオツですね〜。

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パラシュートプランツと、別名アンブレラフラワー

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フィロデンドロン ベルコーサム

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植物もゾクゾクする魅力がある

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サボテン

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銀座らしい気もする、洗練された暗闇

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アリノスノダマ この中にアリを住まわせるんだって

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リトルサムライ

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メッセージ

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清順さんの年表が手作りみたいに並んでる

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熱い想いをつないで、清順さんのそら植物園は広がってるんですね

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販売もしています。笑


壁に書かれた清順さんのメッセージを最後に。


ひまわりやトウモロコシやりんごやパラゴムの木が物語るように、

芸術も、食も、化学も、産業も、ありとあらゆるジャンルから見ても、

人類の歴史が動いたその裏で、

世界を変えた植物を運んだプラントハンターたちの存在があったことは、

紛れもない事実なのだ。




プラントハンターかあ。


本日もありがとうございます。

包んでくれるすべてのものに。


posted by クロワールCafe at 21:30| Comment(0) | 美術館めぐり

2016年09月20日

アロマティカスのように。

本日、気がつけば

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撮影したのは、朝撮ったアロマティカスちゃん一枚のみ。

yo宅からお嫁に来てくれたアロマティカスちゃんがすくすくと成長してくれて

その中から一輪、テーブルに飾ってみました


彼女(アロマティカスちゃん)をもとにさらに成長、発展を見るのが楽しみです


本日はsoul mateと久しぶりに食事をこの雨の日に。

soul mateとの食事はたとえチェーン店でもあっても格別美味しく感じるから不思議。

となりの女の子2人、今日は語ろう、と言って飲み始める姿がキュートでした。

いきなり丼もの食べているのもかわいかった。


そしてわたしもsoul mateと気がつくと仕事の話になり、

状況分析までしてくれる良き先輩となっていて、学ぶことも多くなっていました。

こんな日が来るとは。


そんなsoul mateも、気持ちを楽に過ごしている様子が伝わってきて、お互い様なのだなと感じました。


雨降りの1日であっても、こんなひと時過ごせるのはしあわせ。

小林正観さんの言葉を借りるなら、『人間なんて大したものではない。』

そう思うと楽しむ時間もより愛おしいものです。


楽しみながら成長して仲間をたくさん増やして

周りをハッピーに、そう、まるでアロマティカスのように。


本日もありがとうございます、包んでくれるすべてのものに。



posted by クロワールCafe at 21:47| Comment(0) | Beauty

2016年09月19日

ありがとうの神様 そして 裏閻魔

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お天気のようにぐずついた気分にはこれでしょう。

小林正観さんワールドはこうしてたまに基本に立ち返るのがいい感じ。


この世のすべての人が、『自分は間違っている』と思ったら戦争は起きないだろう

この世のすべての人が、『自分は正しい』と思ったら、争い事ばかりだ、戦争は無くならないだろう


いろんな人に届けたい言葉に始まって、

日頃忘れがちな今ある満ち足りた生活への感謝の気持ちとか

そうそう!、という心を引っ張り出してくれる本です


連休らしさをランチという形に変えて、

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本日もお気に入りの自由が丘ティーサロンへ

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お食事を丁寧に作ってくださるのが嬉しいです

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食後のフルーツ。季節の果物が嬉しいです 800円ランチ。

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いつもご親切におかわりのルイボスティーを持ってきてくださいます

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そう、本日読み始めた『裏閻魔』。お仲間リコメンドブックです。

時代物ですが読みやすく、

江戸の終わりから急に変化していく生きづらい日本、人間臭い主人公が

死ぬことができなくなった不死の体とともに生きていくお話です

主人公の裏閻魔は母性本能くすぐる性格で、女性の心を鷲掴みしていると思います。多分。

せつないけど、おそるおそる少しワクワクで読み進めたくなる本です

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本も面白く、甘いものと空間をさらに楽しみたくなり追加注文のクリームぜんざいを。

ここにもイチジクや梨など季節のフルーツがてんこ盛り

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フルーツの下にはざくざく小豆がアイスクリームとともに。

小豆美味しかったー!クリームぜんざいいいね。

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こちらのパリ風な空間と、穴場空間がお気に入り。

笑顔の店員さんも本が気になるようで、タイトルを教えました。

本のつながりっていうのもいいですよね!

毎回心のこもったお料理で予想通り満足のランチでした。


休日気分をまだ味わいたくて、

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帰り道近くのパイ焼き茶房で、ついつい本の続きを。

こうして日はあっという間に暮れてきました。


あぁ、せつない終わり方で涙が出そうになるのをこらえながら読みました。

続編は少し日をおいてから借りましょう。生活に影響及ぼしそうですからね…。


そして帰りに図書館によりまして到着している本を。

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時代物の後はちょっと軽めに益田ミリワールドへ移行します。


判断力がつかないとき、こんな過ごし方がいいかもね。


本日もありがとうございます、包んでくれるすべてのものに。



posted by クロワールCafe at 17:53| Comment(0) | Book

2016年09月18日

清掃は優しさ 新津春子

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今朝はクロワール朝カフェを。

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金曜日、会社のお仲間が焼きたてパンをゲットしてきてくれたので

そこからわたしも一つ譲っていただきました

セントルは食パン専門店、銀座や丸の内で有名だそうです。

セントル ザ・ベーカリー

買ってから二日間はそのまま、あとは冷凍保存してトーストで食べるのがオススメ。

食べ方を書いた紙もご親切に入っています。

今まで食べたことのないもっちり感です!

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パンのことを書いておきながら物騒なタイトルな本ですが…

こちらの本もかなり前から予約していました。

グルテンフリー生活は厳密ではなく、緩やかに今も続けています。

週末の朝カフェや、今回のように珍しいパンに出会えた時などは美味しくいただきます。

本の中でも厳密ではなくても、あきらめず上手に生活取り入れて、と書いてあります。


グルテンをたくさん摂取することによる脳や体への影響が書かれています。

グルテンフリー生活で体調不良が一変する方達もたくさん紹介されていました。

病気や不調は原因を知ることが大切ですよね


わたしも体のため、脳のために本の中で出来そうなことを取り入れてます。

グルテンフリー生活はいいな、と体で感じられるようになってきています。

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ここ数日は田舎から届いたお野菜とyoの手作りチキンハム生活楽しんでます

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今宵も。

大好きなかぼちゃ、しかも母達の手作りかぼちゃをたくさん食べられて幸せ〜


さて、本日もう一冊本の紹介を。

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テレビで知った新津春子さんに惹かれて読みました。

羽田空港は世界でも一番きれいな空港として有名ですが、著者の新津さんはじめスタッフによる清掃力の賜物。


中国にいた時も、日本に来てからもいじめに会い、

その中で何か自分にしかできないものを、という強い意志から

清掃に関する分野でのエキスパートとなっていきます。


本を読みながらこの方はわたしの何十倍も働いてるなぁ…と感じました。

エキスパートというのは技術だけではダメということを新津さんは恩師から教えられ

笑顔そして優しさを持つことによってさらに極めていきました。


そんな新津さん達の力で羽田空港は世界からも愛される美しい空港となっているんですね

新津さんが書いていた言葉を最後にご紹介します。


『訪れる人に安らぎを、去りいく人には幸せを。』

羽田空港エントランスのモニュメントの言葉だそうです。



本と一緒に連休を過ごす日曜日です。


本日もありがとうございます。包んでくれるすべてのものに。


posted by クロワールCafe at 20:19| Comment(0) | Book

2016年09月17日

テラスヴェルトの朝カフェから始まる三鷹デー

三鷹はモーニングのお店もけっこうあり行ってますが

本日初のテラスヴェルトへ。

北口降りてすぐのところにあります

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名前の通り、テラス席も充実してます

広々とした空間が気持ちいい〜!

中でも気に入ったのは、オリバーの椅子。ベーシックの椅子のほか、ところどころにカラフルな生地の椅子が。

無意識にわたしもカラフルな椅子のある席に。

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厚切りチーズトースト、たっぷりサラダ、コーヒーで450円

ドレッシングをもう少し手づくりにしたら文句なし、と勝手に評価をつけてしまっています。

三鷹は穏やかな空気がいいです。

ご年配の女性が窓際でパソコン打つ姿もかっこいい!


朝カフェの後はバスでちょっと移動してブラクロワール。

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禅林寺

ここには夏目漱石と太宰治が眠っています

偶然ではなく、夏目漱石ファンの太宰治希望によるものらしいです

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禅林寺隣には八幡神社があります。奥行き広く、とても立派な神社です

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一歩中に踏み入れると、大きな木に囲まれて少し涼しく感じます

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新しい八幡神社、緑と建物もマッチしてます

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雨降りになるかしらという心配をよそに、むしろ夏日!!

Friendとわたしの行いが良いからなのね、とポジティブに。

三鷹芸術文化センターで待ち合わせ。

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本日メインのお楽しみは、恒例になりつつある映画鑑賞。

本日は樋口一葉の、「たけくらべ」と、「にごりえ」

明治の時代へタイムスリップ。たけくらべは美空ひばりが主演です。

他にも岸惠子、山田五十鈴、市川染五郎、

にごりえでは、久我美子、山村聰、淡島千景、丹阿弥谷津子、岸田今日子

など、ぎりぎりわたしの記憶に残る感じの俳優がずらり。

たけくらべは、おいらんがどんな職業なのかは知らずに、無邪気に育ち暮らしている主人公の美空ひばり。

自慢の吉原きっての遊女の姉が岸惠子、その昔遊女であったお吉は山田五十鈴。

三人の女性を通して、貧しさを受け止めるしか選択がなかった時代が描かれています。


ストーリーで共通しているのは貧しくて、選択の自由がない時代

例えば家のための結婚をしたり、嫁ぎ先の相手がどんなにひどくても実家に簡単に帰れない、とか

たとえ離縁しても帰る家や家族がない、とか、おいらんになる以外の道が選べない、など

特に女性にとっては逃げたり、相談したりする場所や環境が全くない時代。


そんな時代も決してそんなに昔ではないことが不思議。

こんな重いテーマを書き続けた樋口一葉は24才という若さで亡くなりました。


その時代を経て今があることを、私たちは知っていなくちゃ、と今日感じました。

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映画のあと、Terukoさんと歩きながら見つけた喫茶店へ。

落ち着く店内と、流れる洋楽を聞いて、先ほどまでの明治へのタイムスリップから徐々に現実に。


当たり前のように今を生きてますが

自分で選んで働いたお金で、好きな場所へ出かけたり、メニューを見て好きなものを食べたり、購入したり、

電話やメールで用事を済ませたり、家事を助ける電化製品にあふれたり、

何もかも選択の自由が当たり前の今を生きる私たち。


あの頃の人たちには想像もつかない時代です。

と、そんな話をTerukoさんとしながらいただくケーキセットの美味しさも格別。


三鷹はカフェ文化も素晴らしく、駅まで向かう短い距離の中で

次回行ってみましょう!という喫茶店リストが三店舗もありました!


文豪とカフェの街、穏やかな空間の三鷹を満喫した1日となりました。

映画鑑賞に誘ってくれるFriendに感謝です。

そんなこともできない時代があったんだもの、としばらくは比べてしまいそうです。


本日もありがとうございます、包んでくれるすべてのものに。


posted by クロワールCafe at 20:58| Comment(0) | 朝カフェ

2016年09月16日

ブラッスリー・ポール・ボキューズ 大丸東京

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本日は東京Night!

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大丸最上階、レストランにて。

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スパークリングワインが疲れた体にしみわたる〜るる〜

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空腹時にそそられる暖かいパン!おかわりも自由!

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スルメイカの入った前菜サラダ

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鱰(しいら)のソテー、ロメインレタスとキノコの付け合せ旨し

お皿の上に見える黄色いレモンペーストをつけるとさらに爽やかに

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メインは信玄鶏、外はカリッと中は柔らかく。

泡ののったソテーも楽しく、美味しい。

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こちらのお店はこのプリュレが有名なのだとか。

デザートは何種類の中から選べますが、それを聞いたらやっぱりプリュレよね

この大きさを食べれて至福のひと時♪

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お店のロゴが入った可愛いコーヒーカップでしめくくり。

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夜景を楽しむというより、昭和天ぷら粉の看板が目の前に。笑


女子会という言葉が何才までか分かりませんが…一応そんな感じの会でした。

お料理、どれも美味しく、量もよく新鮮なひと時でした。


日々地味に暮らすわたし的には(好んでのことです)東京見物の感じもあり、

もっとこの街を歩いてたくさんの発見がしたいなぁと思う夜でした。


本日もありがとうございます。

包んでくれるすべてのものに。


posted by クロワールCafe at 22:44| Comment(0) | グルメ

2016年09月15日

愛の救援物資に包まれて。

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テーブルの花は白のトルコキキョウ

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バラのように幾重にも重なる花びらが色っぽい

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偶然出会ってしまった!ペペロミアちゃん

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場所や鉢はこれからじっくりね、ようこそ我が家へ

さて、

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田舎からのお野菜、yoが分けてくれました

母たちもまた、分けてもらうようにドカンと送ってくれるのです

いよいよ収穫も終わり際、見た感じは多少ボコボコですが

美味しさは市販の商品の何百倍!!

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昨夜から早速野菜祭り、再び。

カボチャにオクラに丸ナス、モロッコインゲン、
大きいのと中ぐらいのトマト。

美味しくていくらでも食べれそうです。

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美味しいのはもちろんのこと、わたしはお財布的にもとっても助かります

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お野菜は母父の愛情、さらに、yoお手製のチキンハムもお裾分け。

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コラーゲンたっぷりチキンスープ、サンラータン風。

お野菜もチキンのハムも素材そのものの味を楽しむため、シンプルに頂きます。


お野菜とハムのコラボは母父とsisterのコラボ、

溢れそうな愛情が詰まってます


年々実感するのは、これらを食べて今のわたしは作られているなぁと。

ありがたいことです。わたしには何ができるかな。



本日もありがとうございます、包んでくれる家族、お花、グリーン、

周りの仲間、環境、すべてのものに。



posted by クロワールCafe at 20:43| Comment(0) | Beauty

2016年09月14日

切手のこびと@山田文具店

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少し前にも書きました、山田文具店。

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愛あふれる文具店がすきで、三鷹に行くときは顔を出しています。

このあいだのヒット商品

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切手のこびと〜!!

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たくさんのデザインがある中から選んだのはこれ!

Friend、Terukoさんとお揃いを購入しました。

入っていたパッケージを利用して写真のようにハンコ入れもできちゃう!夢がある。

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こんな風に使うのです。まさに切手のこびと〜。

初めてのハガキはお揃いのTerukoさんはじめ、お友達に。

ちいさな発想にゆめが詰まってますよね


今週末も三鷹散策デー。

山田文具店でまた何か出会えるかな♪ささやかなお楽しみです。



本日もありがとうございます。

包んでくれるすべてのものに。

posted by クロワールCafe at 18:03| Comment(0) | Beauty

2016年09月13日

鹿の王 上・下巻 上橋菜穂子

2015年本屋大賞の『鹿の角』

図書館に予約して1年以上でしょうか。

忘れていた頃、分厚い二冊届きました。追われるように読みました。

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架空の国のお話。わたしのイメージではモンゴルのような広い広い世界

主人公も読み手にとってそれぞれに思えるかもしれません。

飛鹿や、黒狼、山犬など、動物もまた架空であり、主人公に近い存在。


国と国の問題(領土争いなど)、

病気についての問題、

動物との関わり合い、

家族のあり方、

たくさんの角度から物語は進んでいきます。


わたしが強く感じたのは、「生きる」ことについて。

例えば、谺主(こだまぬし)スオッルの言葉

人っちゅうのは森みたいなもんだ
たくさんの小さな命が1つの体に住んでいて、身体を作っとる、と。

身体があるからこそ、おれたちは自分を自分だと思える
ひとまとまりの自分で居られるんだろうよ

〜〜〜〜

とか、

人の身体を国に譬えたお医者さんのホッサルの言葉

身体も国も一かたまりの何かであるような気がするが、実はそうではないのだろう

雑多な小さな命が集まり、それぞれのいのちを生きながらいつしか渾然一体となって、

一つの大きな命をつないでいるだけなのだ。

〜〜〜〜

など。

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国の関係や、人の名前がなかなか頭に入りませんでしたが、

さすがに下巻にはいると人と人の関係も濃密になり、先を読み進めたくなります。

男女の恋愛関係もちょいちょい見え隠れしドキドキワクワク、

ちっちゃな女の子の存在もまた登場人物もわたしたち読み手にとっても癒しとなります。

飛鹿の存在もとてもかっこいいです。

後半はさらに 生きること を思いました。


どうやらホッサルの彼女であり、優秀な病原菌の研究家でもあるミラルの言葉。

子供を産めなかったことに負い目、命の糸を絶ってしまうことを感じているサエの言葉に対して。


この世に生きている人の数は膨大だから、祖先から伝わってきた何かがあるとしても、
一人一人が次の世代を産めたか、生むことができなかったかということで、
その命の連鎖の糸が消えるようなものじゃないんです

私たちは一人一人違うのよ
確かに祖先から綿々と伝わってきたものはある
でもね、一人一人まったく違うの、これまでこの世に生まれたことのない、
ただ一つの、一回きりの個性を持った命なのよ

大腸の中にいる菌なんかは、環境が許せば、たぶん永遠に生き続けられるわ
果てしなく自分自身の分裂を繰り返しながら。
彼らに雌雄はありません

二つの個体が交わって新たな命を産み出す、ということはないのです
でも、雌雄のある生き物はすべて
一回限りの命を生きて、死んでいきます。

生み出していく命も、自分ではない。
子は、母でも、父でもない、全く別の命なんです

生まれてくる全ては、そのとき一回しか生まれない個性を持った命なんですよ
親から生まれた子供は、親と同じ顔をしていないでしょう?
子供が、半分は母親と全く同じで、半分は父親と全く、というふうにはならないでしょう?
双子でさえ、完全に同じではないですよね

父と母から伝わってきた様々な要素が組み合わされて、人は生まれてくるわけだけれど、その組み合わせは無限とも言えるほどたくさん有り得て、だからこそ、この世に同じ人は一人もいない。
過去にも、そして、未来にも、同じ人は二度と現れない。

私たちはただ一つの個性なんです
この身体もこの顔も、この心も、一回だけ、この世に現れて、やがて消えていくものなんですよ

この世に生まれて、私だけの、一回だけの人生を生きて死ぬ…。
私たちの身体は予め死ぬようにできているわけだけれども、でも、私ね、心にとってはともかく、身体にとっては、死は終わりじゃないような気がしてならないんです

人の体は国みたいなもの。
ほんとうにそう。
一つの個体に見えるけど、実際には、びっくりするほどのたくさんの小さな命がこの身体の中にいて、私たちを生かしながら、自分たちも生きていて…私たちの体が病んだり、老いたりして死んでいくと土に還ったり、他の生き物の中に入ったりして命を繋いでいく。
そう思うとね、身体の死って、変化でしかないような気がしちゃうんです。まとまっていた個体がぱらっと解散しただけ、のような。

〜〜〜〜

サエに対しての言葉を、自分のことのように受け止めました

時に負い目を感じているサエやわたしのような女性がいるならば、

この言葉は希望のような明るさを感じませんか。


一人だけで悩む女性にこの言葉届けたいです。



図書館の本なので追われるように読みましたが知らない国を見てきたような気持ちで閉じました。

作者はこの本を書き上げるのに3年という歳月がかかったようです。

なるほど、たくさんのテーマが盛り込まれ、読んだ人それぞれがちがう感想を持つのではないでしょうか


なかなかボリュームありますが内容も濃くオススメです。


本日もありがとうございます。

わたしを包んでくれるすべてのものに。


posted by クロワールCafe at 18:57| Comment(0) | Book

2016年09月12日

おもてなし空間、見学デー

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初めて見る景色。

仕事に関係した施設見学に来ました

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温泉ではないけど、大浴場も素敵〜

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ライブラリースペース。見せ方がとても素敵。

ライブラリースペース専門の方が作った空間だそうです

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食堂ランチ。ケーキのデザートまでついて最高〜!

明るい場所で、心落ち着く木のテーブルと椅子にて。

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階段も美しく、見上げてさらにうっとり。

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丸一日過ごしましたが、おもてなしを感じる空間ばかりで感動。

感動ばかりの空間が、わたしのパワーとなり。


明日からは自分の場所にもどってがんばります


本日もありがとうございます

わたしを包んでくれるすべてのものに。



posted by クロワールCafe at 20:07| Comment(0) | Beauty

2016年09月11日

蔦フェチ、苔フェチ@等々力渓谷

雨が上がっているみたいなので、久しぶり等々力渓谷へ

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苔の上を這うように蔦ちゃん

雨上がりで湿度120%か?!という感じ。

せめて涼しそうな写真を。

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日本庭園でお水をいただきながら。

本日もご年配ツアー客で活気付いてます、みなさまタフですねぇ

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ザクロの木に蔦がふわりとぶら下がり。

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アイビーみたいな蔦に花と実が花火のよう。

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石にくっついた可愛い葉っぱちゃん。

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雨上がり、でんでんむしむしかたつむり♪

よく見ると着実に前進してますねぇ、けっこう早いかも。

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木の合間からひょっこりと葉っぱ。好きな光景。

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落ちている緑の葉と、ピンクの実がなんだかアート

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渓谷入り口の主、ニャンコが木の根元で爆睡中。

真上の道から撮らせてもらいました

シャッター音で起こしちゃうかな…という心配は全くいらず。


散歩は楽しんだものの、湿度に疲れて

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と、言い訳がましくドトールのモーニングを。予定通りです。

涼しくて快適〜。読書など楽しむ午前中です。この過ごし方がけっこうパターンね。

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帰り道に見かけたフウセンカズラ。

こんな可愛いお花が咲くのね〜。

振り返ると、本日はグリーンの写真中心にお送りしました。

湿度やらで体力奪われるこの季節、体をゆっくり休めましょうね。

あせらずに。


本日もありがとうございます、包んでくれるすべてのものに。


posted by クロワールCafe at 19:12| Comment(0) | 自然・植物