2014年03月11日

週末の写真がまだまだ♪

田舎で過ごす週末は空気が美味しいことをいいことに食欲増進〜るんるん

運動しなくてはと危機感を覚えます。

なので、日曜日は朝家の近くを撮影がてらお散歩〜。

0309-1.jpgぴかぴか(新しい)

土曜の夜はとても冷え込んだので、氷のオブジェーぴかぴか(新しい)ができてる!

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畑がある場所で、コンクリートの壁から滴るお水が氷となって、ムーミン谷のにょろにょろみたいな氷。可愛かったーるんるん

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雪の中の動物の足あとをみるのも好き。一体どんな動物が雪をかけめぐっているのでしょう。

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つらら。寒い証拠ー!

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家の近くにある神社。真冬の雪置き場でもあります。

この雪が溶けるのはまだまだかかりそう〜。

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一番近くにある畑をみあげた光景も私のお気に入り。

青空の中に鳥のさえずりが聞こえます。

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ちょっと歩いただけで田舎が一望できます。

数え切れないぐらい見てきたこの景色はわたしの一部。



わたしにはいつ帰ってもこうして変わらない自然があります。

今日は震災から三年がたちました。

自然の景色が一変する予想も出来ない大災害。


何もできないながらに思うことはあります。

今日ネットのニュースにのっていたビートたけしが語った文章。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140311-00000000-pseven-ent

良かったら読んでみてくださいね。

これを読んで、わたしも共感です。

悲しみに合った人はその人が立ち直るまで何かをしてあげられるなんて思えない。

結局できることは目の前にあること、一生懸命向かうことだと思う。


その部分とは異なりますが印象的な部分、ちょっと引用します。

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「2万人が死んだ一つの事件」ではなくて

人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってこと。

一個人にとっては、他人が何万人も死ぬことよりも、

自分の子供や身内が一人死ぬことのほうがずっと辛いし、深い傷になる。

残酷な言い方をすれば、自分の大事な人が生きていれば、10万人死んでも100万人死んでもいいと思ってしまうのが人間なんだよ。

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特別なことなんかしなくても、自分ができることをやっていくことが

直接的でなくてもどこかで誰かの役にたつのかもしれない。

そんなことを改めて感じました。


出来そうなこと。まずは洋服の寄付をしようと思います。手(グー)

今日も平和に過ごせたこと、当たり前じゃないのよね。



posted by クロワールCafe at 21:28| Comment(0) | 自然・植物