2013年08月20日

日曜日は横浜で美術展@横浜美術館

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午後はプーシキン美術展を見るべく、横浜美術館へ行きました。

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あれ?初めてきたかも。どこかと勘違いしてたかも。

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プーシキン一色なってきて楽しみ〜。

とに〜さんのおかげで鑑賞の前に学芸員さんのお話をたっぷりと聞きました。

このプーシキン展は東日本大震災による影響で延期になっていたのですが今年ついに開催されました。

今回開催されるまでの経緯も、開催されるまでの皆さんの苦労もお話から伺えました。

もちろん今回展示の作品のみどころも教えていただきました。

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一人で来ていたならばメインのジャンヌめがけて満足していたかもしれないところ、

他の作品も、いえ、むしろ他の作品がとても趣深く、楽しんで鑑賞できました。


わたしが印象深かったのはウジェーヌ・フロンマンタンの「ナイルの渡し舟を待ちながら」と

パブロ・ピカソの「逢引(抱擁)」です。

ルイジ・ロワールの「夜明けのパリ」も想像以上にリアルで圧巻でした。


いつも記念にポストカードを買うのも楽しみです。

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ルソーの「詩人に霊感を与えるミューズ」

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ルノワールの「ジャンヌ・サマリーの肖像」

こちらの2枚にしました。

今回のポストカードは種類的に少し物足りなかったな・・・。惜しい。

美術館をこんな風に学んでから鑑賞するのは初めてで、とても新鮮な鑑賞でした。

しかも!

常設展もついでのつもりで覗いたのに、宮川香山の作品もあるではありませんか!

知らなければ足早に見ただけでしょうけど、じっくりと作品をみることができました。


美術展というと少し敷居が高いような気がしてしまうのですが

とに〜さんがそんな敷居を無くしてくれて、もっと気軽な楽しみ方というのを教えてくれるような気がします。

もちろんとに〜さんは足を運んで相当数の美術展みてますのでエキスパートですけどね。

アートテラーという形を自ら作ったところもさすがだなあって。

人の真似でなく自分だけの形を作っていけばいいんだなって目からうろこでした。

そういうところ、とに〜さんと香山さん同じかも。手(グー)


そうそう、おまけですが、美術展に行くとやっぱり美しい女性が多く登場しますよね。

ジャンヌもそうですし。他にも優しい微笑で赤ちゃんを抱く女性とか裸の女性もたくさん。

そういう絵を見ると、女性ってやっぱり透明感があって、白くて丸みを帯びていて

どちらかというとぽっちゃり...でも無駄な脂肪ではなくて。

変な見方してるのかもしれないですけど、作品を見るにつれてきれいに体を絞りたいなってそっちにやる気がおきてくるんです。

絵の中に女性の美しさをみるといったらいいでしょうか。

あんな微笑みができたらいいな、とかね。


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美しいものたくさん見た上に横浜の景色も美しい。

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また近いうちにこよう!

横浜で美術をたくさん見た気持ちのいい日曜日でした。

posted by クロワールCafe at 22:08| Comment(0) | Beauty