2011年10月31日

10月最後そして新しい1週間。

10月もあっという間だったー。寒くなったと思えばまた少し暖かくなったり。
冬の一歩手前の10月でしたね。

昨日は恵比寿へ行きました。
電車代の節約も兼ねて中目黒から恵比寿への日比谷線には乗らずに、
代官山から恵比寿まで歩いていくのですが代官山・恵比寿の景色はおしゃれですねえ。
恵比寿までは10分も歩かないでいけちゃいますよ。
毎回思いつくままに歩くので思いがけないところへ出てしまうこともあるのですが・・・。

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昨日も恵比寿から代官山への道を適当に歩いていたら迷ってしまったのですが
住宅街の中にお店があったり、ふと見上げる景色がどこもかしこも絵になっていました。
(そして今回もどこも立ち寄りはせず・・・)
工事中の壁にもデザイン学院の絵が書いてありArtに仕上がっています。
Updownのある街ですがそれがまたなんともいえずおしゃれに見えるのも不思議です。
それにしても代官山の駅は見つけずらい・・・。
昨日は目黒の清掃センターの塔がどんどん近くなってきて、おしゃれなShopのお兄さんに道を聞いてしまいました。
東横線は近くに走っているのに代官山駅はまるで隠されているよう。
(と思うのはCroireだけかしら・・・)
雨がぽつりぽつりとあたってきたところでやっとこ駅にたどり着きました。

いつも東京のまだ見知らぬところ(あまり行かないスカイツリー方面とか)を散策したいと思いますが身近な場所でもまだまだ未知の世界がたくさんありますねえ。

東京は高級住宅街があったと思えば急に下町っぽくなったり、街の雰囲気がどんどん変わる。
あっこれ電車から見えるビルだ!とか。お金を使わなくてもぶらり散歩で楽しむことができます。

一人のぶらり散歩もいいしお友達ともそんな散歩できたら楽しそうです。

さてさて、今日は10月の最後の一日。1
0月に感謝の気持ちをこめて新しい1週間をスタートしたいと思います。

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2011年10月30日

土曜日のメインイベントは。

昨日は久しぶりに?!何にも予定していない土曜日で、
先週行った戸越銀座温泉にもう一度行ってみようかな、なんて思っていたら
銭湯が土曜日の主たるイベントとなるぐらいのどかな土曜日でした。

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戸越銀座の夕方の空

戸越銀座温泉

先週は少々混んでいたので、昨日は4時過ぎに出発しました。
戸越銀座はたくさんの人でにぎわっていましたよ。
お風呂は人が少なくてゆったりと出来ました。

先週は月の湯というお風呂で、今回は陽の湯でした。一日おきに交代となっています。
陽の湯は三階にある露天風呂が天然の黒湯ですよ。
空を見上げて気持ちがいいのですが、大きなテレビがついていて、Croire的にはせっかくの露天風呂なのにもったいないな・・・と思いました。

洗い場や脱衣所もなんとなく月の湯よりも陽の湯の方が女性向な感じがしたので
今度から陽の湯のときを選んできたいなと思いました。

帰りは温泉からでてすぐのところにあるとりあんの唐揚げを買いました。手羽先も一つ。
注文してから揚げてくれるので、とてもからっと揚がっていて美味しかったです!満足満足。
お店で唐揚げを食べながら一杯も出来ます。美味しいでしょうねえ。
次から次へと大人気のお店でした。

お風呂はすいていましたが、先週より早めの時間だったので帰りは電車が混んでいました。
通勤ラッシュでしょうか。

先週同様、今朝は深い眠りでいつもよりも一時間以上ぐっすり眠りました。
お風呂の効果が睡眠にもあらわれているようです。
ということは平日はやめておいたほうがいいのかな・・・?

乾燥が始まっている季節ですが昨日たっぷり潤ったので、今朝はお肌もプルプル度がましていていい感じです。
Croireは何年もお化粧はせず素肌で過ごしていますが、お化粧をしないというのは楽ですし、気持ちがいいですねえ。慣れてくるとお化粧をしている人が不自然に思えてしまったり・・・。
これからも素肌が輝くように心身ともに健康に過ごしたいものです。

まったりの土曜日でした。
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2011年10月29日

Good Morning!

お天気ですねえ
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長年の習慣でお休みの日はいつまでも寝ていようかと頭をよぎるのですが
早起きが体内時計にセットされたみたいで目が覚めるようになりました。
そして、ちょうどベッドからの正面のルーバー窓に朝陽が出始めて
黄金色に輝くのです。
それをみたら寝ていることは出来ませんね。

ということで、今朝も気分が赴くままに朝のお散歩に出かけました。
出発は7:30ぐらいで40分ほど散歩しました。
住宅街を歩くうちに等々力渓谷を歩くことにしました。

すぐ近くに環八が走っているのが信じられない静けさです。
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今日は歩きながら主に朝飯について真剣に考えちゃいました。
どこかのモーニングに行こうか、でもお給料日を前にやっぱりやめとこう、という気持ちと
昨日ネットでみた和菓子屋さんの小豆特集が頭に残っているのと、しっかり食べたいという思いが合体してこちらになりました。
        ↓
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ホットサンドモーニング。

たまごサラダとあずきのホットサンドと、開封したてのコーヒー。
Croire的にはなかなか贅沢よー。

パンナイフがないのがちょっと不便で断面図をお見せできないわ。

Croireはホットサンドとワッフルを作るツールを持っていまして
たまに思い出したように作ります。これがなかなか便利なんですよ。

このところパンはほとんど口にしなくなったので外でモーニングを頂く以来久しぶりのパンです。
食べた後にいうのもなんですが、食パンに入っているお砂糖はスポンジケーキの量とそんなに差がないんだよ、と聞いたことがあります。

「粗食のすすめ」という本で話題になった幕内秀夫さんがいった言葉なので確かな情報だと思います。
そんなに甘いものを口にしているという意識はないのですが、食品にはパンだけに限らず、自分が思っているもの以上に摂取しているものがたくさんありそうですよね。
お昼はほとんどお弁当にするようになってから、そういったものからも自分の体を守れているような気がする今日この頃です。

今朝ショックなことが・・・。
花瓶のあさがおが昨日4つも咲いていたのに気づかなかったのです。

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美しすぎて毎日毎日見つめては和んでいた朝顔なのに、お花が咲いた日に見ることができなかった。
紀子様のお花の話を書いている頃、咲いていたのに。

あまり悔やんでいるのもいやなのでせめて今日の写真をよりきれいに撮りました。
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このくしゅっとなったお花も素敵でしょ。
あさがおの花はきれいな日本の青なのに、咲き終わってつぼまったときに赤紫になっているのが不思議なのよね。

土がなくてもお水で、お水がなくても土で、・・・植物は強い。
根をもつことが大切だということを教えてくれます。

お散歩に朝飯に洗濯にブログに。
まだまだこれからたくさん出来そうな土曜日は最高です。


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2011年10月28日

想いをのせて言葉を届けて。

このところ気温も下がり、秋らしくというより、冬に近づきましたね。
今日は金曜日です。

家に帰るのがいつもより遅くなる日が多かったので
土日はリフレッシュしたいと思います。

最近は不思議な縁で新しく出会う方も多くて
いろんな方の話が聞けるのが楽しいです。

その中で自分はどうしていきたいか、ということも頭のすみっこで
リンクしているような気がします。
最近ノートに書き出した夢があります。
書こうと思ったけどもう少し暖めてから書こうかなと思います。

話は変わりますが、先日ネットのニュースで秋篠宮ご夫妻が被災地に訪れたニュースをみました。
紀子さまが話しかけた80才のおばあさまが紀子様に黄色いユリの花を渡したそうです。
そのユリは震災にあって泥にまみれていて、おばあさまが毎日毎日咲いてね、と声をかけ続け
本当に花が咲いた、という大切なユリだったそうです。

その話をきいた紀子様は涙を流しながら「言葉って大切ですね」と声をかけられたそうです。

またまたうるっときてしまいました。

思いをのせた言葉は届いているんだなと感じるニュースでした。


昨日はMikiさんがメールでこのブログをみて癒されます、と書いてあり
Croireは一日とてもHappyな気持ちになりました。
ありがとう、Mikiさん。


Croireも言葉に想いをのせたいと思います。
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2011年10月27日

中原淳一さんの詩から。

先日の秋空、夕焼けを見ながら久しぶりに思い出しました。

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→オフィシャルサイト中原淳一

ポストカードを持っていて、そのカードに書かれている言葉が大好きなのでご紹介します。
          ↓

 もしこの世の中に、風にゆれる「花」がなかったら、人の心はもっともっと、荒んでいたかもしれない。
 
 もしこの世の中に「色」がなかったら、人々の人生観まで変わっていたかもしれない。

 もしこの世の中に「信じる」ことがなかったら、一日として安心してはいられない。

 もしこの世の中に「思いやり」がなかったら、寂しくて、とても生きて入られない。

 もしこの世の中に「小鳥」が歌わなかったら、人は微笑むことを知らなかったかもしれない。

 もしこの世の中に「音楽」がなかったら、このけわしい現実から逃れられる時間がなかっただろう。

 もしこの世の中に「詩」がなかったら、人は美しい言葉もしらないままで死んでゆく。

 もしこの世の中に「愛する心」がなかったら、人間は誰もが孤独です。

                               中原淳一

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2011年10月26日

そら見上げますか?

秋晴れの気持ちがいい一日でしたね

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これは15時半ごろの空。
空がきれいで抜け出しました。

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先ほどから20分ほどたった頃の空。
時間や方向によってどんどん変わる空と雲。

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これは16時ごろ。いわし雲は秋の象徴。
連動してさんまが食べたくなります。

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先ほどの写真から二分後。
どんなに見上げていても見飽きない。

東京で空の写真を撮るときにはたいてい建物が写ってしまって惜しいなあとよく思う。
もしも東京の建物が全部低くて、黄金色の朝陽や茜色一色の空が見れるとしたら
もっと穏やかな気持ちで過ごせる人が増えるだろうなあなんて思いながら空をみたけど、
それを言ってはおしまいなのかなと思い直してみたり。

隙間でも自然の空をみて立ち止まったり、こころにおさめたり、この景色を誰かに教えたい、って思ったり、そんな気持ちになっている人はたくさんいるのかもしれないけど、外に出ていないとなかなか見る機会がないですものね。

空から見たら人間なんてちっぽけすぎる。
あくせくしているのは何のためだろ。ゆっくり自然と流れて生きたい。

なんて、頭で堂々巡り考えているより目の前にある自然を受け止めたいCroireでした。

最近読んでいる本の中で国立天文台のサイトをしりました。

今日のこよみ

今朝の日の出は5:56分。
日の入り予定は16:53分です。

毎日1分ぐらいずつ変化していて、季節のうつろいを数字で感じることができます。
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2011年10月25日

少し足をのばして、お風呂で足をのばして。

広いお風呂に入りたいー!という思いから、インターネットでお風呂探しを始めてみつけました。

→ 戸越銀座温泉

電車にのって20分くらいかな?
土曜の夜に出かけました。

銭湯というイメージよりもとても立派で、なんと黒湯もわいています。
立派な建物だけど、入り口には昔からの銭湯さながらのおばあちゃんが番台に座って親切に教えてくれました。

こちらのお風呂は最寄り駅が戸越銀座駅。
戸越銀座デビューも果たせました。

大きな商店街がずうっと続いていて歩きながらきょろきょろしてました。
時代がわからなくなりそうな昔風なお店もたくさんあるし、商店街らしいお店もたくさん。
かと思えば素敵な雑貨の穴場のお店もあったり。楽しい楽しい。

商店街を歩いて5分ぐらいのところに戸越銀座温泉はありました。
とりあんという有名らしい唐揚げやさんや、とんたんという帯広炭火焼豚丼のお店が近くにあり、誘惑されるものがひしめいております。
自分の意思を試されながらお風呂にたどりつくわけです・・・。

お風呂は黒湯が2Fにあって、お風呂のはじっこに階段があってそれをあがると露天風呂になります。
これも露天か・・・と思ってしまいましたが、浴槽から見上げると空が見えるという感じの露天風呂です。
涼しい風がはいってきて気持ちよかったー。少々激戦区であります。

大きなお風呂につかると全然違いますねー。
毎日お風呂に入るのに、大晦日か!?というぐらい丹念に入ってしまいました。
黒湯に入るとお肌もすべすべして気持ちがいいです。
目の前の富士山を眺めながら(銭湯定番の描いてある富士山ね)ぼーっとつかります。

広いお風呂は違いますねー。
また近いうちに寄りそうなCroireでした。

帰りは気分もすっかりさっぱりして、とんたんでテイクアウトの肉巻き串を買って食べながら帰りました。次回はとりあんの唐揚げを食べてみたいっ!!だとしたら食べてからお風呂だな、と着々と構想をねりつつ。

その日はお風呂でリラックスしたせいなのかぐっすりといつもよりもたっぷりと寝ました。

銭湯文化の日本、いいぞっ。
すっかりと盛り上がっております・・・。









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2011年10月24日

日曜日は横浜にてパー子さん状態。

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午後から横浜に出かけるのでブランチをしました。
昨日に引き続きMotherTerukoさんの栗おこわです。
一緒にジャガイモやにんじん、小松菜も入れてくれたのでポテトサラダも作りました。

Mother Terukoさんのお野菜を食べているだけで健康に過ごせます。

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健康といえば、日曜日のメインイベント、横浜の音楽堂で、「健康で幸せに生きるヒント」というテーマでお話を聞きました。
脳外科の篠浦先生と産婦人科の池川先生という著名なお二人の講演会です。
お二人ともそれぞれにとてもわかりやすく話をしてくれて、会場は爆笑の渦に包まれました。

お二人ともお忙しいでしょうに、たくさんの人にそれぞれの専門分野からみた健康と幸せについてもっと知って欲しいという思いから
たくさんの資料をそろえて案内をしてくれました。
講演会というと堅苦しいとか眠くなるというイメージがありましたが
さすがに著名なお二方のプレゼンテーションは素晴らしく、聞けてよかったーと思うし
親しい仲間にも一緒に聞けたらよかったなという想いが残りました。

内容もとても感動の連続でしたのでそれについてはまた引き続きの機会にします。
昨日は久しぶりの横浜に浮き浮きしてパー子さん状態でパシャパシャ写真を撮りましたので
それらを載せたいと思います。

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講演会の後は、桜木町からみなとみらいに向かいました。
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Croireが横浜に来るときはいつも青空!気が合うのでしょう。
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横浜の楽しみの一つは建築物の美しいこと。
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住んでいる人は見慣れていて当たり前の景色なのでしょうが。
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木のグリーンと建物のバランスがまた最高にあってますよね。
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建物がきれいだからどんどん歩けてしまいます。
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こちらは結婚式場かな?建物と木の緑が合いすぎてぞくぞくします。
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銀杏が黄色く色づき始めて素敵です。
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海外の町並みみたい。横浜は憧れの場所ですねえ。

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グランドホテルのココアもう何年も前に頂いた味が今でも忘れられません。

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みなとみらいから山下公園にきました。
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横浜にきたらこの景色を見ないとね!
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氷川丸もはずせません。
・・・でもさすがに日曜日の山下公園を一人で歩くのはきびしい気がしました・・・。
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みなとみらいの景色もはずせないのでこの写真をとって足早に山下公園を後にします・・・

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目的地はこのcafeです。

Cafe Elliott Avenue 
マリンタワーの近くにあります。
サイトからお二人のプロフィールを
    ↓
シアトル"Espresso Vivace"オーナーの David Schomer 氏に師事。"Vivace Spirit"を持つ横浜の 2 人バリスタだけ、唯一取扱を許可されたビバーチェのロースト香り立つエスプレッソを皆様へ。

この美男美女のお二人とは、以前ひょんなきっかけで出会いました。
Do Cafeさんに長居をして時間が遅くなり慌てて帰らねば!という見ず知らずのCroireを最寄の駅まで二人が車で送ってくれたのです。
そのときにこちらのcafeをやってらっしゃると聞いていきたいなと思い続けていました。

味が格段に違うシアトルのコーヒー豆というのを今日は堪能できなかったので
ぜひぜひまた近いうちに伺います!
シアトルのコーヒー豆にほれ込んでお店を出したお二人なので、豆にかける情熱が違います。
カフェを開きたくて、というかわいらしい感じではなくて本物を伝えたいという熱いプロの気持ちが伝わります。
上の写真のラテのartは席のすぐそばで作ってくれるんですよ。
初めてみました。感激します。
こころもやさしいお二人、お店はとてもお忙しそうですがお体に気をつけて!

あっ、一緒にこちらのcafe行きたい方募集しておりまーす!!

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これがマリンタワー。あれ?なんかきれいになった?
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横浜の写真の中で一番気に入っているのがこの写真です。
最近いい写真ばかりとれてうれしいCroireです。

Croireのパー子ぶり、いかがでしょう。
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2011年10月23日

孤独礼賛。

齋藤 孝
PARCO出版
発売日:2005-07

「孤独礼賛」。その一言につきます。
タイトル通り孤独のチカラについてわかりやすく、偉大な過去の作者の引用も楽しみつつ最高の一冊です。
齋藤孝さんが自分の孤独時代を「暗黒の10年」と読んでいたり、自分の孤独に過ごした時間についてたくさん触れています。
本の内容以上にこの一冊は齋藤孝さんへの愛情がぐんと深まります。


どの本も齋藤孝さんは特に若者に向けて強くメッセージを書いていますがこの一冊もそうでした。
つるまずに孤独の時間にチカラをつけてほしいと切に願っています。
チカラをつけるための方法として参考文献を引用しながら、具体的にどんな風にチカラがついていくのかも説明しています。
一体著者は暗黒時代や今までにどれだけの本を読んできたのか計り知れない・・・。

参考文献には、村上春樹、宮沢賢治、あさのあつこ、坂口安吾、岡本太郎、ゲーテ、谷川俊太郎、吉田兼好、森鴎外・・・それからムーミンに出てくるスナフキンなどあらゆる対象の人物(キャラクター)を例にあげて説明されています。

齋藤孝さんは今の若い世代に対して、つるむことの安心さ、孤独にならないようにしている日常、携帯でつながっていたいという希薄な関係、をとても危惧しています。
誰かと一緒にいることがつながっているかといえば、心のつながりは一緒にいることではないし、
逆に離れているときのほうが強くつながっていると思うものかも。

これだけ具体的な文献があるのだから孤独の力、発見してほしいCroireもいろいろ考えた一冊です。

本文から一部抜粋。

・ひとりの時間とは基本的に自分を鍛える時間、何にかを技に変えていくために費やす時間、
・人は孤独なときにこそ力を伸ばすことが出来る
・孤独礼賛
・沈潜する
・孤独を描いたものを読むという作業自体が孤独の肯定であり、寂しさの地底から這い上がるいい方法。

Croireはこの本とても好きです。
齋藤さん最高だーと思ってしまう一冊です。
何度笑ってしまったか。

いえ、笑うような内容ではないのです。
ただこの本はいつも以上に齋藤さんらしさがたくさん出ていて、
うけを狙っているかはわからないけど、齋藤さんの本を好きな人なら笑うポイントがわかってもらえるはず・・・。

「暗黒の10年」という表現から始まって、孤独の時代に書いた日記を大人になって読み返したら赤っ恥な自己肯定力全開の文章があちらこちらに書いてあった、という表現とか。
精神的に双子だと感じていたニーチェという表現とか。
孤独のチカラはセクシーにつながるといい北野武さんを例にあげたうえで、ご自身はそれを体現できないとうらやましく感じていたり。
孤独の時期があったのに風情に出てこないので学生にさわやか君とかれかわれたり、
からりとした性質が少しせつなくもあり、ついに男の孤独をセクシーさとして表現するためにピアノを弾くしかない、という結論に至るくだりも最高に笑ってしまった。

<引用>
ピアノを買おう。買うのは勝手だ。買うまでは私にも出来る。(略)・・・私をセクシーだと認めてもらいたいと思っている。

−−−−−−−−−−−−−−−

暗黒の時代と、自分肯定力全開を経たからこそ今の齋藤孝さんの存在ありですね。

なんて、Croireがこうして感動している際も、Croireの住まいの階下の学生は大声をあげて盛り上がっています。
こころの中だけで彼をいつも「いかれた学生」と呼んでいるのですが、今日も心の中で「友達と
つるんで大声ばかりあげていないで本を読みなさーいっ!!」と階下のいかれた学生に矛先を向けてしまったCroireでした。


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じゃじゃーん。
Mother Terukoさんが送ってくれた栗おこわです。

栗がほんのり甘くて美味しい。
父母が渋皮をとってくれた栗です。

瑛君(おまごちゃん)の運動会で作ったときの出来栄えに比べると劣ると手紙に書いてありましたが最高に美味しいですよー。
じゃがいもと小松菜も送ってくれました。
Croireの食糧難がわかったのかしら。

お吸い物を作って栗おこわを食べているときにちょうどイルディーボの母への愛を綴った曲が流れて、突然涙がこぼれてしまいました。

一人で何やってんだか・・・。

そんな休日の食卓でした。
posted by クロワールCafe at 09:21| Comment(0) | Book

2011年10月22日

雨でしっとり土曜日はイルディーボを聴きながら。

昨日から振ったり止んだり。
今も空は明るく、でも雨はしゃらしゃらーと振り続けています。

朝一旦止んでいたときに等々力駅周辺まで歩いてみました。
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今朝は雨が降りそうなので、ゴルフ橋から等々力渓谷を眺めるだけにとどめました。

最近モーニングのお店探しをしているので等々力周辺を歩きましたが
結局最寄の尾山台駅近くのドトールのモーニングにしました。
ハムたまご美味しかった!

モーニングといえば、昨日は早めに家を出て五反田のモーニングにいきました。
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G-styleカフェ

コーヒー豆にもこだわっていそうですし、チェーン店でもなく興味深々でいきました。
写真のモーニングセットで390円。モーニングでもクーポン券が使えて30円引きでした。

店員さんもがんばっている感じです。
ハムチーズのホットサンドはいたって普通のお味です。
飲み物も何種類もある中からMサイズを選べるので嬉しいなと思い、カフェモカをたのみました。
甘みが強いのと少々ぬるかったのが残念でしたがお店の雰囲気はけっこう好きです。
禁煙と喫煙が隔たりない分かれ方もちょっと残念ではありますが、本を読んだりゆっくりと出来そうです。
Croireの好きな傾向は店員さんががんばっていて応援したくなるお店です。
どこか垢抜けていない雰囲気も、洗練されすぎているお店よりも好んでしまいます。

こちらのcafeにいってみたことで、ドトールとかスタバとかタリーズとか、
店員さんの教育とか、味とかを一定のラインに揃えていることの素晴らしさというのを改めて感じました。

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朝cafeの帰りは目黒川沿いを歩き、また唐突に現れる秋田県銅像におはようと声をかけました。

モーニングといえばCroireのブログでもたびたび登場する信州のアリコルージュもモーニングをやっています。
ここのモーニングの美味しいこと!パッとでてきたとき目に入る一瞬が最高です。
型にはまらずこんな朝食だと嬉しいな、と思いながら作ってくれているからだと思うのです。

モーニングとかのcafe、やってみたいなーとまたまた妄想に入るCroireです。
朝来るお客さんに悪い人はいないような気がするし。(そんな理由!?)
妄想でもいいから何か夢があると、目の前の小さな問題はどうでもよくなりますよね。


そういえば昨日は週末を迎える喜び!?で久しぶりに近くのローソンに立ち寄りました。
可愛らしい顔をした店員さんが(あっ男の子ね。)すごくタイミングよく、○○今出来たてですいかがですか?と声をかけてきたり、お支払いのとき小銭が、惜しいあとちょっとなのに足りない!と思ったタイミングで
「端数だけでもポイント使えますよ!」と絶妙の合いの手を入れるのです。

「商売上手ねえ」、とおばちゃんのようなCroireが声をかけるととびきりの笑顔で「ハイッ!」・・・おぬしやるな。と感じた瞬間でした。「お気をつけて!」とお見送りの挨拶まで。
タイミングとかを心得ている才能の持ち主でした。

サービスはコミュニケーションだから楽しくもあり難しくもあり。
お客さんの立場で、がんばっている人は応援したい。と思う人は実はたくさんいるのではないでしょうか。

そんなことを朝から一日感じた金曜日でした。

今日はのんびりの土曜日で、久しぶりに雨の中イルディーボを聴いたらやっぱりよいですねー。
初めて出したアルバムが一番好きです(何枚も持っているわけではないのですが・・・。)

書いているうちに陽がさして来ました。
気持ちがいいー。





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2011年10月21日

Thanks God It's Friday!

今週はちょこちょこ神さまというキーワードを書いた気がしますが
何かの宗教に入っているわけではなく、自分のこころの神様です。

疲れが少したまっているようで、昨日も早く寝ました。
今朝も高校の同級生や昔の会社の人が夢に登場してきました。
なんでだろ、不思議。

今週ちょっとワクワクしたことは
海外の方から電話が来ることもあって、いつもは固まってしまうのですが
先日Would you hold on please?といったらOKと返事がきました。

えっそんなこと!?ではありますが通じたーっと嬉しかったです。
今ラジオの基礎英語をきいています。
中学1年生レベルの会話でほんとに基礎の基礎ですが、おもしろいです。
いつか何年か先にたどたどしくても会話が出来たり映画をきいて楽しめるといいなあと思います。

昨日はMother Terukoさんから電話がきました。
栗おこわを送ってくれたそうです。やったあ!!楽しみー。
母は今でも何かお祝い事などある日や祝日にはおこわを作ったり、
おはぎを作ったり、とてもまめな母です。

栗はあちこちから届いた栗で、ほんのり甘くしてあります。
電話でしゃべっていると、電話の向こうでああだこうだと父が母に伝えるようにしゃべっていて
その声のほうが大きいぐらいです・・・。

で、父が話していることを母が伝言してなんだかよく分からない会話になってましたが・・・。
電話で話したらなんだか気持ちがすっきりして、わたし寂しかったのかな?と思いました。

今読んでいる齋藤孝さんの「孤独の力」これがまたとても楽しいのでまた紹介したいと思います。
この本の中で寂しい気持ちと、一人の時間についてが書かれていたので、自分の寂しいという気持ちについて考えてみるようになりました。

いい年して両親に甘えているCroireです。
松浦弥太郎さんの本で感動したことの一つに、
弥太郎さんの夢は「親孝行」することと書いてあったことです。

Croireもこの年になっても甘えてばかりで親孝行するのはこれから。
Croireも夢です。

今日は栗おこわを楽しみに過ごします。








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2011年10月20日

あかいそら。

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昨日夕方空をみました?
携帯でとった上の写真よりももっともっと赤い茜色のそらが広がっていました。

窓から赤みが広がって不思議な感覚でした。
みている間にもどんどん暗さが増えてきてあっという間に夜へと変わりました。

夕焼けがきれいな季節になりました。

東京にいると空を見上げることも少なくなりましたが
場所によってはぱっと空が広がる場所もありますよね。
富士山がみえる場所もけっこうあるし。

昨日の夕焼けも一瞬のことなので室内にいる人は見逃すことが多かったことでしょう。
でもそれだけに、タイミングよく自然の美しさを見れたりするととってもラッキーだった気分になりますよねー。

Mother Terukoさんはいつも太陽が昇ってくると台所の窓から太陽に向かって手を合わせて拝んでいます。お天道様に感謝して。

それを思っていたら
太陽が昇り、やがて夕焼けになり、お月様や星空がみえていることはもしかしたら当たり前じゃないのかもしれないのかも。
当たり前に感じているのは図々しいかも。

こうして日々過ごしていけることはそうさせてもらっているから。
日野原先生の「与えられた命」という言葉とかいろんな点を思い出して線になってきたような感覚。

そんな木曜日の朝でした。

あっ昨夜はブログに書いたように早寝しました。10時半ぐらいに。
現代人が10時代に寝ることは不可能だと去年までは思ってましたができるもんだ。

久しぶりにデフューザーでアロマの香りを部屋に広げてストレッチしてから寝ました。

そしたら今朝はいつもよりちょっと瞳が大きく感じられました。気のせい?




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2011年10月19日

出来ること。

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肌寒い秋風の中でちっちゃいけど、可愛らしく咲いています。

このところ帰りが少し遅くなりました。

いつも家に帰ると、夕ご飯食べて新聞を読んだり本を読んだり、
片づけしたり。
急に植物の配置換えやインテリアのレイアウトをかえたくなったりとかも。
たくさんすることはないのだけど、夜はあっという間に時間が過ぎます。

週末のMasayo様ともお話していたのだけど
一日にできることって限られていて、昔は手帖がいっぱいでないといやで
いかに効率よく時間を使おうかって思っていたけど、
今は時間を大切にしたくなってきました。

効率よく動いているときってやっぱり質が落ちることもあって。
時間をていねいに過ごしたからって目に見えるものは変わらないけど
自分が違うのでしょうね。

なんて朝から思ったりして。

大好きな弥太郎さんも睡眠時間は8時間たっぷりとると書いてあったっけ。
今日は早めに寝れるようにするぞ。・・・と朝なのに寝る心配?(笑)

ゆっくり過ごすことに慣れてくると、そうじゃなくなってきたときに
なんだか小さいけどざわざわしてきちゃう。

Masayoさまがざわざわをキャッチできるかできないかって大きいと思うと話してたこととか、
震災のあとの自然の変化の話とか、ちょこちょこと頭に浮かぶ今日この頃です。

生活をシンプルにしてきたら最近は新聞も中の広告が多くなってきてきた気がして
いらないかな、と思い始めたり、毎朝聞いていたラジオもなぜだか音がないほうが落ち着く気がして聴く回数が減ってきました。
世間の情報をとらなすぎて私大丈夫か?とも感じる今日この頃です。

でもまあ心の声を聴きながらや、小さいざわざわがないような時間を過ごしてみようかな。

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2011年10月18日

夢を。

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昨日も載せた写真なんですが神が宿っているのでは、と感じてしまうぐらい惹かれたので今日も載せてしまいます。

昨日はYurikaさんにお誘い頂いてとても美味しい焼き鳥屋さんに連れて行ってもらいました。
いつも混んでいてなかなか入れないお店だそうですが、昨日はラッキーなことに入れました。
貧血対策にと、最初にレバーを頂きました。ふわっとしていてそれでいてしっかりと食べ応えもあって美味しかったです。
他にもぼんじりやつくねなどどれも美味しいのですが、中でもYurikaさんオススメのピーマン巻きが美味しかったです。中にとろっとチーズが入っていて、食べ応えがあって初めて味わう美味しさでした。カウンターでしたのんで店員さんの様子が見えるのですが、一品一品ていねいに仕上ているのが見えたり、食器も一つ一つていねいに洗っているのが見えて、美味しいお店にはやっぱりその道のエキスパートがいるのねと嬉しくなりました。

そして、これからこんな風になっていきたい、って語るYurikaさんは隣で見ていてもまっすぐ前を見ている感じが伝わってきて一緒にわくわくしながら、うわあ向かってる姿っていいなあーって感じながら聞かせていただきました。

会話をしたときにそういう気持ちになれるお仲間ってなんかいいですよねー。そういう人に出会えて嬉しいと思いました。

美味しい焼き鳥を頂いて、きらきらの話をたくさん出来た一日でした。




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2011年10月17日

ぜんぶ美しい。

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朝顔というのはとっても元気で、遅めにまいたのにとてもたくさんの芽がでました。
成長していく途中でからまってしまったり、鉢の容量を超えたりしたのでそれらは
花瓶に入れています。

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昔から日本の絵画でもたくさん朝顔は描かれてきましたが、ほんとうに美しいなと思います。
葉の形もよく夏休みとか小学校の頃書きましたよね。
Croireは写真のように二つの花瓶に入れて楽しんでいますが、ほんとに可愛いのですよ。
葉の形もからまる蔓(つる)も美しくて、自由。
今もパソコンの隣でたくさんの朝日をあびていきらきらしています。

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ありがとう。

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posted by クロワールCafe at 06:47| Comment(0) | 蔦を愛する会

2011年10月16日

「美しく生きる」。

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田園調布の銀杏並木。これからどんどん黄色に変わっていきます。

今朝はMasayoさまと九品仏Morning。
九品仏のcafeに行く予定だったのですがお店が・・・あれ?な、ない。
改修工事をしているらしく、モーニングのモの字も見つけられませんでした・・・。
詰めが甘いのよ、Croireは。ほんとにごめんなさい、Masayoさま。

少し歩いて田園調布のビゴに場所を変更したのですが、先週ソロモン流という番組で紹介されていたとのMasayoさまの情報を頂いていやな予感・・・的中でございました。満席でした。
席が空くのをまってやっと座った席はテラス席。
今日に限って照りつける太陽が暑かった・・・。

ビゴのMorningはコーヒーがお変わりできて、パンが終わるたびに違う種類のパンが出てきてとりにいくというシステムです。
本日のテラス席はパンが出たことはわからず、取りに行ったときはほとんどなくて・・・ビゴのパンを堪能できずに終わってしまい残念です。
Masayoさま、懲りずにまた行きましょう。
おかげさまでいろいろなお話ができてとてもいい時間を過ごすことが出来ました。楽しかったです。

九品仏に降り立つMasayoさまは後姿でさえもキラキラッ。
Croireのプランが不発に終わったにもかかわらず、Croirehaは朝から美しいオーラを浴びてしまいました。

ビゴは朝一番(ちなみに7:30だったかと・・・)に行くのがポイントですね。
帰りは久しぶりに田園調布の駅周辺を歩いて気持ちがよい朝でした。


そして、午後は今日は恵比寿で二回目の参加となるマザーズタッチ講習会です。
代官山で降りて恵比寿まで歩きました。

今日はお仕事のお仲間を誘って参加しました。
1時から夕方までたっぷりと講習会をしてくださり、お顔がみるみる美しく変わって生きます。
愛情をもって自分のお顔をケアしてあげるとこんなにも違うのですねー。
首がほっそりしたり鎖骨がしっかり浮き出たり、頬骨があがったり、お目目がぱちくりとしたり。
驚きの声があがります。

こちらの講習会は先生のお話がとても勉強になります。
「美しく生きる」。今日一番響いた言葉です。
健康で、内面から、そして外面も磨くことが「美しく生きる」こと。
峰先生は普通のエステではやっていない、TIRAVIでしかできないことを伝えていきたい、とおっしゃってました。
自分がエステに行くとしたら、やっぱり誠心誠意やってくださるサロンに行きたい!と思いますよね。

峰先生、今日もありがとうございました。
まだまだこれから先生のようにもっともっと美しく生きていきたいなと思います。

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代官山でみた夕方の景色。ぽこっとしてる雲がおもしろかった。
久しぶりの代官山はどのお店もとても素敵ー!と眺めながら結局どこにも寄らずに駅に向かうCroire。

代官山の駅の場所はわかりずらい(Croireだけが感じているのかも。)けど勘で歩いてたらたどりつきました。
すごいじゃない、わたしー。
やっぱり去年よりもいろいろな感覚が少しずつさえてきているわ、と何でもいいようにとらえてます。ふふ。


さて、最近読み終えた二冊の本。

ストレスをためないようにするには、朝の光をたっぷりと浴びて、リズムのある運動をして、スキンシップをとること。
この三つ。すごく簡単そうなのに現代人には難しくなってしまっているのね。ストレスをためないようにするには脳内にあるセロトニンを活性化することが大切なわけですが、その具体的な方法がかいてあります。
自分の生活を見直すことができる一冊です。

齋藤 孝
文藝春秋
発売日:2008-08-27

齋藤孝先生の本はとにかく読みやすい。
具体例をあげて理路整然としている。
「共鳴する幸福感」。わたしが齋藤先生の本に感じているのもこれだと思った。


二冊とも分野が違うようで中身はとても共通点があったんですよ。

有田 秀穂さんの本では、
わたしたち人間が生きていく上で大切なことは、三つ。

朝日をたくさん浴びること(朝の陽が一番ベストだそうです)
リズミカルな運動(会社でストレスがあったら階段の上り下りも効果的だそう。)
そしてスキンシップ。(タッピングタッチといって背中の肩甲骨中心に指先でたっぴんぐするだけでも効果があるそうです)

これさえしていたら脳内のセロトニンが活性化してストレスのない日々を送ることができるんです。
今朝、偶然にもMasayoさまがセロトニンの話をしてくれてとてもびっくりしました。
これぞ、引き寄せだー。

有田 秀穂さんによると、温泉や映画鑑賞、買い物、ジムというのは科学的にみるとストレス解消にはなっていないのだそうです。温泉は一時的なもの、映画鑑賞は逃避、買い物は依存症、ジムは逆に疲れさせることもあるのだそうです。
夜遅くまでテレビをみたり携帯をやっていることも脳にとてもよくないのだそうですよ。
Croireも最近はすっかり早起きが定着しましたが、早起きはやっぱりいいと体と気持ちで痛感してます。今まではきっとイライラしていたようなこともまったく気にならなくなりました。
空気も一番きれいだからとても得しているような、なんていうか、よくいう「黄金時間」ですね!


そして齋藤さんの本でも運動の継続の大切さや、朝起きるきちんとした生活のことなども触れていました。イチローや羽生名人など成功している人の習慣の話も面白かったです。

Croireが本からメモ書きした一文をご紹介。
   ↓
「共鳴する幸福感」
心の中に、自分が価値を感じるものを増やし、大切に育てていくところにこそ人間の幸福感はあると思う。
    ↑
ここを読んだとき「あるある」とうなずくCroireでした。これかだから齋藤先生の本は好きなのよ。

それから「捨てることで進歩できるのが人間の特徴だ。」という部分もメモしました。
足すことではなく捨てていくことが大切だとようやく最近わかり始めたからメモしたんだと思う。

大好きな人に会ったり、本を読んだり、そんなCroireのHappyな週末でした。
posted by クロワールCafe at 19:30| Comment(0) | Beauty

2011年10月15日

ショーンとシャーリー。

先日、五反田のMINiPLA(もうソニプラの名称はないのです・・・)でショーンとシャーリーを発見しました。
なんのことやらわからない方は、コチラもみてね!
じゃないとへんなキャラクター好きのおかしな人だと思われそうだから・・・。

DVDを貸してくれたお仲間にプレゼントしようと思い、ショーンとシャーリーを購入しました。
大きなつづらと小さなつづらどちらがいい〜?と聞いたら予想通り「おおきなつづら」を選びました。
つまり、シャーリーこと丸っこい羊をお仲間が、ショーンこと主人公の羊はCroireとなったのですよ。シャーリーをGetしたお仲間はみるなりとても喜んでくれて、頬ずりしてるぐらい喜んでいただきました。

Croireもバッグの中にショーンがいると幸せを感じる今日この頃です。(おたくではございません・・・。)
お仲間がシャーリーの写真をストーリー仕立てで送ってくれました。
           ↓
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こういうセンス、Croireのハートぎゅっとつかみます。
シャーリーというキャラクターは食べることが大好きで体格が一番よいのですが、ストーリーの要所要所でシャーリーの体!?が役立つのです。

ではではCroireのショーンも。(だからひかないでー。)
           ↓
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可愛いでしょー。
これ、ストーリー知らないと可愛いと思えないとは思う。

宮崎駿作品にはまる人もいれば、ハリーポッターシリーズにはまる人もいれば、羊のショーンにはまる人もいれば、それぞれはまらない人も・・・。
同じものにはまる仲間に出会うと一気に盛り上がってしまいますよねー。

お仲間は今度シュレックシリーズを貸してくれました。
ブログにシュレックが登場する日も近いのかしら・・・。

そんなはまりやすいCroireでございます。

さてさて、今日は突風が吹いたり、雨が降ったり、晴れたり曇ったり。
CroireはYokoさんと渋谷でランチとお茶を楽しんで、中目黒の図書館によって帰ってきました。

久しぶりに渋谷にいって東急百貨店を見たり(正確には通過したり)、中目黒図書館で雑誌をぱらぱらめくって華やかなページをみていると別世界を覗いたような気分になってしまって、Croireのブログって地味だよなーと我ながらなんだかおかしくなってしまいました。
まあまあ、そんな日々が楽しいのだからいいのだけど。

今日も行った、渋谷の穴場のcafe、ほんとうは教えたくないぐらいなのだけどおすすめだから教えちゃいます。
奥行きがあって一人で時間を過ごしたいときや本を読むときにおすすめです。
穴場だと思っている人がとても多いので、実は穴場ではないかもしれないのですが・・・。

モトヤエクスプレス
宮益坂口側の宮下公園に向かう途中にあります。
文教堂本屋さんの2Fなんですが、ここも穴場の本屋さんだと思っていたのに2Fはゲオになってしまいびっくりです。(しかも今日からOpenみたいです。)

そういえばcafeといえば、このモトヤエクスプレスととおりをはさんだ反対側になにやら美味しそうな珈琲のお店があるんです。カフェではなく珈琲という感じが似合うお店です。

茶亭 羽當(チャテイハトウ)
食べろぐのページだけど、珈琲もなかなかおたくがいますねえ。(笑)

ここはお値段も雰囲気も敷居が高いけど、一度は入ってみたいお店です。










posted by クロワールCafe at 19:38| Comment(0) | 日記

2011年10月14日

眠り姫。

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まだまだこうしてたまに可愛らしいお花を咲かせます。
小さいのがまた可愛いい秋の朝顔です。

今週は涼しくなって羽毛布団にくるまれて寝るのが気持ちいいのか、
週末の旅行で、車も部屋もちょっととんちんかんの父とずっといた疲れがでたのか!?
なんだか眠くて眠くて早寝する毎日でした。

その話を友達にしたら「眠り姫みたいだね」といってて。
単なる眠い人が「眠り姫」なんて表現されたら急にかぼちゃが馬車に、
ねずみ(ねずみだっけ?)が馬になった感じですっかり気分をよくするCroire。

眠くなっても、そうそうわたしは眠り姫だから、とすっかり違う世界に浸るのでした・・・。

毎日変な夢を見るのですが、今朝は藤原紀香が使わなくなった家具を下さるというので家具が届く間足をマッサージしてあげるという夢でした・・・。

さて昨日は、前職で憧れの素敵なMasayoさまに思い切ってメールをしてみました。
近くにすんでらっしゃるので休日のMorningにお誘いしたら快く返信頂いて嬉しかったです。

他にもああ元気かなあって思ったお友達に久しぶりに連絡してみたりしました。
そういうときは先方も連絡してみようと思っていた、とかいうことありますよね。不思議と。

それから、以前ブログで習慣化の本と、メルマガの話を書きました。
30日メルマガが届いて、励ましてくれるのですがそれが終了しました。
メルマガでちょっと気がついたことがあって問い合わせをしたら、著者の古川さんが返信してくれました。
ご本人からメールをいただけてうれしかったのと、文章の最後に、どこかでお会いしましょう、と書かれていた時点ですっかりとお知り合いになれたような気がしてしまう、またまた思い込みの激しいCroireでした。でもそういうすぐに対応していただけるのってうれしいですよね。

先日の母たちとの旅行先でも感じたことは、繁盛しているお店とかサービスのいいお店は店員さんが色々気遣いがあるということ。
お夕飯にでかけたレストランがそうでした。
並んでいるお客さんの椅子の下がぬれていたのをすぐに掃除している方がいました。
ほっておいてももしかしたら気がつかないことで、できそうでできない気遣いだと思いました。だいたいそういうお店は皆さんいい感じですよね。

泊まったホテルのフロントの方たちはちょっと残念でした。
お風呂にいくときに荷物を預けたら、フロントの人たちの足元に無造作に置かれていて、それに対して何も感じていらっしゃらないようでした。
サービスのいたらない点をブログに書いてもいた仕方ないことなので、日々のあらゆる場面で自分はそうしないでおこうと勉強になった旅でもあり、よかったです。

さて、週末で増えた体重は依然変わらず・・・。
週末は歩いたりしてまたリフレッシュしよう。
posted by クロワールCafe at 07:14| Comment(0) | Beauty

2011年10月13日

うそうそ。

今回は若だんなが旅にでているのではらはらしつつも、登場人物や妖(あやかし)たちのほろっとするようなストーリーでした。
若だんなは自分が病弱のため、役立っていないのではと常日頃感じているのだけど、肝心なところでいい提案をしたりしているところがすごく素敵でした。
人物設定がとてもわかりやすくて、楽しんで読みました。鳴家(やなり)の愛嬌はたまらないですね。


久しぶりの時代小説です。
先週末の信州へ向かうバスと帰りの渋滞に入ったバスのおかげで読みきりました!
こちらの本はシリーズです。最初の作品は「しゃばけ」



主人公は長崎屋の若だんなですが、普通のヒーローではないのです。
かっこよくて事件を自分で解決!・・・ではなくてものすごく体が弱くて、親にうんと甘やかされていて、そんな自分に自信がなくて・・・と感じる日々の若だんなです。
そんな若だんなのまわりにはたくさんの妖(あやかし)がいます。
中でもこのシリーズで大人気の鳴屋(やなり)たち。

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かわいいでしょう?若だんなの着物の袖下に入ってるぐらいなのでとても小さいのです。
お菓子をもらいたくてうずうずしています。
もちろん普通の人には見えませんが、若だんなのおばあさんは実は妖なので若だんなにはそれらの妖達がわかります。
しゃばけでは、若だんなにいつもついている二人の仁吉や佐助という手代(ボディガードのような)達も実は妖であることがわかります。
この二人は若だんなを守るため命がけです。

単なる時代小説ではなくて現代の人へのメッセージも織り込まれているように思います。
人はやさしい気持ちはもともとは持っているのに、それが大人になるにつれて隠れてしまって人を助けることがやけに難しくなってしまったなあ、なんて感じました。

妖たちがキュートなキャラクターで、今回は後半に印籠に彫られていた獅子も登場して尻尾をふってたり、今回のメインの天狗も最初はいやな存在に感じていたのですが実はお姫様を守るため必死だったり、若だんなの湯治旅に自分も一緒に歩いているような、そんな感覚で読めて楽しい一冊でした。

忙しいなんて思ってないで(忙しくもないし、)こういう本を読む時間作りたいなと思いました。

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昨日は満月?
黄色いお月様が輝いてましたよね。
そこで満月をイメージにした夕飯です。(はい、こじつけです。)

Sisterにもらったアンデスの黄色いおいもとMother Terukoさん作のかぼちゃをこんがりと焼いて塩こしょうで。
Mother Terukoさんの梅漬けも昔から大好物。
デザートはヨーグルトにマンゴージャムをのせて。

これが夕飯だと知ったらMother TerukoさんはまたCroireを変人と呼ぶに違いない。
posted by クロワールCafe at 06:58| Comment(0) | Book

2011年10月12日

美味しい野菜。

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今年初めて作ってみたという、Mother Terukoさん作の小松菜とにんじん。

小松菜はちんげんさいの種を買ったつもりで育てたけど何かおかしいなと思って種の袋をみたら小松菜だったそうで、神様が小松菜を食べなさい、という意味なんだと語るボジティブシンキングな母。

小松菜とにんじんをみると小松菜は虫に食べられて穴があいあてたり、大きさもまちまち。
そうだよ、野菜ってこうなんだよ、と改めて思ってしまった。
お店に売っているきれいすぎる野菜は怖いよー。揃うような仕掛けがあるのだもの。

虫が食べるというのはそれだけ美味しいということ。
大きさが違うのをそろえるという発想はいつからおきてしまったのかしら。

手作りのお野菜といってもどれだけ自然に作ったお野菜かがポイントですね。
野菜も個性をいかしてあげないと、みんな同じじゃつまらないものね。
Croireはこのほかにもピーマンやトマト、おばちゃんが作ったにんにくをもらって帰ってきました。
こういう野菜をもらうと、調理方法も味を活かしてあげるものを作りたくなりますね。

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こちらは庭の片隅で華やかに咲いていたお花。
名前なんていうの?とMother Terukoさんに聞いたら、知らない、と意外な答えが。
こんなに美しく咲いているのにさ、名前がわからないなんてちょっとかわいそうね。

予定通り、田舎に帰って今回も体重が増えましたがCroireのパワーの源になる食事で体にいいものをたくさんチャージしたのでね、よしとしちゃいましょう。

昨日はなんだかいろいろうまく流れない一日でとほほでした。
なのでそんな昨日は早めに寝たし、朝このブログ書いてたらさわやかな気分になってきたぞー。よしよし。
posted by クロワールCafe at 06:53| Comment(0) | 日記