2011年09月10日

ひつじのショーン

「ひつじのショーン」すごく面白くて、可愛いのです。ご存知ですか?
何年か前にNHKで放送していたそうですが、TVをあまり見ないのでまったく知らなかったです。
お友達がDVDを貸してくれて初めて知りました。

ご存じない方に。公式サイトより一部引用。

「ひつじのショーン」とは
羊のショーンや、牧羊犬のビッツァー、牧場主たちが、のどかな牧場を舞台に繰り広げるドタバタコメディの『ひつじのショーン』。
本作は、「ウォレスとグルミット」シリーズの第3作目『危機一髪!』のスピンオフ作品として生まれました。
監督は、1983年にアードマン・アニメーションズに入り、『レックス・ザ・タント』『快適な生活』シリーズを制作したリチャード・ゴルゾウスキー。『危機一髪!』では迷い羊となっていたショーンは、丘の上の小さな牧場のリーダー格として登場し、いつもいろんなことを思いついては仲間の羊たちとともに騒動を巻き起こします。ビッツァーや牧場主にバレないように、サッカーを楽しみ、ダンスに興じるショーン達の活躍は、1話7分という短編ながらも、シュールで、たまにちょっとせつないドタバタコメディとして、イギリス作品らしいユーモアに溢れています。

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会話とかはほとんどなくて、ひつじの鳴き声などで表現されています。
ひつじのショーンが主役でほかのひつじたちもすごく太っているひつじや親子のひつじなど、みな愛嬌があります。
そのひつじをまとめる犬のビッツァーはひつじたちには偉そうにしているのですが、人間の牧場主には服従しています。円盤を投げられるとつい本能ではしゃいでしまったり、笑ってしまいます。

DVDに何話も入っているのですが、もう楽しくて楽しくてつい次から次へと全部みちゃいました。
くすっと笑ってしまうシーンがたくさん。
音楽がなるとすぐにのってしまうヒッピーなショーンたちやビッツァーがすごく可愛い。

どのお話も短い中にぎゅっと面白さ、シュールさ、友情とか詰まってます。
ちっちゃなお子様から大人まで皆さん楽しめると思います。
見たことがない方はよかったらぜひレンタルしてみてください。

こういう夢のある作品を作る人たちが世界にはいるんですねえ。
夢を模索しているCroireは、夢のある仕事をしている人たちをみるととても感動します。
posted by クロワールCafe at 08:45| Comment(0) | Book