2011年08月29日

おじぎ草

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今年の夏、ニューフェイスが加わりました。
「おじぎ草」です。

おじぎ草知ってますか?触ると葉っぱが閉じてしまうのです。
小さな頃庭の鉢植えにあって、開いては触って、開いては触って、を繰り返していました。
おじぎ草にしてみたら迷惑な子供だったかもしれませんね。

前回紹介した、尾山台にある素敵なお花屋さん、currenさんでみつけました。
ここのお花屋さんは、自分の植物のかかりつけのお医者さんみたいに思っているお店です。
まだ何も相談したわけではないのですが、話を聞いていたらまるで植物のお医者さんだなと感じたのです。

夏休みはいった頃かな?店頭におじぎ草が一つだけあって、どんな風に育てたらいいですか?と聞いたら、「雑草ですから雑草のように」と答えが返ってきました。

そういえば庭にあったときも特別何かしたわけではなかったな。
小学生の夏の研究にもなるらしくて、意外と置いておくと売れるんですよー、といってました。

研究はしないけど、夜はまるでおやすみなさいのごとく葉を閉じて、朝になるとしゃんと開いていて、ちょっとでも触るとしゅんと閉じて・・・一緒に生活している感じがします。

今は小さなベランダの中で新入りでありながらどうどうと葉っぱを広げている毎日です。
posted by クロワールCafe at 20:37| Comment(0) | ガーデニング