2011年08月25日

美しく生きる

前回も気品のルールの本を紹介しましたが、その著者の加藤ゑみ子さんにはまっています。

シリーズのように本を出されていまがCroireが一番大好きなのは
「美的のルール」です。

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著者: 加藤 ゑみ子  『美的のルール』
ディスカヴァー・トゥエンティワン / 単行本(ソフトカバー)

大好きなところはあちことにちりばめられていますが、
少しだけ大好きなところの本文の引用します。

『美的日常生活』
ひとりひとりの日常生活が美しければ、日本中が美しくなります。
すべての人が美しいことをいちばん大切なことと考えてその行為を見直していけば、世界が平和にもなります。
身近なところを美しくすることによって、日常生活は、想像していた以上に大きく変化し楽しいものになることがわかります。人間にとって、経済生活よりも美的日常生活こそが、健康と楽しさ、人生の輝きにつながるものだと感じることができます。
 狭い小さな日本ではあっても、ひとりひとりが望むなら、欧米人が感嘆した大昔の日本の美しさを現代に創りだすことは可能なのです。美しさを求め、美しい生活をすることが日本人に似合った生き方です。

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美しいってすごいことだと思いませんか?
美しく生きていきたいと強く思いました。

そしてもう一冊ご紹介します。

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著者: 加藤 ゑみ子  『知的のルール』
ディスカヴァー・トゥエンティワン / 単行本(ソフトカバー)

本文一部引用します。

『知的であることの必要性』

生きていくためには強くなくてはいけません。強いということは知的であるということです。
(略)自分の感性を守らなければいけません。今日では感性を守るために知的能力が必要です。

と定義して、あらゆる角度からの実際の知的になるためのヒントが詰まっている一冊です。

本て、これ読んで自分が変わったかも、と思えるようなきっかけを作ってくれることあるからすごいですよね。

加藤ゑみ子さんが書いているような「自分」になりたいです。
posted by クロワールCafe at 23:05| Comment(0) | Book