2011年08月10日

ハッピーな道

Croireがすんでいる尾山台にはハッピーロードという商店街があります。

ハッピーロード公式サイト (素朴なサイトです。)

ほんとに気持ちがハッピーになる温かい商店街です。
今日はその中から二つのお店を紹介します。

ぴかぴか(新しい)和菓子 千ぐさ
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暑かった週末、目に止まった水大福を頂きました。
水饅頭ではなくて、水大福というのを初めて知りました。
皮がみずみずしくて塩味がきいてます。
冷凍庫で保存すればいつまでも美味しく食べれますよ、と和菓子屋のお母さんもとても親切です。


ぴかぴか(新しい)星豆腐店
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厚揚げをフライパンで焼いてお醤油と八幡屋磯五郎(下の写真にリンクを張りました。)の七味をつけて食べました。

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磯五郎は最近スーパーにおいているお店もあります。
七味といえば磯五郎でしょ!というぐらいおすすめの七味です。

ハッピーロードのお豆腐屋のお母さんに、
「この前頂いた厚揚げすごく美味しかったです!」
と伝えたら、嬉しそうに「あそう、焼いて食べた?」と、でしょでしょという感じで答えてくれました。
やっぱり焼いて食べるのがそのままの味を感じるベストな頂き方だったのでしょう。

お母さんは「今日も暑かったねえ」といつもしんどそうに言います。
Croireは昼間は冷房の中にいるので、ああそっか、日中はさぞかし暑いのだろうなとお母さんの言い方から察します。

和菓子屋さんもお豆腐やさんも、時代が変わっても毎日毎日丹念に美味しいものを作っていて
この町に暮らしていく、ということはそういう人たちへのお礼もこめて共に暮らしていくことだなと感じている今日この頃です。

まだまだ魅力的なお店に溢れるハッピーロードを紹介していきたいと思います。
posted by クロワールCafe at 21:57| Comment(0) | 尾山台・自由が丘

マリアカラス

先々週末の演奏会のときに、Motegi夫妻がオススメしていたマリアカラスの映画をDVDでみました。

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美しさも才能も、彼女が一人で必死に努力したから身についたもの。
懸命に賢明に道を走っていたカラスなのに悲運な人生と言葉にしてしまうのは残酷な感じがします。

妥協を許さないからこそ、周りと衝突することがあったけれど
彼女の信念は美しかった。
だからちょっと情報を知ったぐらいで彼女のことを悲運というのはやっぱり違う気がしてます。

気持ちから溢れる美しさ。本来の美しい女性をみました。

オペラの世界を少し見れるという点でもよかったです。


そしてガラッと変わりますが、少し前の朝日新聞でシェルブールの雨傘の舞台となった町を紹介していたので、借りてみました。

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ミュージカルということさえ知らず借りたので、最初びっくりしてしまいましたが
雨のしとしと降ったイメージを感じながらストーリーが進みます。
カトリーヌドヌーブの美しさや、親子のファッションも洗練されていて素敵です。
見る人によっては人生を悲しく感じたり、またはハッピーエンドに感じたりさまざまだと思います。

昔の映画だからかはわからないけど、ゆったりとした時間を感じられるし、映像がきれいでどこにも時間に追われている感覚がなくて、いいなあと思いました。

上に張っている出だしの傘のシーンがとてもおしゃれです。
posted by クロワールCafe at 21:16| Comment(0) | 日記