2011年08月31日

15分あれば喫茶店に

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「15分あれば喫茶店に入りなさい。」
著者: 齋藤 孝/ 幻冬舎

久しぶりに齋藤 孝さんの本を読んでいます。
何冊か読んだことがあるというだけで、親近感がわいてしまい、読んでいると齋藤 孝さんが目に浮かぶようです。今日は読みながら笑ってしまいました。

どんなところで笑ってしまったのかというと、齋藤 孝さんといえば、三色ボールペンですが、いつも10本持ち歩いているそうです。10本も。
それからかばんにはいつも手帳、A4ノート、クリアファイル、電子辞書、三色ボールペン(10本ぐらい)、時計かストップウォッチを。
ストップウォッチってすごくないですか?
あとはペンは青色にこだわって黒は使わないところとか、いかにも齋藤 孝さんらしいなって。

ところが、笑っておきながら読んでいるとその理由が書いてあり、必要なものに感じてきます。
青いペンも使いたくなるし、ストップウォッチも欲しくなるのです。
それから、齋藤 孝さんの本を読みといつもわくわくしてくるのです。
自分にもまだまだ出来そうなことが具体的にやり方を教えてくれているからだと思います。

本の内容はまさにタイトルどおり、15分あれば喫茶店でいろいろなことが出来る、という内容です。
齋藤 孝さんは24項目、あげています。
人生の整理ができる、とか、人を見極める、とかすごい範囲の内容が、飲み物一杯の値段で時間の許す限りすごせるカフェはたしかにすごい。

自分のツール(ストップウォッチとか)をそろえて、上手に喫茶店を使いたくなる一冊です。

Croireがまさにこの本のようなすごし方をするお気に入りカフェがあります。
でももっと混んでしまうと困るので内緒ですけど。

いい空間ですよね、喫茶店というのは。


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2011年08月29日

おじぎ草

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今年の夏、ニューフェイスが加わりました。
「おじぎ草」です。

おじぎ草知ってますか?触ると葉っぱが閉じてしまうのです。
小さな頃庭の鉢植えにあって、開いては触って、開いては触って、を繰り返していました。
おじぎ草にしてみたら迷惑な子供だったかもしれませんね。

前回紹介した、尾山台にある素敵なお花屋さん、currenさんでみつけました。
ここのお花屋さんは、自分の植物のかかりつけのお医者さんみたいに思っているお店です。
まだ何も相談したわけではないのですが、話を聞いていたらまるで植物のお医者さんだなと感じたのです。

夏休みはいった頃かな?店頭におじぎ草が一つだけあって、どんな風に育てたらいいですか?と聞いたら、「雑草ですから雑草のように」と答えが返ってきました。

そういえば庭にあったときも特別何かしたわけではなかったな。
小学生の夏の研究にもなるらしくて、意外と置いておくと売れるんですよー、といってました。

研究はしないけど、夜はまるでおやすみなさいのごとく葉を閉じて、朝になるとしゃんと開いていて、ちょっとでも触るとしゅんと閉じて・・・一緒に生活している感じがします。

今は小さなベランダの中で新入りでありながらどうどうと葉っぱを広げている毎日です。
posted by クロワールCafe at 20:37| Comment(0) | ガーデニング

2011年08月28日

初の高尾山!

行くなら今日だ!とつい最近思いついて高尾山に登ってみることにしました。

日中はすごく混雑すると聞いたので、早朝Tryで尾山台を6:03発で出発しました。
高尾山口に7:30ごろ到着しました。
Croireの中では早朝に到着するので人もまばらかと勝手に思ってましたが、むしろ下山してくる人がいるぐらいで、自分の甘さを感じます・・・。
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サイトで調べて、いくつものルートがありますが初心者向けの1号路で登りました。

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道の両側に山紫陽花が咲いています。
登り始めたとたんに、かなりきつい勾配が続き、山頂まで行けるのか不安になりました。
くねくね道が永遠に続くように感じられ、くね、の度に呼吸を整えます。
心臓麻痺になったらどうしようとか、果てしなく不安ばかりつのりとてもネガティブなCroireです。

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木の根に歴史を感じ、神聖な場所という感じがしました。

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道中、いくつものこういった伽羅童子が見守るかのように立っています。
一つ写真に収めたら全部撮らないと申し訳ないような気がしてしまい、あちこちで撮りました。

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どういう意味があるのか、調べてから撮ったらよかったのだけど。

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心臓破りのくねくね道を登り続けると、ようやく展望できる場所にたどり着きます。
こんな高さまで自力で歩いてきたという達成感に包まれます。
リフトを使うと、ここまで一気にこれちゃいます。でもあの坂をチャレンジしてみてよかった。

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猿園があります。
田舎の畑を荒らすというイメージがあるCroireはここまできて猿を見る気にはなれませんが・・・。
でもこの像は可愛かった。

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今思えば見晴台や猿園の辺りからはなだらかな道が続くので、まわりの景色を楽しむ余裕が出てきます。

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昔、この木が邪魔できろうとしたら翌日には根っこが蛸のようにまいていたことから、この引張り蛸が作られたそうです。

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この鬼さんたちは何か悪さをしたのでこらしめられて、それからは世のために仕えるようになった・・・ようなことが書いてありました。ちょっと略し過ぎたかもしれません。
愛らしい鬼さんたちです。

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紫陽花もいろいろな色や形で咲いていました。
涼しくて、気持ちがいいです。長袖でちょうどいい感じです。顔は汗だくです。

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薬応院に到着です。なだらかな道が続いていたので気が抜けていましたが、最後の急な勾配はこの薬応院の階段から続いているのでした・・・。

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薬応院にはあちこちに天狗がいます。
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こんなお茶目な天狗も見守ってくれています。
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うわ、ここまでも。

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山頂に9:16に到着しました。かなりゆっくりと登りましたが、目標の9:30に到着できてよかった!
富士山は残念ながら曇っていて見れなかったけど、気持ちがいい!やったあ!

温存してきた飲み物をお菓子を食べました。
まわりの人たちも、おにぎりなどほおばっていました。おにぎりとビールのおじさんもいた。すごい組あわせだけど・・・・美味しいのでしょう。今度はCroireもおにぎりにしよう!

帰り道はちょっと余裕。どんどんあがってくる人たちに、心の中で先輩風ふかしている自分がいたりして。

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帰りはリフトを使いました。ケーブルカーもありますが、山を感じられるほうがいいかなと思いリフトを選びました。・・・が、けっこう高所恐怖症だったかもと思うぐらいちょっとどきどきしました。リフトで上がってくる人たちも怖い〜と言ってる人もいたので、かなり勾配を感じるリフトです。

帰りはリフトも使ったので一時間かからずに降りてきました。

高尾山まできたらやっぱり高幡不動にも!
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五重塔は改修工事をしていました。東日本大震災の際に、一番上の塔にある玉がとれたそうです。
足場を組むのも容易でないため、塗り替え工事を予定していたのも早めて一緒に改修することにしたそうです。
大震災はこんなところでも被害が出ているんですね。
大震災直後からはお坊さんたちも義援金を集めるために高幡不動のあちこちで義援金を募っていたそうです。総額1500万円以上になり、三回に分けて被災地へ届けたそうです。
高幡不動の境内でわかめや佃煮、洋服やガーゼを売っているお店が出ているのは不思議。

しっかりとお祈りしてきました。

そうそう、京王線は電気をすべて消して運行していてびっくりしました。薄暗いのでちょっと怖い感じを受けましたが、逆にそれだけ平和な沿線なんだろうなと納得です。
久しぶりに違う電車を乗ると、それぞれの特長があって楽しいです。

さて、早朝からの小旅行?も終わりに近づき・・・といっても時間はお昼時。渋谷の春秋に寄りました。
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こちらの特長は朝摘み野菜のバイキングです。
野菜につけるお味噌やマヨネーズもすべて手作りで美味しいです。野菜ジュースがとても美味しいのですが今日はオニオングラタンスープに変わっていました。
おむすびセットにしました。お値段は850円。バイキングなので何回もおかわりができます。
お味噌汁のおだしもとても美味しいです。

早起きは三文の得といいますが、時間をゆっくりと贅沢に使ったような気分です。
高尾山にはまた季節をかえていってみたいです。
最初のくねくね道はまさに自分との戦いですが、またチャレンジしてみたいです。
posted by クロワールCafe at 22:51| Comment(0) | 自然・植物

2011年08月25日

美しく生きる

前回も気品のルールの本を紹介しましたが、その著者の加藤ゑみ子さんにはまっています。

シリーズのように本を出されていまがCroireが一番大好きなのは
「美的のルール」です。

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著者: 加藤 ゑみ子  『美的のルール』
ディスカヴァー・トゥエンティワン / 単行本(ソフトカバー)

大好きなところはあちことにちりばめられていますが、
少しだけ大好きなところの本文の引用します。

『美的日常生活』
ひとりひとりの日常生活が美しければ、日本中が美しくなります。
すべての人が美しいことをいちばん大切なことと考えてその行為を見直していけば、世界が平和にもなります。
身近なところを美しくすることによって、日常生活は、想像していた以上に大きく変化し楽しいものになることがわかります。人間にとって、経済生活よりも美的日常生活こそが、健康と楽しさ、人生の輝きにつながるものだと感じることができます。
 狭い小さな日本ではあっても、ひとりひとりが望むなら、欧米人が感嘆した大昔の日本の美しさを現代に創りだすことは可能なのです。美しさを求め、美しい生活をすることが日本人に似合った生き方です。

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美しいってすごいことだと思いませんか?
美しく生きていきたいと強く思いました。

そしてもう一冊ご紹介します。

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著者: 加藤 ゑみ子  『知的のルール』
ディスカヴァー・トゥエンティワン / 単行本(ソフトカバー)

本文一部引用します。

『知的であることの必要性』

生きていくためには強くなくてはいけません。強いということは知的であるということです。
(略)自分の感性を守らなければいけません。今日では感性を守るために知的能力が必要です。

と定義して、あらゆる角度からの実際の知的になるためのヒントが詰まっている一冊です。

本て、これ読んで自分が変わったかも、と思えるようなきっかけを作ってくれることあるからすごいですよね。

加藤ゑみ子さんが書いているような「自分」になりたいです。
posted by クロワールCafe at 23:05| Comment(0) | Book

2011年08月24日

Friendから届いた写真

涼しいのは田舎だけではなかった。
東京もかなり過ごしやすい気温でした。

Mariっぺちゃんから可愛い写真が届いたのです。
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アルパカライス!

可愛すぎて食べられない・・・。
Mariっぺちゃんが無職で思わず作ったと書いてあったけど、これ作ってるとき楽しいだろうなあ・・・。それにしてもよくできてるなあ。
一緒に無職生活エンジョイしたいと願うCroireです。

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そして、久しぶりに昨夜はIsoちゃんに会ってご飯を食べました。
Isoちゃんは以前の仕事のお仲間ですが、いつも可愛くて、ぽけっとの中にいつもしまっておきたいようなキュートさです。そんな可愛い感じだけどお酒をこよなく愛しているところがまた面白い。
今日も紺の水玉ワンピースがとても似合っていました。(おじさん目線みたいですみません。)

そんなIsoちゃんは只今、沖縄にはまっています!
でも写真を見ただけで、はまるのがわかる気がする。
iso1.jpg沖縄にいってこの写真の海をみてみたい。

Isoちゃんはバッグの中に沖縄全体地図を忍ばせていたり、キュートなシーサーの絵柄のトートバッグを持っていたり、そのはまり具合が伝わってきました。
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すっかり気分が盛り上がり来年一緒に行きたーい!とはしゃぐCroireはまずはダイエットから設定しようと思います・・・。


posted by クロワールCafe at 00:19| Comment(0) | 日記

2011年08月22日

Mother Teruko's Garden

田舎に帰ってきました。
我が家の庭には紫陽花がまだ咲いていました。びっくりです。
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この紫陽花は庭の奥であまり人目につかずにそっと咲いています。
紫陽花は切花としては難しいので、庭の奥できれいに咲いているのを見に行くようにしています。

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こちらの紫陽花は新参者?の気がする。庭のいい場所を陣取っています。
なんともいえない日本の青色です。

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こちらのヒペリカムは誰がどこから持ってきて植えたのか謎の植物。
こんなにきれに咲くまでは、Mother Terukoさんに、Croireがどこからか勝手に植えたに違いない、という憶測で犯人にされていました。
かわいらしい実をつけるヒペリカムは今やお盆のお花や、切花としてとても重宝にされています。

さて、Terukoさんは買ってきたお花や、庭のお花を使って玄関や床の間に生け花をします。
季節のお花を上手にあしらっていて、そのセンスはなかなかのもの、常時ではないけれど、それを見るのが大好きです。

空気のせいか、庭の植物はすべてが色鮮やかに、伸び伸びとしているように見えます。
そして、今回の帰省も、家でご飯→お茶→休息→ご飯→お茶・・・というまったりまったりの時間をすごし、少々?ぽっちゃりして帰ってきました・・・。それもそのはず。

土曜日の晩、うちよりもさらに山里奥深いところにあるお風呂にいってきました。
公共の宿 奥裾花温泉 鬼無里の湯
その日は雨も振り、少し冷え込んでいたので、三人でお風呂の後、そこのレストランのラーメン(しかもチャーシュー麺)を食べて温まって帰ってきました。
それから1時間後・・・、おもむろにMother Terukoさんが台所で薄焼き(小麦粉を使ったホットケーキの和風バージョン)を作り出して、朝のなめこのお味噌汁とセットで頂きました。
・・・もしかして一日5食ぐらい?といいながらもペロッと食べちゃいましたけど。

そして昨夜は父がゴルフを終えて、その後のお疲れ会で久しぶりのお酒に酔っ払って帰ってきました。調子にのって三千円お小遣いをくれました!ラッキー☆
(Mother Terukoさんもそれに乗じて何かの集金のお金を回収していました、さすが性格を知っている。)
日頃けちな父は今頃悔やんでいるかも。ふっふっふ。ときすでに遅し。

この二日間、Mother Terukoさんは近くのお寺の合同法要のお手伝いにいきます。
CrorieはTerukoさんの分も家の中の掃除や食事の手伝いをしたけど、う〜ん、お料理だけはなかなか腕をあげません・・・。
お寺のお手伝いはTerukoさんは長年やっていますが、そろそろ世代交代をお願いしたいと和尚さんにお願いしているそうです。でも、手伝わなくても来てくれて皆さんに指示してくれればいいよ、と言われるそうです。
Terukoさんの性分ではそんなことできるはずもなく、今日も疲れてかえってきたことでしょう。

しばらくはゆっくり休んでね!
posted by クロワールCafe at 23:50| Comment(0) | Mother Terukoさん

2011年08月18日

干し茄子スープ

先日、夏のお野菜、お茄子をたくさん頂ました。
新鮮なうちに食べたいなとは思うものの限界もあり・・・。

そこで先日読んだ有元葉子さんの本を思い出して、
お野菜はどんどん干してみる、と書いてあったっけ。

早速輪切りにして、ざるに並べて日中ベランダに置きました。
炎天下の日が続いたので、一日置いておくだけでいい感じに干し茄子ができました。

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今回は、たまねぎとにんにくを炒めて、缶詰のトマトソースに干した茄子と小松菜を入れてブイヨンと、塩こしょうで味を調えました。最後にちょっとチーズも入れてちょっとゴージャスに。

予想通り、いえいえ予想以上に美味しい!
生のお茄子よりも食べやすく、味も染み込みやすくなっているようです。
二個分のお茄子をペロッと頂ました。汗をかきながらだけど。

有元さんによれば、干したお野菜はビニール袋に入れて4日ぐらいは持つそうです。
茄子だけでなくほかのお野菜も今度やってみよう!

それから田舎の庭に溢れているお野菜救済するためにMother Terukoさんにも教えてみよう。
もうすでに実践しているかもしれないけど。
お茄子はスーパーで買うとけっこうお高いので、Croireにしてみたら高嶺の花ぐらいな感覚。
今回は存分にお茄子の味を堪能しました。

他にもお弁当のおかずにはひき肉とピーマンも加えてお味噌炒めにしました。
これまた美味しい〜!お味噌とひき肉との相性がいいね。次回は干し茄子でやってみたい。

子供の頃夏の食卓といえば、茄子焼き、茄子のふかし、茄子のお味噌汁、茄子のお漬物、など茄子のオンパレードに今日もまたか・・・などと思っていましたが、季節に季節のお野菜を食べてきたからこそ、今こうして元気で過ごせているのでしょう。

感謝感謝。

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夏の空は毎日違う表情を見せてくれるので思わず写真を撮ってしまいます。



posted by クロワールCafe at 00:07| Comment(0) | 健康

2011年08月16日

炭酸風呂でプルプルッ

Sisterに尾山台の近くに炭酸風呂を楽しめるところがあるのよ、と聞いて早速日曜日にいってきました!

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お風呂の王様 大井町店

割と最近できたらしいです。ネーミングとロゴが少々チープですが・・・。
炭酸風呂は最近テレビでもやっていたそうですね毛穴を開いて汚れを取る効果など何かと魅力的なお風呂です。
こちらのお風呂は天然ではなくて沸かし風呂ですが、尾山台から電車一本でいけると駅から近いところが魅力的です。

今までは炭酸風呂といえば、
宮前平 源泉 湯けむりの庄
が気に入っていて、時折お風呂を楽しみに通っていました。
こちらは源泉です。
露天風呂がぬるめの炭酸風呂でしゅわしゅわしというのがとても気持ちがいいんです。
露天風呂でぼーっとしているのが至福のひととき。

ただ、電車で行くので温泉へたどり着くまでの坂道がなかなかの勾配で、夏は汗をかくし、冬は冷えてしまうという面もありちょっとすぐにいける感じではないのが残念です。
車で行かれる方には最高ですよ。一日いれそう。

さて、お風呂の王様はお盆のさなか穴場かと思いきや、お盆だからこそ?夕方からいきましたがけっこう混雑してました。そうそう、品川区民の方は半額というキャンペーンの影響もあるのかもしれません。

いろいろなお風呂がありますが、中でも炭酸風呂は人気で激戦区でした。
でもぬるめなのでいつまでも入っていられます。

この話はCroireもいろんな人に話しているので聞いた方が多いと思いますが
昔自由が丘の美容師さんが真田広之をちょこっと崩した感じの方で
髪はさらさら、肌はつやつやしているので秘訣を聞いてみたところ、
炭酸風呂の魅力を熱く語ってくれました。

どれだけ魅力に取り付かれたかというと!
自宅に炭酸風呂のセットを導入してしまうぐらいです。
(ちょっと高級な車一台買えるぐらいのの値段といってました。)
でもその美容師さんの話では、長年の肩こりも解消したし、ストレスもなくなってきたから、スタッフの人たちとのコミュニケーションもうまくできるようになったといってました。
それまではイライラすることが多くて、あまりいい関係ができていなかったそうです。

炭酸風呂の魅力に気づき始めた頃は、週に何回か炭酸風呂のお風呂に通っていたのですが、毎回のコストを考えると・・・ということで自宅にも入れたそうです。いやあ、すごいですねえ。

その美容師さんは双子なんですが、双子の方は田舎でバスの運転手さんをしているそうです。
その双子の方は頭も薄くなり始め、肌も疲れていて、周りの人は双子だとは思わないんだよ、というおまけのお話も聞いてびっくりしました。

もちろんその美容院でも炭酸のシャンプーが売りで、炭酸で20分以上洗うことによって毛穴の汚れをとりさり、トリートメントをしなくても、さらさらつやつやの髪がよみがえるということでした。
確かにそのときは長めのしゅわしゅわシャンプーをしてもらいお髪がつやつやになったのを記憶しています。
真田広之は炭酸のさきがけだったのだなと想いを馳せてしまいます。

さて、炭酸風呂や、精神安定、不眠症ににも効果的というリラクゼーションの泡風呂に入ったりして、最後は仕上げにSisterに分けてもらった炭酸パックをしました。炭酸尽くしです。

そしてお風呂上りもさらに洗面台で顔のお手入れを念入りに行いました。

やっぱり大きなお風呂でゆったり入入って、体も顔もいつもより入念にケアをしてあげると違いますね。
夏場は冷房や紫外線で乾燥と疲労が混ざってお肌も疲れています。

だからこそ、こういう機会をもう少し作らないと自分の肌がかわいそうだなあと思いました。
このところ皮膚が汗によるかゆみや乾燥で疲れていたので(特に首)、久しぶりに触ったときのもちもち感がとても幸せに感じます。

疲れを感じたら大井町にいきます!


自宅では暑さを吹き飛ばすため、ミントのボデイソープを使っています。
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HOUSE OF ROSE夏季限定/ボディ用洗浄料
ミントリープ ボディソープ
300mL 税込1,365円

クール感が全身に広がり、爽快に洗いあげます。


それからお風呂グッズとしてオススメなのはこちら!
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首のシワは顔も頭も一枚の皮で繋がっているので、実は頭皮マッサージがとっても重要。
と、IKKOさんが言っていたそうで一時期はやったようですが、これはほんとに気持ちがいい。
5本のくまでが頭皮のつぼをとらえて決行がよくなる感じがわかります。
ドラッグストアやコスメショップでいつもおいてありますよ。

ブログに書いていたらますますお風呂に入りたくなりました。



posted by クロワールCafe at 21:32| Comment(0) | Beauty

2011年08月14日

TGIF! at KURA

金曜日はMariっぺさんと食事をしました。

五反田のKURAにて。

KURAさんは東横線沿線中心にいくつか店舗がありますが、どちらのお店にいってもすごく美味しいです。パスタはもちもちしているし、一品料理も何を食べても美味しい!
パスタでオススメはアラビアータや鶏肉とねぎの和風クリームソース。はまります。
これだけ美味しいのにかなりリーズナブル。嬉しいがたくさん詰まっているお店です。

Mariっぺさんとは5月、6月の短期のお仕事でご一緒したのですが
仕事していてもとても楽しくて、二人で笑いが止まらなくて困ったことも何度か。

お互いにそれぞれの田舎や家族が大好きだったり、話していても気兼ねなく話せたり短いお付き合いとは思えない感じです。
Mariっぺさんの話はええっ!と絶叫しそうになるような話がたびたび出てきて、身近では起こりえないような話題もサラサラッと飛び出してきます。
普通だったらそういう話すごく深刻にしたり、重くなりそうなのに、Mariっぺもその渦中のときはうんとしんどいことだっただろうけど、そういう風に話せるのがすごくいいなあと感じます。

だから聞いているうちに、自分の悩みだと思っていたことは全然悩みのうちに入らなくて、人に話しづらいと思っていたことでも口にしてみたらなんてことはなかったり・・・と感じてなんか急に楽しくなって、軽くなる。
Mariっぺにそう伝えたらやっぱり周りのお友達もそう感じる人が多いらしい。

まさにMariっぺセラピーだね。
金曜日もあらたなMariっぺ伝説が登場してえっ!!と声をあげたこともしばしば。

だんだん話しながら何が今度は出てくるだろうとわくわくする自分もいたりして・・・。

KURA初体験のMariっぺにも喜んでもらえたようで嬉しい。
店員さんの気遣いも満足。サービスのよいお店は楽しい時間にさらに彩をそえてくれる。

働いた後にはこうして美味しい食事をしたり、楽しいひと時が待っているからたまらないね!

あっ、タイトルのTGIFとは、Thanks God It'S Friday!!の略だそうです。
わくわくする気持ちが現れていてお気に入りの言葉です。

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夕方が綺麗な季節です。
posted by クロワールCafe at 16:28| Comment(0) | グルメ

最近読んだ本

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気品のルール (お嬢さま講座シリーズ特別編集)
著者: 加藤 ゑみ子 / ディスカヴァー・トゥエンティワン

お嬢様のための本?と読み始めは感じましたが、加藤さんは社会のこと、日本のこと、
いろいろなことを考えていて、時々ズバッと言い放つところが非常に気持ちがよい。
初めて加藤さんの本を読みましたが一気にファンになってしまいました。
西新宿のOZONEをコーディネートしている著者だけにセンスを見習いたい。
加藤さんの本をどんどん読んでいきたくなりました。

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持たない暮らし
著者: 下重 暁子 / 中経出版 / 文庫 / 2008-01

加藤さんが人としての内面であれば、下重さんは実際にシンプルに生きていく方法を伝授してくれています。Croireも下重さんのような生活が理想です。
こういった考え方は少数派かもしれないけど、自分をもつことで時代に流されず、ものに囲まれず、自分の愛でるものと一緒に生活ができたらいいなと感じました。

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ひとりの暮らし 小さな贅沢
著者: 有元 葉子 / 筑摩書房 / 単行本 /

有元さんは下重さんと似ている部分もあるけれど、一人だけの贅沢を大切にしている様子が伺えました。食事中心に生活を彩る楽しみ方、たとえば食器であったり、テーブルクロスであったり調度品やふきんなどなど・・・。
一人暮らしだからこそ贅沢なものを楽しむ喜びもひとしお。

お料理もちらっと出てきたりして、有元さんの生活もまたいつかまねしてみたい過ごし方です。
posted by クロワールCafe at 15:43| Comment(0) | Book

2011年08月10日

ハッピーな道

Croireがすんでいる尾山台にはハッピーロードという商店街があります。

ハッピーロード公式サイト (素朴なサイトです。)

ほんとに気持ちがハッピーになる温かい商店街です。
今日はその中から二つのお店を紹介します。

ぴかぴか(新しい)和菓子 千ぐさ
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暑かった週末、目に止まった水大福を頂きました。
水饅頭ではなくて、水大福というのを初めて知りました。
皮がみずみずしくて塩味がきいてます。
冷凍庫で保存すればいつまでも美味しく食べれますよ、と和菓子屋のお母さんもとても親切です。


ぴかぴか(新しい)星豆腐店
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厚揚げをフライパンで焼いてお醤油と八幡屋磯五郎(下の写真にリンクを張りました。)の七味をつけて食べました。

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磯五郎は最近スーパーにおいているお店もあります。
七味といえば磯五郎でしょ!というぐらいおすすめの七味です。

ハッピーロードのお豆腐屋のお母さんに、
「この前頂いた厚揚げすごく美味しかったです!」
と伝えたら、嬉しそうに「あそう、焼いて食べた?」と、でしょでしょという感じで答えてくれました。
やっぱり焼いて食べるのがそのままの味を感じるベストな頂き方だったのでしょう。

お母さんは「今日も暑かったねえ」といつもしんどそうに言います。
Croireは昼間は冷房の中にいるので、ああそっか、日中はさぞかし暑いのだろうなとお母さんの言い方から察します。

和菓子屋さんもお豆腐やさんも、時代が変わっても毎日毎日丹念に美味しいものを作っていて
この町に暮らしていく、ということはそういう人たちへのお礼もこめて共に暮らしていくことだなと感じている今日この頃です。

まだまだ魅力的なお店に溢れるハッピーロードを紹介していきたいと思います。
posted by クロワールCafe at 21:57| Comment(0) | 尾山台・自由が丘

マリアカラス

先々週末の演奏会のときに、Motegi夫妻がオススメしていたマリアカラスの映画をDVDでみました。

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美しさも才能も、彼女が一人で必死に努力したから身についたもの。
懸命に賢明に道を走っていたカラスなのに悲運な人生と言葉にしてしまうのは残酷な感じがします。

妥協を許さないからこそ、周りと衝突することがあったけれど
彼女の信念は美しかった。
だからちょっと情報を知ったぐらいで彼女のことを悲運というのはやっぱり違う気がしてます。

気持ちから溢れる美しさ。本来の美しい女性をみました。

オペラの世界を少し見れるという点でもよかったです。


そしてガラッと変わりますが、少し前の朝日新聞でシェルブールの雨傘の舞台となった町を紹介していたので、借りてみました。

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ミュージカルということさえ知らず借りたので、最初びっくりしてしまいましたが
雨のしとしと降ったイメージを感じながらストーリーが進みます。
カトリーヌドヌーブの美しさや、親子のファッションも洗練されていて素敵です。
見る人によっては人生を悲しく感じたり、またはハッピーエンドに感じたりさまざまだと思います。

昔の映画だからかはわからないけど、ゆったりとした時間を感じられるし、映像がきれいでどこにも時間に追われている感覚がなくて、いいなあと思いました。

上に張っている出だしの傘のシーンがとてもおしゃれです。
posted by クロワールCafe at 21:16| Comment(0) | 日記

2011年08月09日

ピンチはチャンス!どんぶり。

世界情勢も大変ですが、Crorie家の財政状況も引き続きの厳しさです。

ついに食材がつきたか??・・・そんなとき思い出したさばの缶詰!
これも家からごそごそと持ってきちゃいました。
(遅咲きの不良My父のゴルフの景品でございます・・・)

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このときはご飯があまっていたのでご飯の上に、アボガド、オニオンスライス、トマト、水菜、そしてサバカンを散らしました。
サバカンの汁もご飯によくあうのですよ。
思いのほか美味しくて、

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昨日はパスタで作り、今日はうどんに。
味付けにはマヨネーズや頂き物の石垣島のラー油を加えたりして楽しみました。

Croireの中ではこの夏一番!と思うような暑さでしたので、さっぱりのパスタがなかなか体に合うようでした。
サバカンて素晴らしい。

思わずブログタイトルのピンチはチャンス丼!といういい名前をみつけました。
この季節のたまねぎは甘くて美味しいですね〜。

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おまけのこちらは目分量でスコーンを作りました。
以前本で紹介したかな?写真だと怪しい物体に見えてしまいますが・・・。
貧血のときにかった本のメニューをアレンジして作りました。

ポイントはレーズンときなこと豆乳が鉄分を作る役割を果たしてくれることです。
他にも胡桃を小さく砕いたものと、最近お友達が進めてくれたハーブティのおちゃっぱを入れてみました。

バターは少なめにして、おやつやお昼に持っていったりしています。
手作りだと甘さが素朴で体に優しい感じがしますよね!
posted by クロワールCafe at 21:25| Comment(0) | グルメ

グリーンスムージー入門編

先週末、グリーンスムージーのワークショップに参加してきました。
行ってよかったーと思うお話をたくさん聞くことができました。
グリーンスムージーも4種類を味わうことができました。

そもそも、グリーンスムージーって?と思うことは下のロゴからサイトご覧くださいませ。

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作り方や詳細はサイトにのっていますので
グリーンスムージーを作ったヴィクトリアさんのお話を紹介したいと思います。

ヴィクトリアさんはロシア出身の方です。
家族でアメリカに引っ越したときに、スーパーにいき食品の豊富さにびっくりしたそうです。
(ロシアでは限られた食品だったようです)
ところが、アメリカでの生活を始めると、だんなさんはリウマチになったり、
ヴィクトリアさんは鬱や不整脈に、お子さんは喘息、といろいろな症状が出始めました。

そこで何かいい方法はないかとあらゆるものを試して行き着いたのがローフード。
食生活をローフードにすることで、病気は治っていったのです。

ところが7年もすると、今度は老化現象が見られるようになりました。
その原因としてローフードでは栄養が足りていないという結論に達しました。

ヴィクトリアさんは野生のチンパンジーの生態に目を向けたのです。
チンパンジーは人と99.4%同じ生態といわれていますが、癌や成人病になりません。
食生活は年間200種類以上のは野野菜やフルーツを食べて暮らしています。

自然のルールとして葉野菜もフルーツも次の繁殖のため全部を食べつくさず残しておきます。
なのでチンパンジーは根野菜を食べることはありません。

その葉野菜には、他の部分に比べて約3倍の成分量を含んでいます。
たとえばカブも白いカブの部分よりも葉に3倍のビタミンCやカルシウムが含まれています。
またたんぱく質の元になるアミノ酸がたくさん含まれています。

キリンが肉食ではないのに、しなやかな筋肉がついているのは葉っぱから摂取する栄養があるからです。また体の毒素を出したり、胃酸の分泌を正常化する機能もあります。

現代人はその機能が足りていない、もしくは全然ない、といわれているそうです。

Croireはチンパンジーの生態から、とうい部分に感動しました。
今こそ、私たちは他の動物、植物と比べてえらいんだ、という感覚をなくす時代だと思います。

グリーンスムージーがどんな風にいいのか、というのはまた別の機会で書きたいと思います。
といいつつ少しだけ。
グリーンスムージーは消化が早いのでお肉などが消化する2〜3時間に比べて30分ぐらい。
そしてわたしたち人間の体は消化するために、75%のエネルギーを注いでいるのだそうです。

食べ過ぎるとぐったりしたり、すぐ横になるのはそういうことだったんですね!
それからポテチなど食べても食べてもどんどん食べられるのは栄養がないものだから、だそうです・・・。

体を作り上げる食について知らないことばかりで、危険だなと感じたCroireです。

今朝のグリーンスムージーです。
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教えてもらったように完熟の見切り品コーナーでみつけた
プラムとバナナ、小松菜、そしてレモンを少し加えました。

さらっとしていて、飲みやすい!

フルーツは高くてあまり買えないとおもっていたのですが
見切り品という素晴らしいコーナーのものでもスムージーなら大丈夫!

ほんとはこだわったお野菜やフルーツにしてみたいけどそれは次のステップに。




posted by クロワールCafe at 07:56| Comment(0) | 健康

2011年08月07日

グリーン管理人

植物に囲まれているおかげでほっとするひと時をすごせています。
・・・が、植物ってなかなか難しいですよね。

最初は嬉しくていろいろ欲しくなって揃えたりしますが
急に元気がなくなったり、水遣りが滞ってしまったり、逆にあげすぎたり。

愛情を毎日かけてあげるのが大切だと、体験を通して学ぶ今日この頃です。

先日、室内で楽しんでいるアイビーの根元に白いキノコが二つ・・・。
絵に描いたよなキノコさんを可愛いと思うことができず、むしろとても怖い・・・。
室内用はすべてセラミスグラニューに切り替えることにしました。

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セラミスグラニューにすると
水やりの回数も減るし、自然に酸素循環してくれるし
器のそこが空いてなくて大丈夫なので器も楽しめます。
となりの白いのは根腐れ防止剤です。currenさんに教えてもらいました。

なんて画期的なんでしょう。

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今日は風と光を浴びてもらうように小窓に集合させたCroire家のgreen'sです。
取り付かれたようにセラミスグラニューに総入れ替えをしたので
ちょっと環境が変わり、ちゃんとなじむか心配中です。

先日素敵なお花屋さんに出会いました。
尾山台のカレンさん。
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通りがかりに素敵〜☆といつも思っていたのですが、不思議と素敵なお店にはなかなか近づけないもの・・・。
今回セラミスグラニューを取り寄せて頂いてお店のku〜さんとお話たくさんできました。
セラミスの扱い方に始まって、お花への熱い思い入れを聞いているうちに
currenさんは、花やグリーンのかかりつけの病院みたいだなと思いました。

今までそう感じるお花やさんに出会えなかったのか、Croireの感覚が変わったのか分かりません。
でもcurrenさんのお話を聞いていると、人間と植物は一緒の目線で、人間がえらいと思っているのは人間だけという感覚がすごくよく分かりました。

Coireもいくつかの植物と暮らすようになって、むやみに増やすことはやめて
欲しいときにはちゃんと管理できるか考えてから考えるようになりました。

だからku〜さんも、お買い物に来る方の環境をなるべく聞くようにしてその人に合わせて選んであげたり、お手入れの仕方もちゃんと伝てくれるそうです。

増やしたくないと書きつつ、currenさんの店頭にはキラキラアピールしている植物が並んでいて誘惑多しです。
posted by クロワールCafe at 11:38| Comment(0) | 尾山台・自由が丘

Sunday Morning Walking

今朝は7時30分に散歩に出発しました。
いつものように九品仏方面を目指します。
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九品仏は緑が豊かで涼しいです。
境内ではカラスの会話がたくさん聞こえます。
多分ここのカラスは九品仏を自分の家だと思っているセレブカラスだと思います。

帰りにはいつもと違う道を通ったら素敵なスポットがありました。
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ちょっとヨーロッパ風に見えます。(ヨーロッパを知っているかといえばそうでもないのですがイメージで。)
ねこじゃらし公園というのだそうです。

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帰り道の景色です。
この辺は生産緑地区というんでしょうか、遊歩道も素敵だし緑が多くて歩くのが気持ちいいです。
りっぱなお宅も多くて勝手にお宅拝見しながら「いいねえこの家」とか、「外壁のこの色はいまいちよねえ」と好き勝手に考えながら通るのも楽しみの一つです。

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おお、りっぱなお宅の竹垣です。赤い実が可愛くて写真をとりました。
とても立派なお宅で、調べてみると400年も世田谷で農業を営んできた大平農園さんだそうです。
入り口には野菜を売っている形跡があるのでぜひ食してみたいです。

大平農園さんを取材したサイトを二つご案内します。
http://shokusai.jp/visit/detail.php?vid=2

http://nfstudio.blog104.fc2.com/blog-entry-290.html

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この木をみていると共存という言葉が浮かびます。
大きな木に伸び伸びとツタを広げて。

朝は空気が澄んでいて、暑い季節でも気持ちがいいです。
首にタオルをまいている姿も朝ならなんとなく堂々とできちゃうし・・・。

最後はドトールのモーニングを食べて帰りましたがちょうど一時間。
今日も暑そうだけどいい一日になりそう。
 
posted by クロワールCafe at 10:26| Comment(0) | 自然・植物

2011年08月05日

素敵なプレゼント

ティッシュボックスのカバーを買おうと思って何年もたちますが、
これが!とピンと来るものになかなか出会えません。
しょっちゅう買うものではないし、飽きてしまっても困るし、インテリアを邪魔するデザインでもいけないし。
使っているうちにあせてきてしまうかもしれないし。

と思ってたら、ひらめきました!
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てぬぐいを使って包んでみました。重なり部分、実は両面テープで止めています。
こちらは以前、東京のTerukoさんに頂いた手ぬぐいです。
Mother Terukoさんとごっちゃにならないようにいつも「東京のTerukoさん」と呼んでおります。

せっかく素敵なデザインなのに全体が見えなくなるのは申し訳ないのですが、
夏の暑さにぴったりの涼しい模様で、われながらとても気に入ってます。
デザインだけでなく、手ぬぐいの素材がまた格別に気持ちよさをプラスしています。

Terukoさんは、お会いするときにはいつもお帽子やスカーフ、ブローチ、マフラーなど
小物のアレンジが大変プロフェッショナルで素敵です。
色の合わせ方がCroireも大好きな色使いで、お手本にさせていただきたいです。
以前Croireのガーデニングのアドバイザーとしてもブログでご紹介しましたが、
小物使いのお師匠さんにもなっていただこうと思います。

このティッシュボックスカバーをブログに書こうと思った今日、
びっくりすることに、Terukoさんからお手紙が届きました。
あけてみると、またまた素敵なハンカチと素敵なデザインのカードが入っていました。

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ハンカチの蓮の色合いがCroireの大好きな色で、きっと選んでくださるときに
Terukoさんもこれ!と選んでくれたと思うとますます嬉しいです。
ありがとうございます。
貧乏性な性格としては、ハンカチとして使わず、目に見えるところに使いたいと思っております。

そういえば、オーブンのカバーにしているのもTerukoさんに頂いたメープルの葉の綺麗なCANADAのクロス。
お台所のふきんはやさしいガーゼの素材で赤唐辛子の可愛い模様のもの。
ベランダにはゼラニウムとハゼランがあおあおと。
うわあ、CroireはTerukoさんからのプレゼントに囲まれてます。

そしてTerukoさんのおかげで新しい発見が。
先ほどのカード、とても素敵なデザイン描いたのはどなただろうと思ったら
玉村豊男さん。
不勉強なCroireは農園主やワイナリーのオーナーが中心の方だと思ってました。
長野でワイナリーなど活躍されているのでローカルの番組でもしょっちゅう登場してますが
こんなに素敵な絵を描いてらっしゃるとは知らず・・・。

絵もみたいし、カードも欲しくなりギャラリーを調べました。
logo.gif玉村豊男ライフアートミュージアム

すっかり気分は箱根にいつ行こうかと楽しみになってしまったCroireです。

話がそれてしまいましたが、
Terukoお師匠さま、これからもセンスを磨く方法を教えてください。
まずは修行として箱根にいってまいります。(笑)
posted by クロワールCafe at 23:39| Comment(0) | 日記

携帯電話の使い方

晩に父の携帯から電話がかかってきてなんだろうと出てみると、
「もしもし〜」と間延びしたふざけたような変な感じの父の声が。

「どしたの?」というと、「・・・なんだ、のんちゃんか」。
かけてきたのになんだと残念そうにいわれるのも妙な感じがします。
甥っ子ちゃんの瑛君の声を聞きたくてかけたのに間違えてCroireにかけたようです。

あきらかに間違い電話なのに取り繕うように「じゃあ暑いから体に気をつけてな」、と
慌てて切ってました。

先日うなぎの話をblogに書きましたが、読んでくださった方たちには不思議と父の評判がうなぎのぼりでした。
お調子者の父は、身内からはだいぶ隔離されている存在ですが本人はいたってマイペースです。

さて、携帯電話は、外出時などに便利なはずですが
父とMother Terukoさんが最近かけてくるのはいつも自宅からなのに味をしめたのか携帯でかけてきます。
携帯電話が出番の外出のときは持っていくのを忘れていたり、充電がきれていたり、
もしくは電話が鳴っていても気づかずにほとんど意味をなさない携帯です。

では、と思い固定電話にかけると話中のことが多くて、
実際は話中ではなくて、受話器がちゃんと置かれていないことも多いのです。
要するに、
肝心なときに連絡が取れずらいという現象が起きております。

Mother Terukoさんにいたっては、
何度教えても自分の携帯を使わず、父の携帯から電話をかけてきます。
携帯と等身大の絵を描いて図解説明を記入したCroireの力作と、
SisterとCroireの特訓も意味を持たず・・・。

そういえば、震災のときも、さぞかし連絡が取れないCroireを心配しているだろうと思って
こちらから連絡をとっても全然とれなくて逆にすごく心配になってしまいました。

その頃二人は・・・車に乗って父母は地震の揺れにも気づかず、もちろん携帯にも気づかず・・・。
ご先祖様、いつも見守っていただいてありがとうございます。

でもまあ二人が元気でいるのが何よりなのでたいした問題ではないのでしょう。
携帯に依存しないことも大切ですよね・・・。

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さて、写真のお皿にのっているのは先日お野菜と一緒に送ってきてくれた
Mother Terukoさんの作ったおやきです。

おやきといえばCroireの田舎の「いろは堂」が有名です。ネットショップも充実していますよ。

最近では東京でもあちこち販売されているようで、いろは堂の袋をみかけたりすると嬉しく感じます。おやきの具は旬のものもたくさん用意されています。

Croireのおすすめは「あざみ」です。
そうです、あの紫の美しい花のあざみの葉っぱなど具になっているのです。
苦味とザラザラ感がお味噌と絡み合ってなかなかえぐいけど、また食べたくなるお味です。

いろは堂も美味しいのですが、CroireはMother Terukoさんのおやきが好きです。
この時期はなんといってもおナスです。
パックにぎゅうぎゅうに6個詰め込んでおくってくれので二個ずつ三回のお楽しみにしました。
お楽しみ回数を減らす勇気があれば、4つぺろっと食べることができます。

ご飯をたくさん食べない人は変人だという、昔から変なモットーを持つMother Terukoさん。
おやきに添えられたメモの最後の一言は、
「食べ物あまり少量はいけません。」と、強調するかのように書かれていました。

なぜメモが書かれているのかというと、うちに帰ると三度のご飯とその合間のお茶タイムが何回かあり、短い期間に数キロ体重が増えるため、Croireは自主規制をしているのです。
Mother TerukoにはそんなCroireは「変人」に属してしまうからです。

先週末楽しすぎて、Croireの半年分くらいのアルコールを二日間で摂取したり
このところ涼しい陽気なのに薄着で寝てしまったりしたせいか、
Mother Terukoさんのこのおやきを食べたあとはベッドに倒れこむように寝てしまいました。

けっこうな熱を出したと思うのですが、おかげさまで一晩で復活しました!
10時間寝ました・・・。

おやきと美味しいお野菜とポカリスエットが効き目ありだったのでしょう。

ありがたい。

















posted by クロワールCafe at 22:05| Comment(0) | Mother Terukoさん

2011年08月04日

Croire=ピンクと紫と緑色。

震災の起きる前あたり、Croireは何をどうしたらいいのかまったくわからなくなりました。
地に足がつかず、呼吸も浅く、朝はまったく起きられず、
自分で自分のことを判断する力がなかったように思います。

そんなときいつも的確なアドバイスをくれるSisterに、「気功に通ってみたら?」と言われ、教室を教えてもらいました。そこの先生は実はすごい先生で、近くに教室があること自体が運命のように今は思います。20年も前からそこの教室で行われているそうです。

通えば通うほど面白くなってきます。
気功はどんな風にいいのかというのをブログに書くのは難しいのですが・・・。

さて、前置きが長くなりましたが、一定の回数お教室に通うと先生がオーラを見てくれます。
今日はついにCroireもみてもらうことができました。

Croireのまわりは全体的にピンクのオーラがあるそうです。
保育園の先生や学校の先生、サービスのお仕事などに向いている色だそうです。
それから紫色もその周りにみえるそうです。
ピンクや紫は感情をあらわしているそうです。
また、紫は青と赤が混ざり合った色なので、バランスがとれているという意味もあるそうです。

そして肩の上には緑もあり、緑色は芸術的なことにも向いているそうです。
どの色の結果も非常に嬉しいことばかりです。

アドバイスとしてはもう少し背骨を伸ばすようにすると頭の上からもっともっと気が入るようになるのと、お酒と運動はもう少し増やしたほうがいいようです。

そういえばウォーキングも最近間があいているし、お酒はほとんど飲まなかったけれど
先日Yokoさんと飲んだとき、日本酒を一緒に頂いて、お酒美味しいなあって久しぶりに感動したことを思い出しました。
先生いわく、Croireは日本酒がいいそうです。(お酒の種類まで・・・すごいですね)
ちなみに、いいというのはお酒に頼るという意味ではないですよ。

全体的にバランスもとれているようだし、心配事もなさそうですね、と言われました。

通い始めた頃見てもらったら間違いなく今回のような色ではなかったと思います。

木曜日のひと時、Croireにとって大切な清らかな時間です。
Sisterにも感謝。





posted by クロワールCafe at 23:06| Comment(0) | 健康

2011年08月03日

東京オペラシティNight

日曜日はChiuraさんご夫妻、Motegiさんご夫妻にお誘い頂いて、東京オペラシティにいってまいりました。
オペラシティへは渋谷からバスも出ているので行き易く便利です。本数もけっこうありました。

リサイタルホールにて「ヴォーチェ・ローザ演奏会」を聴きました。
次々とステージに登場して、オペラの局を歌い上げていくのですが、まったくの素人のCroreもたくさん歌い手さん方をみていくうちに歌い方もさまざまなんだな、と興味深く拝見しました。

Croireがいいなと思ったのは体全体で歌っている雰囲気の方。
歌詞のストーリーに入り込んで感覚もすべて歌に込めて歌っていると一気に引き込まれるような気がしました。
「フニクリフニクラ」を歌った男性がまさにそんな歌い方で印象的でした。
※「フニクリフニクラ」はなぜか・・・日本では「鬼のパンツはいいパンツ」の童謡になっています。

それから渋谷に歩いていそうな今時のギャルのような女の子が若さを活かした遊び心あふれる赤のチェックのドレスで登場しましたが、見た目とはうらはらに迫力ある歌を披露してくれました。
自分の放つオーラって大切ですね。

同じ人間でも声の使い方がこんなに違うなんて・・・自分の声がまったく活かされていないようで申し訳ないような気がしました。

さて、演奏会のあとはオペラシティの53Fに行き、「カフェ53」で東京の景色を眺めながら乾杯しました。

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写真が大変ぼけていますが、とてもきれいな景色だったにもかかわらず、技術不足と酔っ払っていたみたいでまともに撮れていませんでした・・・。むしろよっている自分が写っているかも。
こちらは二時間の飲み放題1,575円です。東京の景色を眺めながら、飲み放題。すごいですねえ。
夕方から夜に変化していく新宿の景色が見れて最高でした。スカイツリーもきれいにみえましたよ。

その後は、地下に移動してEnglishPub「HUB」に。フィッシュ&チップスなど食べながら楽しい時間をすごしました。
Croire以外の皆さんは海外生活もしてらっしゃるし、いろいろ体験されているし、楽しく年を重ねている感じがいつも大変憧れています。
よく経営者の方たちで成功している人ほど謙虚だと言われますが、ご一緒させて頂いた皆さんもほんとにいつお会いしても親切で、感動します。
誘って頂いたこと自体が大変ありがたいのに、「きてくれてありがとう」とか「自分は留守でもちょくちょく家に来てあげてね」とか、すごくSmartに言ってくださる。

Croireは恵まれているなあと、昨日に引き続き大変酔いながら帰ってきました。

HUBのまん前のオブジェ。
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posted by クロワールCafe at 22:25| Comment(0) | 日記