2011年06月23日

ブッダの言葉

『超訳ブッダの言葉』小池龍之介著を読みました。
ブッダの言葉をかなり読みやすく、要訳してあります。
読みやすくしてなければなかなか身近に感じることが出来ない『ブッダ』。

budda.jpg

croireがメモに残した言葉を紹介します。


空(くう)という自由

お金や物を増やすことに執着せず、
自らにとって最適な食事の量を意識センサーでビシッと認知して、
食べ過ぎぬゆえに身体は軽く、心が縛られることなく、
どこまでも空(じゅう)となるならば、
その自由は無色透明で他人には見えにくいもの。
あたかも空を自由に飛ぶ鳥の飛んだ軌跡(ルート)は
透明で目に見えぬものにも似て、
他人には見えもせず理解しがたいにしても、「空」となることで
自分自身を乗り越える。

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croireはこの数ヶ月で上の言葉を少し理解できるようになりました。
以前は日常を追われるように過ごし、時にはストレスも過食につながり
自分が何を食べたいか、という気持ちとは違って
食べなくては、という意識で買ったり外食中心に過ごしていました。

自分の体の声を聞くようにして、何が食べたいかを考えると
自分に足りないものが思い浮かんだり、お料理の本を参考にすることで
この野菜とお肉の組み合わせが体にいい、とかの情報を元に作ることで
満足感が得られたりするように変化しました。

甘いものもすぐ買っていたのですが、
本当に今食べたいかと体に聞いてみたり
なるべく我慢するようにしていくうちに、自分の体が軽くなることを実感しました。

甘いものも美味しいものを少しずついただく、というのが習慣になってきたようです。

「ブッダの言葉」から離れてしまいましたが、あせあせ(飛び散る汗)
この本は若い人たちにも読んでもらいたい、という小池さんの気持ちが伝わってきます。

きっと読むたびに自分の心に響く言葉も変化してくるのだと思います。
またしばらくしてから読んでみたいと思います。


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2011年06月20日

ジュリーと更年期

最近、久しぶりに読んだ平安寿子さんの本にすっかりはまっています。グッド(上向き矢印)

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「センチメンタル・サバイバル」は24歳のフリーターの女の子が主人公です。
この子もチャーミングなんだけど、一緒に住んでいるおばさんの龍子さんがもう最高!!
中盤は龍子さんオンステージで、読書しながらCroireは爆笑の渦。(家で読んでました手(パー)

昔読んだ「くうねるところすむところ」も登場人物のさわやかさ、リズム感をもって読める文章が印象に残っているのですが、このセンチメンタルは中盤の引き込まれようといったら最高でした。ぴかぴか(新しい)

taira02.jpg
そして「あなたがパラダイス」。
女性の更年期がテーマで平さんにしてはテーマが重いかしら、と少々感じつつ読みすすめましたが、さすがです。「更年期とジュリー」が見事にからまっていました。一気にひきこまれました。
ジュリーとは、そうですよ、あのジュリー、沢田研二です。

更年期だけでなく介護や仕事、恋愛、何かしらのテーマを持ちながら生活している女性が描かれています。平さんはいつもどんなテーマでもさわやかに、最後は読者も一緒になって盛り上がる感覚を作っているところが素晴らしいです。それから一番好きなところはユーモアのセンスです。るんるん

ジュリーの歌を通して、それぞれ悩みを持つ女性があがきつつも楽しく希望の出口をみつけていくお話です。単純なCroireはこの本を読んでから、沢田研二のCDをレンタルしてしまいました・・・。もともとジュリーが嫌いでない方はあの頃のどきどき感、復活しますexclamation×2

「あなたがパラダイス」、最終章の締めくくり方、そして本のタイトルに、さすが平さん手(グー)と思わずにいられません。

更年期に関連する女性だけでなく、女性の気持ちを知ってもらうためにも、男性にもオススメの一冊です。「センチメンタル・サバイバル」は将来に不安を持つ若い女の子など背中を押す一冊です。

ユーモアの感覚などアン・タイラーを目標にしているのでペンネームを平安寿子にしたのだそうです。それを知ってCroireはアン・タイラーも読んでみたいと思います。

平安寿子さんのインタビュー記事はコチラから。
posted by クロワールCafe at 20:41| Comment(0) | Book

2011年06月18日

心機一転

Croireはこの6月で、この春まで走り続けてきた仕事から離れることにしました。
走っているうちに自分を見失ってしまいそうになったからです。
今日はその仕事先のサロンへ行くのが最後の日でした。7月からは心機一転、新しい道を歩きます。

たまたま今日の新聞で心機一転の記事を読み、偶然だなと興味をもちました。
さまざまな分野で活躍している方がいたので紹介します。手(パー)

(6/18 朝日新聞 心機一転より引用します。)

1パパ料理研究家 滝村雅春さん

「仕事大好き」の会社員だった滝村さんは平日は終電で土日も休まず。でもお子さんが小さくて外食もままならなかった時に自分で本をみて料理をしたら驚くほど美味しく、以来お料理にはまったそうです。
ところが、奥さんが次第に不機嫌になり、「思いやりがない」と言われたそうです。
というのは、冷蔵庫の中を見ないで本の通りの食材を探し回ったり、お料理の後片付けはしないので結局奥さんを助けているつもりが負担をかけていたからだそうです。

そんな反省を生かしたのが「パパ料理」。
家族の体調や気分、前後の食事を思いやり、冷蔵庫にあるものでつくれて手間をかけすぎないもの。
後片付けやゴミ捨てもセットにするところに焦点をあてました。

趣味の料理ではなく、生活スタイルを見直してもらいたいという思いから料理教室や公演、ブログ、本の執筆を行っているそうです。

滝村さんのサイト 株式会社ビストロパパ

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食費の価格は気にせず、美味しくて当たり前の食材を使ってたまーにお料理を作って、得意げに俺って優しいだんなだぜっ手(チョキ)、と思っているだんなさんの話、たしかに聞いたことあるなあ・・・。ふらふら
会社人間のサラリーマンには一人でも多くの方に知ってほしいなと思いました。食事は大切だもの。
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2離婚式プランナー 寺井広樹さん

大学時代に親しかった先輩の離婚式をさせてもらいたい、と思ったのがきっかけ。
式の当日はご親族から次々に叱責の嵐。でも式が終わった後、「意外と感動した」という感想をもらい、後は口コミで依頼も相次ぐことになりました。
夫婦最後の共同作業として、「独身にカエル」の意味をこめたカエル付ハンマー(オフィシャルサイトに載ってます)で結婚指輪を叩き割る儀式があります。割った瞬間に旧郎、旧婦の表情はパッと明るくなり、恨みもつらみも、恥ずかしさも吹っ飛んで「心機一転」となる瞬間だそうです。
離婚式も一つずつドラマがあり、式を挙げたことで初心を思い出して離婚を思いとどまった例がなんと6組も!

離婚式オフィシャルサイト
※離婚式の動画もあります。式の最中吹き出すのをこらえている友達が面白い。

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ご親族の叱責の嵐の部分を読んだときには、その気持ちがわかるなと思っていたのですが、式それぞれにドラマがあったり、踏ん切りをつけるためには結婚式と同じように儀式をあげることも一理あるのかもなと感じました。ちなみに寺井さんは未婚です。
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3僧侶「坊主バー」マスター 藤岡善信さん

僧侶5人が交代でシェーカーを振っています。人気のカクテルは、フルーツのリキュールが中心で甘い「極楽浄土」、ウォッカに唐辛子を加えた「灼熱地獄」など。
お客さんは20〜60代と幅広く、最近は女性が多い。いろんな相談に耳を傾けています。

坊主バー
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この世はかりそめと思い定め、こだわりや欲を手放してみれば自分にとって何が一番大切かみえてきますよ。お酒を飲みながらそんな言葉が聞けたら心機一転やっていけるか、と極楽浄土になれるかもexclamation&question
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ほかにも元AKB48の会社社長の川崎希さんや、元宝塚歌劇団トップスターの貴城けいさんの特集もありました。
どの人も、自分がいくぞと決めた道を選び、選ぶ前の自分に後悔は一切なく前に進んでいる姿に刺激をうけました。正解はわからないし、前向きにすすむことができているとき、それは自分らしさそのものだと思いました。
Croireも心機一転、楽しみながら進みます。るんるん






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2011年06月16日

木村屋蒲田谷口商店

先日、お礼巡業のときに地図の読めない女で自分に参ったと書きましたが、
おかげさまで美味しそうな甘納豆のお店に出会いました。手(パー)

amanatto.jpg
元祖 木村屋蒲田谷口商店

裸眼で1.5を誇るCroireは、迷いつつも「甘納豆」ののぼりがはためいているのを見逃しませんでした。手(チョキ)
Croireと同じようにのぼりにひかれながらお店に入る人はみなおじさんでした。わーい(嬉しい顔)
買ってすぐに店先で甘納豆を頬張る無愛想なおじさんが、急に可愛らしくみえました。
お店番をしているお母さんが試食を下さったのだけど、一口で素朴な美味しさがわかりました。
Croireが買った写真の甘納豆は350円なりぴかぴか(新しい)

そして、お母さんの肌がとてももちもちで、「お母さんのお肌がきれいなのも豆からきているのでしょうね」と声をかけたら、照れながら、「面倒で顔も洗わないのがいいのかな」って答えてました。耳

さらにお母さんに「ここでしか買えないのですか?」と聞いたら催事場に行くこともあるけどお店でしか売ってないのよー、と答えてました。でも、サイトをみるとお店に連絡すれば購入できることがわかりました。あせあせ(飛び散る汗)
これで安心。美味しい甘納豆が食べたくなったらもちもちのお母さんのところへ連絡すれば大丈夫ひらめき

サイトをみてたら看板娘のお母さんは80歳がく〜(落胆した顔)
あのお肌は80歳なんて信じられないっexclamation×2

ホームページから木村屋蒲田谷口商店さんの熱いメッセージを抜粋します。

谷口商店甘納豆へのこだわり
ねばり強く、潔く、これが極意です。

泣かない豆が本物の甘納豆です。
余計なことをせず、豆本来の香り、旨みを素直に出るように造っています。

新商品、新名物が次々と出てくる中、あえて祖父、父が残してきた伝統の味を何としても守ってゆきたい。一人でも美味しいと言ってくれるお客様がいる限り・・・

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このメッセージを読んだだけでものすごく応援したくなります。
食べてみたいと思った方はこちらのホームページをご覧ください!
posted by クロワールCafe at 23:47| Comment(0) | グルメ

2011年06月15日

自然エネルギーの町

自然エネルギーを活用した町の記事を紹介します。

(6/11の朝日新聞のフロントランナーより内容、写真ともに引用。)

朝日新聞は土曜日に各界で活躍している人にフォーカスをあてて紹介します。
新聞をとっていなくても興味がある方は朝日新聞のアスパラクラブの会員になると記事が読めます。

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この日は前高知県梼原(ゆずはら)町長 中越武義さん。
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「国家の実力は地方に存する」

中越さんは2009年までの12年間で、風力、太陽光、地熱、小水力。バイオマスといった自然エネルギーを採用しました。
まず最初に風力発電をてがけて風力発電で得る収益を環境基金として次の自然エネルギー採用の財源にあてました。森をよみがえらせ、雇用を生み、バイオ燃料を活用した「森林セラピー」のコースを整備。そして森で湧いた清水は小水力発電所を作る。
発電した電気は中学校や町の街路灯にあてる。
町立施設のすべてに太陽光発電をつけ、町民に対してはキロワットあたり20万円の助成金も。

これらの環境対策が素晴らしい前提には、町長のトップダウンだけではなく、町民を前面にたてたことが素晴らしい。
たとえば公募から15人の町民に欧州視察してもらい、町づくりの基礎を築いたり、町民ができることは町民がやる、生活に必要なものは町がやる、というモットーのもと一体となってつくりあげた町づくりです。ほかの町からみても梼原町にはごみがおちていない、といわれるそうです。ごみがあれば町民が自然と拾う、からです。

保健・医療にも力をいれ、輪番で20戸に一人の割合で健康・福祉の世話係を。山奥の過疎の町にお医者さんが7人いて町立病院の経営は黒字を継続。特に予防医療に力を入れることで医療費が少なくすむようになったそう。

環境対策も保健医療への取り組みも、長い目でみてお互いがプラスになることを前提に向かっていてこんな町がたくさんあったらいいなと思う。

震災が起きて安全神話があっけなく崩れた日本。

ドイツ、スイスそしてイタリアも脱原発に進み始めているというのに
日本は一番大事な問題に向き合うべきなのに正面から向かっていないようにみえるし、向かっているとしてもアクションが遅いのではないでしょうか。

かといってCroireができることは思い当たらないけれど、こうやって町づくりをしているということを紹介するのも手段かなと思いました。

みんなが願う「幸せ」って、「安全」という土台の上にあるものなのにね。
posted by クロワールCafe at 21:39| Comment(0) | 新聞記事

2011年06月14日

お礼巡業のつもりが・・・

本日急に時間ができて、そうだひらめき平日しか会えなさそうなお世話になっている仲間に会いに行こう!と決めました。

まずは梅屋敷というCroire未開の地にいるYoshieさんのお店に。
未開の土地といっても地図で見れば蒲田から歩けそうグッド(上向き矢印)
地図を片手にはりきって歩いたものの・・・自分でもあきれるぐらい地図の読めない女バッド(下向き矢印)
やっとたどり着いたお店はそれはもう、神々しく輝いていましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

とってもお世話になったお礼にいったのにかえってご馳走ファーストフードになり・・・。すみませんふらふら
やっぱりチキンナゲット最高!手(チョキ)今までで一番美味しい!と感じたのはYoshieさんの愛でしょう。ハートたち(複数ハート)

素敵なYoshieお姉さまです。
うわさに聞いてましたが接客の鏡、いい仕事してました手(チョキ)
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笑顔も素敵るんるん
Yoshieさんファミリーにはとってもお世話になっています。
これからもどうぞよろしくお願いします。黒ハート

そして、梅屋敷を後にして、次は東麻布に向かいました。
乗り慣れない真っ赤な京急線、見晴らしがよくて気持ちよかった。
鮫洲駅ではいくつも電車を見送り、取り残された感があったけど・・・。

知らない場所は地図をみてここにいくにはこの駅で、とか、ここの間なら歩けそう手(グー)とか、
東京は意外と歩けるから楽しいですね(地図読めないくせに・・・バッド(下向き矢印))ミニトリップ気分です。

梅屋敷→品川→大門→赤羽橋と乗り換えました。
大江戸線は地下深いのであまり使用したくないのですが
出発早々に間違えてたっぷり歩いたので乗り継ぎにしました。
こんな日に限って、エスカレーターが作業点検がく〜(落胆した顔)
ええ、ええ、歩きましたとも。あせあせ(飛び散る汗)

そして、東京タワーのふもと近くにある豆ちゃかデリにお邪魔しました。
久しぶりにお会いした天才パンチ川端シェフとお話ができました。
ここでもアイスティーとテイクアウトのケーキを頂いてしまいました。バッド(下向き矢印)
前回は社長がいて、ケーキをご馳走になってしまってそのお礼もかねていったのに。

天才川端シェフのチーズケーキ。
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一口食べて広がる懐かしい味。幸せなひと時です。

そして豆ちゃかデリを後にして、てくてくと田町駅に向かい歩きました。
この辺は以前働いていたことがあり、懐かしかった。

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これはNEC本社の側道です。いつもきれいでここを通り抜けるのがお気に入りでした。

今日は万歩計をつけたらけっこう歩いたかも手(グー)
もってないけど。

会いたいなあと思っている人たちに、お世話になっているお礼をいいたくて出かけたのに、
またまたお世話になって帰ってきてしまいました。

素敵な人たちに囲まれているCroireは幸せものです。

posted by クロワールCafe at 22:18| Comment(0) | 日記

2011年06月12日

あじさいの季節です

110611ajisai.png

梅雨といえば、紫陽花。
あじさいといえども種類はさまざま。
時間とともに色が変わってくるところも魅力。

こちらは九品仏の緑道に咲いていた紫陽花です。
雨の日は敬遠されがちだけど、
雨に濡れながら街を彩る紫陽花は風流ですね〜。

林家パー子さんみたいにデジカメを持ちながらきょろきょろしているのですが、
怪しく思われそうで、なかなか紫陽花写真の収集ができません。

心に残しましょう。かわいい

posted by クロワールCafe at 21:07| Comment(0) | ガーデニング

2011年06月11日

UFOを見ました

生まれて初めてUFOをみました。
Croireを知る人は見間違いだといっせいに突っ込まれそうですがあせあせ(飛び散る汗)
一緒に見てた仲間もいるのですよexclamation

ビルの6Fの窓から光るものが見えて、何だろうあれといいながらみていると、
光が点滅したり、横並びに4つくらいの光がピカピカぴかぴか(新しい)したり
そうかと思うと光が分裂して2つの光になったり。

UFO.jpg

この写真だとまたまたおいおい!と突っ込まれそうですが・・・
実際には明るい光がピカピカと光っていたのですよ。

3分ぐらいは見ていました。方角的には東京駅方面です。
一夜明けてネットでどんなにかニュースになっているかと思いきや・・・まったく。たらーっ(汗)

初体験に少々興奮気味のCroireでした。るんるん
posted by クロワールCafe at 13:15| Comment(0) | 日記

2011年06月08日

Croire Returnへの道のり  −ファビコン編−

(準備編の続きです)
なんとかホームページの基本もできたので、サーバーへアップしました。
サーバーとは自分のホームページを預けて置く場所です。(サイトの管理人さんのような存在)

ほかの人はこの預けた場所を訪ねてくることで
ホームページを見ることができます。

ホームページの基本はテンプレートを元に作成しましたが、
Blogもサーバー(管理人)で提供されているテンプレートを使用してます。
Blogなら専門の知識がまったくいらないので、簡単にスタートできます。

参考ひらめきホームページとブログの違い

今回のサイトに初めて「ファビコン」を作ってみました。
ファビコンとはひらめき
アドレスバー(URL)の左側にある、Wの画像がFaviconです。
Favicon( ファビコン)はウェブサイトやウェブページに関連付けられたアイコンのことを指し、 Favorite icon(フェイバリット・アイコン)という英語の語句を縮約したもののようです。(Wikipediaより抜粋)

favicon.gif
ファビコンの画像にこちらを作成しました。猫

設定はそんなに難しくはないはずなのですが、
Webマジック(とCroireは読んでますが・・・)で、なかなか成功するまでには
時間がかかってしまいました。

とても小さく、気づかない人もいるとおもうのですが
Croireはこちらのファビコンに達成感たっぷりです。
ちょこっとどこかに愛着のあるような足跡を残すのが揺れるハートドキドキワクワク揺れるハートで楽しいんですよね手(チョキ)
posted by クロワールCafe at 22:16| Comment(0) | Web

2011年06月06日

限られた時間しか見れないハゼラン

タイトルのハゼランてご存知ですか?
Croireのベランダに咲いているお花です。

昨年CroireのGardeningAdviser、Terukoさんより頂きました。
0605.png
ハゼランは漢字で書くと、爆蘭。可愛い名前が一気にインパクトの強いイメージに変わりますね。
でも「爆」にははぜる、はじけて開くという意味があるそうです。 引用文参考URL

別名もいくつかありますが、どれも素敵です。
1「三時草(さんじそう)」
2「三時の貴公子(さんじのきこうし)」
かわいい 昼過ぎ3時頃から花が咲くことからつけられたようです。
でもほんとに3時頃じゃないと咲かないので貴重ですよーふらふら
3「花火草(はなびぐさ)」
かわいい たくさんの花と実の様子が花火に似ているところから。
4 「コーラル・フラワー」(英名)
かわいい 褐色で球形の小さな実がサンゴ(コーラル)のように見えることから。
0605_02.png

お花は1cmあるかな?というぐらいの小さいピンクのお花です。真っ赤な実も可愛いです。
このお花を見ると幸せな気持ちになります。ぴかぴか(新しい)

先日台風が近づいた日、強風でくたっとなり心配でしたが
次の日にはシャキーンとして、生命力の強さを感じ、感動しました。手(グー)

Terukoさん、新しい喜びを与えてくれてありがとうございました。
大切にしていきますかわいい
posted by クロワールCafe at 23:40| Comment(0) | ガーデニング

2011年06月05日

Croire Returnへの道のり  −準備編−

以前作成したCroireはHTML(HP作るときの言語みたいなもの)を使って
こつこつと手作りで作成しました。
Webはあれよあれよという間に進化していて、
HTMLさんより今はXHTML+CSSさんたちが時代を担っているようです。

そこで今回は、テンプレートKomachiさんからテンプレートをお借りしました。
この新しいXHTML+CSSさんをまじまじと何度も見つめながら四苦八苦しているわけです。
でも時代を作ってきたHTMLさんが歴史を作ってきたので、なんとかわかりそうです。

ホームページを作るのは、家を建てるのと似たように事前の準備がいります。手(パー)
1まずはホームページの住所を作ります。
お名前.comとかロリポップほかいろいろあります。
人気のある名前(.comとか)は希望の名前で取れるかわからないし、値段も高くなります。
(人気の土地が高いのと一緒exclamation&question

2そして自分のサイトを預けるサーバー(管理人さんみたいなもをの)を決めます。
一年間の管理費や、管理するスペースの大きさや各種サービスが異なるので
自分の目的や予算から選びます。

どちらも一括して管理しているところが多いです。
無料サービスを使ってみるとか、電話のサポートがあるほうが安心、とか
必要とするサービスと照らし合わせて検討することをおすすめします。

そして以上の準備をしながら家にあたる本体のホームページも作成していきます。グッド(上向き矢印)
これがまたいろいろぶち当たり、気づくと日が暮れていたりして
途方に暮れたりするわけですが・・・ふらふら

つづく。
タグ:web
posted by クロワールCafe at 11:52| Comment(0) | Web

2011年06月04日

クロサンドラスーパーキャンドル

サンドラブロックと、ナオミキャンベルが合体したようなタイトルですが、
Croireの玄関扉前のNewFaceのお花です。

110604.jpg
引っ越してからずっと何かお花を、と探していました。
なかなかぴんとくるお花と(予算)巡り合いませんでしたが
今日ピンひらめきときました。お値段は250円なり。手(チョキ)

入り口ということもあり、自分もお客様も気分がパアッぴかぴか(新しい)となるようなお花がいいなと思ってました。

このお花はこれからの暑い夏にも強いんですって。
そして冬以外は咲き続けるとか。
夏に弱いCroireが目指したいような特長ですね〜グッド(上向き矢印)
オレンジが南国気分でグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)葉っぱは作り物のようなexclamation&question青々しさ。
サンドラキャンドル(すでに略)のおかげで一気に華やかな玄関前となりました。るんるん

posted by クロワールCafe at 21:18| Comment(0) | ガーデニング

2011年06月03日

My Power Spot

Croireのホームともいえる、九品仏。(住んでいるというHomeではないですよたらーっ(汗)
一歩足を踏み入れると、別世界が広がっています。
静かで、緑に囲まれて、自然と呼吸もゆっくりになります。ぴかぴか(新しい)
0603_01.jpg
入り口には毎月じんとする御言葉があります。6月は
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自分が地に足がついていないと悩んでいたときからずっと通っている場所です。
そして九品仏の帰りに道見上げた空です。
工事中の敷地があって、広い空を堪能できました。梅雨を忘れそう。
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2011年06月02日

雨の日はGEORGE WINSTON

図書館の窓口の近くに、おすすめの一角があり、そちらにおいてあったCDです。

GEORGE WINSTONの「FORSET」
georgewinston.jpg
ソロピアノで16曲収められています。

ジョージ・ウィンストン (George Winston、1949年‐ ) は、アメリカ合衆国ミシガン州生まれでモンタナ州育ちのピアニスト・作曲家。
彼の代表曲は「箱根 彫刻の森美術館」のBGMにも使用されているアルバム「AUTUMN」収録の "Longing/Love" (あこがれ/愛)。
(ウィキペディアより引用)

今日みたいな雨の日にピアノはとても似合うグッド(上向き矢印)とロマンチック揺れるハートに思うCroireです。

その中でも、10曲目の"Walking in the Air" がお気に入りです。

こんな風に書くと、まるで詳しそうですが、図書館で音楽CD初めて借りました。あせあせ(飛び散る汗)

ふと目に付いたりするのも、きっと何かの縁でしょうねるんるん
本屋さんでも目が合う本とかありますよね。
posted by クロワールCafe at 23:12| Comment(0) | 日記

またしても、ブログをスタート。

前回もブログを立ち上げたもののフェイドアウト気味。
自分が伝えたいこともわからないぐらい毎日に追われていた気がする。

今回は新たにクロワール(リターン)を作成してみました。
その中でDiaryとしてブログを作りました。

といっても公開しつつ誰にもまだ伝えていないので
試運転中ですが。

クロワールがサイトとともに新しいページを刻んでいきますように。
posted by クロワールCafe at 12:19| Comment(0) | 日記